やりたい仕事がわからない…適職・天職を見つける17の方法

やりたい仕事がわからない 自分に合う仕事探し

やりたい仕事がわからないで悩んでいるあなた。

頭の中で考えてみても、ぐるぐる同じところを廻るだけで、やりたい仕事はなかなか見つかりません。

やりたい仕事の前に、やりたいコトがわからない……で悩んでいるかもしれませんね。

本気でやりたい仕事を見つけるには?

自分は何の仕事をすればいいのだろう?

自分の適職は?

いや、自分だけの天職は?

・・・世の中には無数の種類の仕事があります。

そもそもやったことがない仕事について、自分に合ってるかどうか、わかる筈がありません。

やりたい仕事を見つけるには視点を変えて考えてみることが必要です。

単にやりたい仕事はなんだろうと考えるのではなく、全く別の方向から攻め、やりたい仕事の発見に繋げるのです。

やりたい仕事がわからなくて困っているあなたが、やりたい仕事を見つけるためのヒントを紹介していきます。


[ INDEX ] この記事の目次

やりたい仕事 vs やりたくない仕事

1. やりたい仕事がわからないなら、やりたくない仕事を挙げてみる

やりたい仕事をあれこれ考えて迷うのであれば、まずはやりたくない仕事を挙げていき、選択肢の幅を狭めていくのも効果的な方法です。

選択肢が多くて迷う時には、消去法で対象外のものを除外していくことで、答えが見つかりやすくなります。

この方法はやりたい仕事探しにおいても使えます。

この方法で残った仕事に納得できないかもしれないですが、少なくとも除外した仕事に比べれば、あなたの中では魅力的な仕事になるのは間違いないのです。

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やりたい仕事 vs やれる仕事

2. 「やりたい」ではなく「やれる」仕事を考える

やりたい仕事が見つからないのであれば、やれる仕事探しにシフトチェンジしてください。

あなたの中で「やりたい仕事=楽しめる仕事」という考えを持っているとしたら尚更です。

仕事における楽しさは、遊びの時の楽しさとは全く違い、充実ややりがい、人間関係などによって得られるものです。

そして、これら全てに共通していることは、実際にやってみなければ分からないということです。

このため、まずはあなたができる仕事を探し、それに挑戦してみるというのもひとつの方法です。

その仕事に真剣に取り組んだ時、仕事の中で充実感や達成感を得られて満足できれば、それがあなたにとってやりたい仕事だったと、ここではじめて分かるのです。

やりたい仕事 vs やり続けても苦にならない作業

3. 長時間やり続けても苦にならない作業を考えてみる

一日の労働時間は基本8時間。会社で働くと、1日の3分の1、起きて活動している時間のうちの半分以上(通勤時間なども入れるとさらに)は会社での仕事のために使うことになります。

これを、自分がやりたくないことに費やしてしまうのは、苦行でしかありません。

しかし、何が楽しくて、何が苦しいのかは、人によって、まったく違います。

単純作業が苦にならない人もいれば、そんな退屈なことは5分と耐えられない!という人もいます。

人と会うのが好き、話すのが好きで一日中でも喋っていたい、という人もいれば、対人関係が苦手で孤独になにかをやりたいという人もいます。

文を書きだしたら止まらないという人もいれば、モノを作ることに没頭する人もいます。

自分が、長時間作業しても、苦にならないことはなんなのか、探ってみると、やりたい仕事に大きく近づきます。


やりたい仕事を見つけるための人生の考え方

4. 「一生その仕事をする」という考えを捨てる

一度就職したら一生そこで働かなければならない”、こういった古い時代の重い考え方は捨ててください。

その気になれば、いつでも辞めることだってできますし、やりたい仕事が見つからない時は、転職をもっと気楽に考えても構いません。

とりあえずやってみよう”、この考え方が大切なのです。

さすがに何も考えずに仕事を決めるのはマズいですが、少しでも興味があれば、後は深く考えずにまずはチャレンジしてみることです。

その結果、辞めてしまうことになっても、それは一つあなたに向いていない仕事がわかったというだけの話。いつまでも悩んでしまうことなく次の仕事探しに向かうことができます。少し肩の力を抜いて、気楽に求人に目をとおしてみてください。

