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営業を辞めたい…この苦しみから脱出するための転職準備9

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営業の仕事を辞めるための準備

営業を辞めたい…

営業職は大変な仕事です。

必死の思いで顧客を開拓し、注文をとり、クレームに耐え、会社に売上をもたらすことを期待されています。

そんな営業の仕事が嫌になってしまったら…ちょっとした工夫や努力で前向きに変われることがベストですが、そううまくいくとは限りません。

どうしても営業に馴染めない上に、経営方針や会社の体質が好きになれないとか、管理部門や技術部門への配置転換も期待できないとか、社内で行き詰まった状態になれば、思い切って転職を考えるべきです。

その際、「いまの会社で通用しないので転職したい」という後ろ向きの印象を与えないためには、転職理由を整理するなど入念な準備が必要です。

営業を辞めて転職するために必要なことを解説します。

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1.会社を辞める理由の整理

まず大事なことは会社を辞める理由の整理です。

ただ営業が嫌だから辞めるでは話になりません。

・会社全体がどうしようもないブラック職場だった」
・職種転換が認められない会社だった(営業職採用者と総合職採用者を区別している)
・業績不振で倒産寸前の会社だった

…など、辞めざるを得なかった理由がなければ、転職時に不利になります。

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2.営業を辞める理由の整理

・ノルマがきつくて耐えられなかった
・人と話すのが苦手だった

…このような「営業職としての適性がないので辞める」という理由は、ホンネであってもあまり表に出すべきではありません。

営業の経験を活かして「マーケティング業務に従事したい」、「バイヤーとして働きたい」といった前向きな理由を整理することが大切です。

 
営業を辞めたい理由

× ノルマがきつくてプレッシャーに耐えられない

× 人と話すのが苦痛
 
◎ 営業の経験を活かして企画の仕事がしたい

◎ 営業の経験を活かして仕入れのバイヤーをやりたい

 

3.過去の職歴・実績の整理

営業職時代の具体的な職歴や実績を整理することも重要です。

成績優秀で社長賞を受賞したとか特別賞与を支給されたといった目立った実績がなくても、アピールできることはあるはずです。

「1件10億円の商談をまとめた」、「年間150日の出張をこなした」、「1日20件以上の新規開拓訪問を行った」など、実際に行った仕事の内容を整理するだけでも十分なアピール材料になります。

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4.資格をとる

経理、法務、人事総務、システム開発など専門的な知識やスキルを必要とする職種への転職を希望するのであれば、関連する資格を取得している方が有利です。

公認会計士、弁護士、社会保険労務士など難易度の高いものではなく、簿記やビジネス法務検定など手軽な資格でも取得すれば、営業職でそうした資格を持っている人は少ないので、意欲をアピールする材料にはなります。

比較的かんたんにとれる資格は、
転職に有利な資格ランキング5 社会人がいまから勉強してとれるもの限定!

5.語学力を高める

どんな仕事であれ英語を始めとする外国語力は、転職時のアピール材料になります。

転職に備えて語学力の強化に努めれば必ず前向きに評価されます。

「営業で培ったノウハウと語学力を活かして海外マーケティングで活躍したい」といったアピール戦略も考えられます。

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6.営業経験で身についたスキルや能力の整理

営業職として身に着けたスキルやノウハウを他の仕事に活かせることをアピールできなければ、転職活動はうまくいきません。

人と話すことが得意、人にかわいがられるのがうまい(ゴマすりが得意)、粘り強い、プレゼンが上手いなど、自分の得意なポイントで他の仕事に応用できることを具体的に整理しましょう。

7.希望職種を決める

営業を辞めて何をしたいのか明確にすることも大切です。

ホンネはとにかく営業を辞めたいということであっても、何をしたいのかという前向きな理由を示せなければ転職活動はうまくいきません。

営業を辞めたい人が次に選ぶのに適した職種は?
営業経験を活かして活躍できる、営業職以外の職種8

8.希望する待遇を明確にする

転職する以上は、年収、勤務地、職位など希望する待遇を明確にすることも大切です。

高望みは厳禁ですが、どんな条件でも構わないので転職したいという姿勢もNGです。

待遇に関する希望条件を明確に示さない人は、自分の能力や実績をきちんと把握できていないか現実逃避しか考えていないと判断されるからです。

9.転職エージェントの選択・活用

何らかの縁故がある場合を除けば、エージェントを介して転職活動を行うことが一般的です。

特に営業から未経験の職種に転職する場合は、いろいろと親身になって相談にのってくれるエージェントがいいですね。

能力、実績、経験、希望条件を踏まえ、自分に適した転職エージェントを選ぶことが大切です。

まずは転職業界No.1のリクルートエージェントを検討してみましょう。

 
しかし、エージェントのオススメと自分の希望がどうしても合致しない場合は早めに見切りをつけて、他のエージェントに乗り換えることも重要です。

最初から複数のエージェントに登録して、紹介してくれる仕事を吟味する方法もあります。

親身になって対応してくれるエージェントとして評価が高い、「パソナキャリア」、「アイデムスマートエージェント」などの利用も検討してみましょう。

よいエージェントを選ばないと転職活動はうまくいきません。

あなたに合ったエージェントを見つけましょう。

営業職はつぶしのきく仕事!

営業職は会社の花形なので他の職種に移りたい人は、その理由をよく整理することが重要です。

そしてホンネが何であれ前向きな理由を考えることが大切です。

営業の経験を他の職種でどのように活かせるかという点と併せて整理すれば、志望職種・理由とアピールポイントが明確になってよいでしょう。

花形の営業部門に配属されたということは、サラリーマンとしての基礎能力が高いと判断されたということです。

しっかり準備すれば他の職種への転職も十分可能なはずです。自信を持ってがんばりましょう。

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