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辞めるべき会社の特徴 「ふざけんな!」24のチェックポイント

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辞めるべき会社の特徴

辞めるべき会社の特徴には、どんなものがあるでしょうか。

・あきらかに業績が悪い
・こんな会社は潰れるのでは?
・セクハラ、パワハラなどブラック企業
・給与が安い、サービス残業がある
・自分も会社も成長の可能性が低い

…といったものから、

・社長がワンマン過ぎる
・職場にはくだらない人間ばっかり
・会社のくだらないルールが我慢できない

…といったものまで。

早めに辞めた方がいい会社というのは存在します。

いつまでもこんな会社にいるべきではないのでは?…という疑問を感じている人は、いまの職場がやめるべき会社かどうかチェックしてみましょう。

「こんな会社は辞めた方がいい」…あなたも思い当たることがあるであろう困った会社の特徴を紹介します。


辞めるべき会社の特徴:給与・昇進

1. 給料が極端に安い

ズバリ、給料が極端に安ければ転職を考えましょう。

2017年現在の東京都の最低賃金は時給932円です。

大まかにみて正味の時給が1,000円を下回る会社であれば、無理にとどまる意義はありません。

下手をするとアルバイトの方がしっかり時給計算で支払いをしてくれて収入が多くなります。

正社員なのにバイトより給与が安い…これは割に合わないですよね。

あなたの手取りの給料を実際に働いている時間で割ると、はたしていくらになるでしょうか?

2. 昇給チャンスがない

10年、20年と勤め続けても昇給する見込みがほとんどなければ、早めに転職を考えるべきです。

給与規程がきちんと整備されていない中小企業で働く人は、昇給の可能性をよくよく検討することが重要です。

「会社の業績が上向けば給料を上げるから。」と社長に言われてもう10年も経つのに…といった事態に陥らないよう気をつけましょう。

3. 昇格チャンスがない

昇格(出世)チャンスが乏しければ十分な昇給も望めません。

人事制度が未整備な会社だけでなく年齢構成のバランスが悪く“上が重たい”会社も部長や課長のポストが空かないため出世できないことがあります。

20代、30代前半の人は、上の世代の状況をよく見極めることが大切です。

上が詰まっているだけでなく同期が多過ぎると、これもいざ自分が役職にふさわしい年齢になったときに大変なことになります。

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辞めるべき会社の特徴:残業・休暇など

4. 勤務時間が極端に長い

勤務時間が極端に長い会社は心身の健康に悪影響を及ぼすため、あまり長く勤めるべきではありません。

1か月の労働時間が240時間(所定労働時間:40時間×4週間+残業時間:80時間)を大幅に上回る場合は、過労死認定ラインを超えています。

早く転職先を見つけたほうがいいかもしれません。

5. サービス残業が多い

勤務時間が少々長くても残業手当が適正に支給されていればまだ適法です。

しかし、サービス残業は違法です。

何かと理屈をつけてサービス残業(タダ働き)を強制する会社も見切りをつけた方が良いでしょう。

そうはいっても会社に逆らったところで結局は得しないのでは、といろんな事情はあると思います。

しかし、少なくとも実残業時間の50%分くらいの手当は欲しいところではないでしょうか。

自分の許容範囲を決めて、それを超えてきたら辞めることを本格的に考えるのもいいでしょう。

そのためには、本当は何時間働いているのか、自分でしっかり記録をとることです。これがあとあと出るところに出たときに役に立ちます。

6. 付き合い残業が多い

残業手当がもらえるかどうかにかかわらず、付き合い残業が多い会社も困りますね。

上司より先に帰ることができない文化の会社は、総じて硬直的な社風で居心地も良くないはずです。

お昼休みも上司がランチを食べに動くまで外に出てはいけないなんて会社もあります。

早めに見切りをつけて自由闊達な社風の会社へ転職しましょう。

7. 有給休暇を取得できない

本来、労働者はいつ休もうが自由です。

有休をいつ取得するかに、会社が一定の制限をつけることは認められていますが、まったくとれないというのは問題です。

遊びにいくための有休は却下で、冠婚葬祭や風邪などの体調不良のとき限って有休を消化できる、といった職場のルールになっていたら、かなり奴隷契約に近いです。

こうした休暇を取れない会社は労働法令遵守の点で問題があるだけでなく、事業運営体制にも大きな欠陥があるはずです。早めに転職することが望まれます。

8. 長期休暇を取得できない

カレンダーによりますが、一般的な会社であれば、年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みの年3回は土日祝祭日を含め5日以上の連続休暇を取得できるのが普通です。

これに有休を合わせれば1週間、9日間といった単位で長期の休暇がとれます。

しかし、こうした有休の取得の仕方が認められず、海外旅行が趣味、といった人がせめて1週間の休暇もとれないのはキツイですよね。

辞めるべき会社の特徴:安全面

9. 肉体的な負担が大きい

あなたにとって肉体的な負担が極端に大きい仕事も早めに辞めるべきです。

無理に続けていると勤務中の事故でケガをしたり最悪の場合は死亡したりします。

心臓や内蔵の負担だけでなく、特定の部位、たとえば腰や首に負担がかかることでヘルニアになるといった人もとても多いです。

自宅にいる間はほとんど寝て過ごすほど疲労がたまっているようであれば、早めに辞める、または休職を考えるべきです。

10. 命の危険が大きい

落下して死亡する可能性がある高所作業、機械に挟まれたりする可能性がある作業、爆発物・毒物などの化学物質を扱う仕事など、もちろん安全は確保されているはずですが、万一のことは常に起こりえます。

誰かが危険な作業に従事することは社会全体としてはやむを得ないことではありますが、これがもし最低限の法令で求められている安全基準すら遵守されていない職場であれば、一刻も早く辞めるべきです。

11. 労災を認めない

従業員を一人でも雇用している会社は労災保険には強制加入です。しかし、零細企業の中には労災の保険料を支払っていない会社もあります。

完全に法令違反です。

また、保険料は払っていても、「こんなケガは労災にあたらない」などといって労災の申請をしてくれない会社もあります。

もちろんこれもアウトです。

12. 法令遵守意識が低い

「分別ある大人は清濁併せ呑むもの。」といった意識が強く、法令遵守を軽視する企業は、大きな不祥事を起こす潜在的なリスクが高いといえます。

いつの間にやら自分が不正に関与させられている…ということもあり得ます。

法令を守ることを前提に業務運営を考えていない企業は早めに辞める方が無難です。

 

・・・次のページで、さらに「辞めたほうがいい会社の特徴」を紹介していきます。

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