5. 理想のライフスタイルを考える

仕事として単体で捉えるのではなく、仕事と生活を含めたライフスタイル全体で捉え、理想のライフスタイルが叶う仕事を選ぶのも、一つの方法です。

“こんな仕事をしたい”のではなく、“こんな仕事生活”をしたいと発想を変えるのです。

例えば、夜はゆっくりしたいと思うのであれば、朝早くから始まる仕事を考えます。

仕事帰りに飲みに行く習慣が理想なのであれば、人と関わることが多く、都会が勤務地の仕事を考えます。

こうやって理想のライフスタイルそのものを視野に入れて考えれば、職種はかなり限定できるので、やりたい仕事探しにもかなり近づけます。


やりたい仕事を見つけるための仕事に対する考え方

6. 仕事の短所をあれこれ考えない

いくらやりたい仕事とは言え、あなたにとっていいことばかりの仕事というのは100%存在しません

どんな仕事にも短所があり、しかも短所に思うところは人それぞれ違います。

このため、仕事の短所を優先して考えていては、いつまで経ってもやりたい仕事は見つかりません。

逆にどんな仕事にも長所はあるので、そこからやりたい仕事探しをしてみてください。

仕事の長所を参考にやりたい仕事探しをすることで、意外とすぐにそれが見つかることもあります。

悪いところはどうしても目立つものですし、それぞれの仕事を良い点を挙げて、それがあなたにとって魅力的かどうかで判断してください。

自分の性格に合った仕事は?

7. 自分の性格に合った仕事を考えてみる

性格を箇条書きに書き出す

まず自分の性格を文章形式ではなく、箇条書きのような形で挙げていきます。

文章形式にしてしまうと一文の中に性格となる箇所が複数含まれてしまうので、それぞれの部分が分かりにくくなってしまいます。

例を挙げれば、「明るくて人と交流するのが好きだけど、大人数で交流するのは苦手」よりも、

  • 明るい
  • 人との交流は好き
  • 大人数は苦手

と、この方が自身の性格を掴む上で分かりやすいですね。

そして、それぞれの点から、合う職業、または合わない職業を挙げていくのです。

条件を満たす仕事をチェックしていく

性格の全てを満たす仕事を探そうとしても、そこまで綺麗に条件が一致した仕事はなかなかありません。

箇条書きで性格に関わる部分を10個挙げたとしたら、それらを複数満たす条件の仕事をいくつか挙げ、その中で最も数多く条件を満たした仕事が、あなたのやりたい仕事の候補になるのです。

その候補が、自分の頭で考えるやりたい仕事とは明らかに違っていても、あなたに合う仕事であることは間違いありません。これまでの考えを一度クリアして、仕事について考えてみる方法としてオススメです。

また、就活と同様、転職においても自己分析はとても大切です。自分の性格だけでなく、これまでの仕事の実績やいま現在のスキルなど、自分がアピールできるポイントを把握するには、
転職での自己分析のポイント。自分を知るための7つの質問

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自分のこと、自分の考えていることや気持ちについてじっくり見ていくと、これまでとは違った仕事にも目が向くかもしれません。


やりたい仕事の見つけ方は?

8. 世の中の職業の種類を調べる

やりたい仕事が見つからないのではなく、実はそれに気付いていないだけかもしれません。

たとえば、一口に「営業」の仕事といっても、法人相手の営業、個人相手、売る商品やサービスの違い、電話営業や訪問販売などの売り方の違い、ルートセールスと飛び込み、企画営業や提案型の営業など、さまざまな種類に分類できます。

また、誰でも知っているような一般的な仕事を思い浮かべると、仕事の種類などたかが知れていると思うかもしれませんが、実際に世の中に存在する職業を網羅していくと、その数は膨大なものになります。

具体的に世の中にはどんな仕事があるのかをたくさん知れば、“こんな仕事もあるのか!”という驚きと発見があります。そして、その中からやりたい仕事が見つかる可能性は充分にあります。

具体的にはどんな職業があるのでしょうか?

