1. TOP
  2. 介護の仕事を辞めたい…6つの対処法と6つの転職先

介護の仕事を辞めたい…6つの対処法と6つの転職先

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
介護の仕事を辞めたらどうする?

あなたもきっとそうだと思いますが、残念ながら介護の仕事を辞めたいと考えている人は大勢います。

少子高齢化が進む中で介護職の必要性はますます高まっていますが、にもかかわらず人材の定着は進んでいません。

志を持って介護に取り組んでいる人が辞めずに済むために、さらに、より良いキャリア形成を図ったりするための対処法、そして転職先としてどんな職場が考えられるかについて解説します。

スポンサードリンク

介護の仕事を辞めた後の転職先

まず、どうしても介護の仕事を続けられないと思ったらスパッと辞めることもアリです。

その場合、以下のような転職先が候補として挙げられます。

1. 福祉施設(介護職以外)

元介護職の人に一番なじみやすいのは福祉系の施設でしょう。

ニチイ、ベネッセ、ユニマットなどの民間企業が運営するサービス付き高齢者向け住宅や住宅型有料老人ホーム、児童養護施設や障害児入所施設など子供を支援するための施設などがあります。

2. 病院

病院にも介護や介助を必要とする患者が入院していますので、その人たちの世話をする仕事につくことも考えられます。

30代前半位までの年齢であれば看護学校などに進学し看護師や保健師などの資格を取得した上で医療職に就くことも十分可能です。

3.社会福祉協議会

社会福祉協議会は社会福祉法に基づく特別な法人です。全国組織の下、各都道府県、各市町村に1法人が設置されています。

社会福祉に関する幅広い事業を行っており、介護だけでなく児童、身体障害者、精神障害者、生活保護受給者などに対するさまざまな支援事業を行っています。

4. 市役所

公的機関による福祉事業の主な担い手は市町村です。介護現場での経験を福祉政策の運営に活かすことも考えられます。

一般事務職と比べ専門職は中途採用も多いため特定の自治体にこだわらなければ転職のチャンスもあります。

5. 学校・教育機関

福祉系の高校・専門学校、養護学校などへ転職する道もあります。

ただし教員免許など介護福祉士以外の資格がないと学校や教育機関への転職は難しいかもしれません。

6.その他(完全な異業種)

間口の広さを考えれば完全な異業種転職がもっとも簡単でしょう。

「サービス業」「販売職」「飲食店」や「工場勤務」など。

もし次は工場のラインであまり人と関わらずに働きたいという人は、工場専門の求人サイトで仕事を探してみましょう。

さまざまな条件で仕事が選べます。
>>>>>>工場ワークス

 

・・・次のページでは、介護の仕事を辞めたい理由について一緒に考えてみましょう。

◎書類選考でつまづいたり、面接でなにをアピールしたらいいのかわからない…という人は、
あなたの強みが見つかる!
自己分析して書類作成→面接へスムーズな転職活動ができる無料の「グッドポイント診断」

なかなか表には出てこない専門職や管理職、海外勤務で高待遇の求人情報…
エグゼクティブ
年収1000万円超えを目指す人のための転職サイト

★自分がもし転職するときに、どのくらい人材として価値があるのか知りたい25歳~35歳までの人は、
転職した方がいいか?転職診断テストで自分の市場価値を見極めるには?

★…同じく35歳までの人で、もっと自分に合った仕事があるのでは?と思ったら、
あなたの特性に合わせて、自分では気づかないオススメ転職先を紹介してくれるサービス

・第二新卒 ・フリーター ・学校出たけど働いたことがない ・すぐ会社を辞めてしまった
…でも、ちゃんといい会社に正社員として就職したい人へ
正社員
厚生労働省認定の就職支援サービス。既卒者、フリーター、大学中退者など14,882名が優良企業の正社員に!

よく読まれている関連記事&広告

あなたらしい働き方を応援します!
楽しい仕事へ@はたらくす