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地元に帰りたい!Uターン転職先を見つける10の方法

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いつかはUターン転職!

Uターンして転職したい・・・。
 

都会暮らしに疲れた…、あるいは

「そろそろ田舎に帰ってきたら?」と親に呼ばれるなどの理由で、

生まれ育った街にUターンしたいと考えている人は多いです。

 

田舎から東京に出てきた地方出身者であれば、

就活の時にUターン就職について考え、

就職してからも地元に帰ったらどうだろう?・・・と

一度は考えたことがあるという人がほとんどかもしれません。

  • 友達がたくさんいる地元へ帰りたい・・・。
  • 田舎の親の体調が思わしくない・・・。
  • 帰省ラッシュはもう飽きた・・・。
  • 慣れ親しんだ地元で転職して、のんびり楽な仕事をしたい・・・。
  • 田舎で結婚して自然の中で子どもを育てたい・・・。
  • 東京で35年ローンで家を買って子どもを保育園に入れて共働きで・・・というのは無理すぎる・・・っていうか日本死ね!

・・・このように、Uターンしたい理由はいろいろあると思います。

しかし、Uターン転職をするにあたっては、仕事選びでの成功・失敗だけでなく、生活面でも大きな変化を伴います。

当然それがうまくいかない可能性もあり、不安に感じる人も多いのではないでしょうか。

Uターンして転職するという場合、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。

Uターン就職の場合も、仕事探しの基本的な状況は同じなので参考になるかと思います。

仕事面、生活面の両面から見ていくことにしましょう。

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Uターン転職とは?

「Uターン転職」とは、地元から離れた地域で進学や就職をして、いろいろな事情で地元に戻り転職することです。

地元から離れ、再び地元に戻る動きはアルファベットの「U」の字と同じことから「U(ユー)ターン」と名付けられました。

Uターンして就職することを「Uターン就職」、Uターンして転職することを「Uターン転職」と呼んでいます。

そのほか、都会から地元ではない別の地方に移住することを「Iターン」、地元から都会へ出た後、地元には戻らないものの、地元に近い比較的大きな街へ移住することを「Jターン」と呼んでいます。

I(アイ)ターンについては別の記事を用意しました。
Iターン転職で人生を変えたい人が注意すべき17のこと

J(ジェイ)ターンの場合は、UターンとIターンの間になりますので、この記事のあとにIターンの記事も読んで参考にしていただけると幸いです。

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1.Uターン先の転職事情…人口規模別求人事情

Uターン転職とは地元に戻って転職することですが、その地元は、田舎という人もいれば、地方の大都市という人もいます。

一口でUターンといっても、その先の環境はさまざまです。

ある程度の都会であれば転職サイトや転職エージェントの利用が有効ですが、地方の場合は働き口が少ないこともあり、転職サイトに掲載されている求人はわずかとなるケースが多いです。

それぞれのUターン先の環境について見ていくことにしましょう。

1)東京以外の大都市圏(札幌、仙台、名古屋、大阪、京都、神戸、広島、福岡など)

地方の大都市なら、東京(首都圏)で存在する仕事のほとんどは同じように存在します。

ただし、東京と比べると、その規模は小さく、職種によってはごく限られた人数だけしかパイがないこともあります。

転職サイトでの求人も比較的多く、転職エージェントも現地で活動しているので、求人情報も比較的集めやすいでしょう。

プロ野球球団があったり、人気ミュージシャンのコンサートツアーで必ず開催地に入っていたりするような都市であれば、生活面でも利便性は高く、東京・首都圏に近い暮らしが可能です。

夜遅くまで営業している店、オシャレな店も多く、また、娯楽も多くあります。

地方へのUターンは、濃密な人間関係がネックとなる場合がありますが、都市部の場合は、濃密な人間関係はさほど気にする必要がありません。

2)人口10万~数十万規模の市

人口が10万人~数十万人の地方都市は、都会と田舎の中間的な位置づけになります。買い物する店は一通りそろっていますが、品揃えがやや劣り、娯楽は少なくなります。

都会暮らしの後なら物足りないと感じることもあるでしょう。

そして、電車やバスなど公共交通機関は運転本数が少なめになるので、車が必要になってきます。

このくらいの規模の市だと、転職サイトの情報はかなり少なくなります。

検索しても数件しかヒットせずに自分が希望するような職種の仕事が全然ない…ということも。

地方…特に田舎になればなるほどの求人情報収集は、ハローワークがメインとなってきます。

ハローワーク以外にネットでUターン先の求人情報を調べる時は、「(自治体名) 求人」でと入力するといいでしょう。求人数そのものは少ないですが、こまめに探すことが大切です。

その他、地元の駅などに置いてある無料の求人紙、同じく地元の新聞の折込チラシなど、あまり条件の良い求人は少ないですが、求人の状況を掴む手がかりになるかもしれません。手に入れる方法を探ってみましょう。