世の中にあるさまざまな職業を調べる方法のひとつとして、国による職業分類を見ることができます。

ハローワークのインターネットサービスでは職業一覧が細かく掲載されているので、ぜひ参考にしてみてください。

職業分類
出典:ハローワークインターネットサービス – 厚生労働省編職業分類

また、自分にとっての天職や、仕事探しのヒントになる本として、『13歳のハローワーク』があります。

基本的には子供向けの本ですが、いろんな職業が図鑑のように網羅されていて、大人が読んでも十分面白く、こんな職業があったの?、という発見も出来るのでお勧めのロングセラーです。

また、最近では、職業をゲームキャラのように見立てて紹介する本も人気です。

子供さんがいる人は、一緒に読んでみてもいいですね。

9. 取りたい資格から考えてみる

世の中には特定の資格を活かした仕事が数多くあります。

資格の取得は就職・転職・独立と大きく関連しているのです。

そこで、やりたい仕事探しをするのではなく、取りたい資格探しをしてみてください。

こんな資格を持って活躍したい!というイメージがしやすくなります。

そして取りたい資格が見つかれば、後はその資格を活かせる仕事を探せばいいのです。

取りたい資格があるということは、その資格に興味があるということですし、それを活かした仕事であれば、結果的にあなたが興味のあることを仕事にすることができるのです。

この方法を使えば、少なくとも職種や業界は限定できるので、具体的な仕事の姿が見えてきます。

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なにか、こんなことが習得できたらいいなぁと憧れる技能やスキルはありますか?

特別やりたいことが決まっているわけでなければ、いろんな仕事に役立つ汎用性の高い資格を取ってみるのもいいですよ。

やりたい仕事の探し方はいろいろある

10. 仕事を探す地域を変えてみる

何度も求人情報を見ても、やりたい仕事が見つからなければ、通える範囲で違う場所の求人を探してみてください。

地域によってメインとなる職種が異なり、求人内容が全く異なるからです。

例えば都会のど真ん中の地域であれば、ビルが立ち並ぶことで、営業や事務職の募集が多数を占めます。

しかし、都会から離れた地域であれば、工場などの製造や設計の募集が多くなります。

あなたのやりたい仕事は、実はいま見ている地域の求人には単に掲載されていないだけかもしれないのです。

これまで探してきたのとは違う地域の求人情報を探してみましょう。

11. 仕事を探すメディアを活用してみる

仕事探しといえば、まずは大手の転職サイトでどんな求人があるのか見てみるとイメージがわきやすいです。

世の中にない仕事、募集してない仕事をあれこれ思い巡らせても、自分がそうした仕事に就くことは難しいでしょう。

まずは求人されている仕事がどんなものがあるのか調べてみましょう。

リクナビNEXTDODAなどの大手求人サイトに登録するのがお勧めです。

また、インターネットの転職サイトで求人を探して、なかなかピンと来るものが見つからない人は、ハローワークや、地元の情報誌、新聞の折込チラシなど、全然別の方向から探してみてはいかがでしょうか。

直接すぐにやりたい仕事がなくても、いろんな仕事を見ることで、ヒントが貰えるかもしれません。


やりたい仕事を探すための行動をしてみる

12. とりあえずアルバイトをしてみる

もし現在あなたが無職や学生で、やりたい仕事が思い浮かばないのであれば、何かアルバイトをして、それを本気で頑張ることで、やりがいのある仕事が見つかることもあります。

例えばコンビニのアルバイトを想像してください。

レジでの接客の仕事のイメージが強いですし、それは確かに事実ですが、コンビニのアルバイトがする仕事はそれだけではありません。

商品の品出し、店内の清掃、商品の発注、伝票の処理など、接客とはかけ離れた仕事がこれだけあります。

これらに対して真剣に取り組んだ結果、例えば店内の清掃にやりがいを感じたのであれば、それを活かしてハウスクリーニングなどの清掃業の仕事につくという道が見つかります。

接客メインの仕事に真剣に取り組んだことで、思いがけず清掃業につく夢ができた、こんなこともありうるのです。

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13. 副業から始めてみる

いきなり「天職を見つける!」と意気込むのではなく、とりあえず何かの仕事で生活費を稼ぎながら、面白い仕事を探すという方法もあります。

在宅ワークなど、興味が持てそうなジャンルの副業を始めてみてはいかがでしょうか?

