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有給の理由をどう伝える?堂々と有給を取得できる理由例7

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会社を堂々と休める正当な理由とは?

有給の理由に悩んでいませんか?

有給をとりたいと上司に伝える……有給取得は法律で認められた正当な権利とはいえ、会社の雰囲気によっては有給届を出すのも気が引けるものです。

勤め先が有給休暇の消化率に気を配っているようなキチンとした会社であればいいのですが………

ちなみに当日、突発的に会社を休むという場合は、
会社を休む理由:当日に電話で連絡がやむを得ないケース9

この記事では、有給取得の理由で困っている人のために、堂々と会社を休む正当な理由の例について紹介します。


有給の理由1.法事

四十九日や◯回忌など、法事は結構多いものです。

誰の法事なのかしっかりと伝えないとズル休みを疑われてしまう可能性もあります。

誤解されないように、またギリギリではなく遅くとも1週間くらい前に、もちろん有給届けの期限前にはしっかりと伝えておきましょう。

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2.奥さんの出産(男性の場合)

最近では、立ち合い出産も一般化してきていますので、堂々と休暇をとりましょう。

出産前の産院への付き添いなども、堂々と休むに値する理由です。少子高齢化対策が叫ばれる時代です。奥さんと子供のためにも休暇を申請してあげてください。

3.田舎から両親が来ている

親孝行をしようとしている部下や同僚に対して、「仕事とどっちが大切なんだ」と言う人はあまりいないことを祈りたいところです。

恥ずかしさはあまり出さず、この機会にしっかりと親孝行したいという意思を上司や同僚に伝えれば、人間としての評価も上がるはず?


4.親の介護

特定の日に休む場合は通常の有給休暇ですが、長期にわたって介護が必要な場合などは、総務部などに相談して介護休暇制度がどうなっているかしっかりと確認してみましょう。


5.子供の発表会・入学式・授業参観・受験など

“普段あまり家でかまってあげられないから、今回の発表会、卒園式、入学式、卒業式くらいは見に行ってあげたい”

上司や同僚が子を持つ親であれば、そんな親心も理解してもらえるでしょう。

6.家族や親友の結婚式

結婚式は土日が多いので、平日休みの仕事の人でなければあまり出社を重なる事はないですが、遠くの地方で行われる場合には、平日に前日入りしなくてはいけません。

また、海外の挙式に参加する場合は、平日も含めて数日間の休暇申請が必要です。


7.旅行、レジャー

旅行自体は誰でも経験があり、ほとんどの人が一度は二度はそのために会社を休んだことのあるメジャーな休暇の理由です。気後れすることなく休暇を申請しましょう。

ただし、連絡がとりずらくなることが多いのでそのための準備が大切です。

旅行中も携帯に電話がかかってきては、せっかくの機会が台無しになってしまいます。休暇中の仕事の対応をどうするか真剣に考えておきましょう。

同僚に対して、それぞれの仕事の進捗具合を事前に共有したり、「こういう連絡が来たら、こう対応してください」という依頼を事前にしっかりしておきましょう。

上司や同僚へのお土産は忘れずに!


8.セミナーや勉強会、資格試験

ある意味、これが最も勇気がいる休暇の申請理由かもしれません。

会社の業務に直接関係ある内容であれば、むしろ行って来い!でしょうが、あまり関連がないような分野のセミナーに出席する…とはちょっと言い出しにくいかもしれません。

せっかく自己啓発に努めているというのに、「会社とは別の仕事をしようとしているんじゃないか?副業か独立か?」と変に勘繰られてもこまりますよね。

あまり詳しい内容は言わずにお茶を濁して「異業種交流会に誘われた」とかを言い訳に使うのが無難かもしれません。

大切なのは、休む前や休んだ後のフォロー

休む事で迷惑をかける事が分かっていそうなメンバーには、事前に事情を伝えておく等の根回しが必要です。

休みを取る前には、済ませておくべき仕事を共有しておいたり、仕事の進捗状況を予めメールで知らせておく事も有効です。

「この時間帯は、携帯に電話をしても絶対に連絡がつきません」と釘を刺しておくのも1つの手です。

そして、休み明けは、お土産を渡したり、ランチをご馳走するといった約束をしてあげてもいいかもしれません。

出社後、しっかりと謝罪やお礼の気持ちを伝えましょう

また、普段から同じ仕事をしているメンバーとは、お互いに助け合えるような関係を築いておく事がとても重要です。

みんな同じように有給をとりたいのです。

有給で休んだメンバーがいれば、優しい態度をとったりサポートしてあげる事で、信頼関係を築くようにしましょう。

有給休暇を取得するのは義務!

いろいろと気を使ってしまい、休むをとるのも一苦労。こんな記事が読まれる世の中であることがまことに残念ですが、それがあなたの回りの現実でもあります。

一緒に働いている職場のメンバーが普段から非常に忙しくしていて有給取得を言い出しにくいような雰囲気の場合、申請するのも一苦労です。

「上司に相談したら、嫌な顔をされたり文句を言われて、評価が下がってしまう」

「一緒に仕事をしている同僚に負担をかけてしまい、同僚から陰口を叩かれたくない」

「休みをとった翌日は、溜まった仕事を処理する為に深夜まで残業しなくちゃいけない」

・・・そんな事を想像するだけで面倒になって、結局休みは取らずに用事をキャンセルしてしまった、という経験がある方も珍しくないでしょう。

もっとも最近では、ブラック企業への批判の高まりや働き方の多様化により、有給取得は当然の権利として主張すべきものという風潮が高まっています。

『会社に自分の人生を捧げたとしても、それだけの見返りを会社に期待する事はできません』

『ワークライフバランスを意識して、充実した生活を送りましょう』

・・・といった標語のようなことも叫ばれています。

会社を休む事自体は、決して悪い事ではありません。なんといっても有給休暇です。しっかりと取得すべきです。

関係者へのケアをしっかりと行えば、有給をとる事に対して恐れる必要はありません。

というか有給休暇の消化率は、キチンとした会社であれば上司の評価にも繋がります。そんな会社であればこの記事を読んでないかもしれませんが…。

正当な理由があるのに休ませてくれない会社だとすれば、それは、ブラック企業といってもいいかもしれません。

ブラック企業については、
ブラック企業の見分け方。求人情報で判定し転職前に気づく8つの方法

あまりにこちらの事情を考慮してくれないような会社なら、転職を検討するのも1つの選択肢です。

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