副業には、お店で働くパートのような仕事もあれば、自宅での内職のような仕事もあります。インターネットを使って出来る副業は、気軽に始められるものとしては最適です。

自分がコレと思えるものが見つかるまで、リスクは小さく、いろんなことにチャレンジできます。

稼げる在宅ワークについては、
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具体的な転職先を探しに行く

14. 転職フェア、セミナーなどの企業の説明会に参加する

一人で仕事に対してあれこれ考えていても、それはイメージにしか過ぎません。

そしてイメージと事実は、大きく異なる場合があるのです。

このため、実際に企業の話に耳を傾け、仕事を詳しく知ることで、やりたい仕事が見つかることがあります。

それに最適な場所となるのが、企業説明会転職フェアといったセミナーの類です。

こうしたイベントは定期的に開催されるため、マメに足を運んで企業の話を具体的に聞いてみてください。

イメージした時は嫌に感じた仕事でも、実際に話を聞くことで興味がわけば、やりたい仕事が見えてきます。

15. お勧めの転職先を紹介してくれるサービスに登録してみる

転職サイト(求人サイト)を見たことがある人は多いと思いますが、自分で求人情報を探す転職サイト以外にも転職情報が得られるサービスがあります。

その代表的なものが「転職エージェント」です。

自分の現在の状況を登録希望の条件を伝えることで、求人を探すのが面倒という忙しい人や、自分で探していたのでは気付けないような予想外の仕事を教えて欲しいという人に向いています。

自分のことって、よくわかっているようで、意外とわかってなかったり、誰かに言われて初めて「あ、そうか!」と気づくようなことってけっこう多いです。

また、自分のスペックではどういった企業でどのくらいの年収が妥当なのか、といったことも教えてもらえます。

具体的には、あなたの転職活動をサポートしてくれる「エージェント」が担当について、求人情報や転職の面接突破のアドバイスなどが受けられます。

そしてこれらのサービスはすべて無料です。

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16. あなたがフリーターや、まだ20代でブラック企業に就職してしまっていたら…

もしいま「やりたい仕事がわからない」からとフリーターをやっていたり、無職だったり、就活で第一志望に入れず「こんな会社にいつまでも勤めていられない」と思っていたり、大学中退などのために不利な条件でブラック企業で働くことを余儀なくされていたら…

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適職診断を利用する

17. 転職診断テストを受けてみる

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しかし、よくわからないまま会社を飛び出してしまい、後で辞めるんじゃなかった…と思う人はとても多いです。

転職をしてしまう前に、自分にどんな仕事が向いているのかを教えてくれる無料の適職診断が転職サイトに用意されています。

会員登録して利用してみるといいでしょう。
【適職診断】大手転職サイトの診断を試してみた結果…受ける前にここに気をつけよう!

やりたい仕事を探す方法をいろいろ試そう!

やりたい仕事を探す時、ストレートに「やりたい仕事は何だろう?」と考えても、答えは見つかりません。

それよりも、「やりたい仕事を探す方法は何だろう?」と、やりたい仕事自体ではなく、それを見つけるための方法から考えた方が、遠いようで近道になるのです。

やりたい仕事が存在しないということは絶対にありません。

もしあなたが、それでも本当にやりたい仕事はないと言うのであれば、それはまだ見つかっていないか、その仕事の存在を知らないだけです。

今回紹介した方法を参考にして、あなたのやりたい仕事を探してみてください。

また、これらの中からどれか一つを選ぶのではなく、挙げた項目を複数実践することで、より効果が期待できます。

そして、仕事を探すためには自分の強みを知っておくことも重要です。

リクナビNEXTには、無料の「強み診断テスト」がありますので、ぜひ利用してみましょう。

リクナビNEXTについて詳しくは、
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グッドポイント

また、年収がアップしたり、大きな仕事に取り組むことでその仕事が好きになるということも案外多いものです。

まずは給料の高い仕事から手当たり次第に当ってみるというのもいいかもしれません。

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あなたのやりたい仕事が見つかりますように。