また地元に住んでいる友人や知人に電話して情報収集することも大切です。

3)人口数万人以下の市町村

人口1万~数万人前後の町や村で生活するなら車が必須の生活です。

買い物できる場所が少ないので、近くの街まで買い物に出かけることになり、コンビニやスーパーもまばらにある程度・・・といった規模の地域だと、求人情報は非常に限られます。

職種も地域の地場産業や工場労働者、観光、医療介護関係の職種などがほとんどになります。

東京でビジネスマンとしてバリバリ働いていたといった人が、同じように働ける転職先を探すのはかなり困難です。

自治体、NPO、地元地域の知人などからの情報なども集めましょう。狭き門ですが、公務員になるという方法もあります。

しかし、表だって求人募集をしていない企業でも、実はこんなスキルを持った人が欲しかった、といったニーズはどこかにあるものです。

もちろん田舎にも優良企業はあります。

これだ!といった会社を見つけたら、こちらから積極的に問い合わせてみましょう。自分を自ら売り込むことで都会とは違った活躍の場が見つかるかもしれません。

2.Uターン転職先の探し方

1.ハローワーク

いまはネットでハローワークの求人情報がどこからでも検索できます。

ただし、ホワイトカラーの正社員での求人の割合は少なく、工場や土木・建設関連、飲食店、介護などの募集が多いです。

時間があれば、地元のハローワークに出向いて相談し、Uターンでの転職事情をつかむようにすると、その後の計画が立てやすくなります。

2.転職サイト・求人サイト

インターネット上で、求人情報を調べることができる転職サイトは、転職を検討する取っ掛かりとしては最適です。

求人数の多さはもちろん、転職についてのノウハウなどの情報も抱負で、なにはともあれまずは代表的な転職サイトへ登録することから始めることをオススメします。

3.転職エージェント

転職エージェントが扱う案件は都会でのホワイトカラーの仕事がほとんどです。

あなたの地元が地方の拠点となるクラスの大都市であれば、登録してみるといいでしょう。

4.駅・コンビニなどに置いてある無料の求人誌

地方の大都市や首都圏に比較的近い郊外都市などでは無料の求人誌が駅やコンビニ、書店やスーパーなどに置いてあります。

お正月やお盆などで帰省した時にぜひ手に入れてみてください。

5.新聞折り込みチラシ

田舎では新聞の求人欄や新聞の折込チラシなどの求人募集広告は結構有力な情報源です。

地元に親が住んでいる場合など、チラシをとっておいてもらって帰省した際にチェックしたり、めぼしい求人が出たときにはFAXや郵送で送ってもらう手もあります。

ただし、特に折り込みチラシでは営業職以外のホワイトカラーの求人はあまり期待できません。

薬剤師・看護師など取得が大変な資格が必要な医療関係の求人のほかには、コンビニ店員、ファストフードはじめ飲食店の店員、パチンコ店、ホテルのスタッフ、警備員、清掃員、介護士、工場のラインでの勤務などの募集がほとんどです。

6.地方に多い業種に絞る

職種にこだわらないというのであれば、地方にもいろいろな仕事があります。

特に郊外や地方で多い仕事といえば、まずは工場での仕事があります。

観光や地場産業が力のある地域であれば、そうした求人を探すのもいいでしょう。

ただし、昔からの産業はいまは衰退していたり、先行きが明るくない…という場合が多いです。

工場の求人を探すなら、工場求人No.1のこちらが便利です。
>>>工場ワークス

7.地元の友人・親・親戚などの紹介

田舎の場合はこれが一番確実かもしれません。

なんといっても地元民だけが知る忌憚のない意見、口コミ情報です。同窓会などで集まったときに尋ねてまわるといいかもしれません。

同級生が10人も集まったら、地元企業の幹部や経営者とのつながりがある人もなにかしらいると思われます。

田舎ではそうした人の口利きで転職する人はかなり多いです。

8. 地域おこし協力隊

どちらかというとIターン向けと思われがちな地域おこし協力隊。

実は意外と地元出身者もたくさん受け入れています。

期間限定の仕事ではありますが、地元へのとっかかり、定収を得ながら地元情報をいろいろ仕入れられるという点で利用価値は十分にあります。

地域おこしの業務を通じて知り合った地元の経営者の会社に入社する人も多いです。

詳しくは各地方自治体へ問い合わせてみましょう。

9. 公務員、地方の団体職員などの募集に応募

かなりの過疎地域に限られますが役場の職員やJAなどの職員を募集していたりもします。

時々ニュースで話題になったりしているので、自分の地元でも募集がないかチェックしてみましょう。

10. 田舎移住NPOに相談する

地方への移住を促進するNPO法人が各地で活動しています。

基本的には移住=Iターン向けですが、地元出身者でも条件があえば移住先物件だけでなく仕事の情報も仕入れることができるかもしれません。

番外編1:事業継承

親や親族が会社を経営していたり、地元で商売を行っている場合は、後継ぎとして入社することも考えられます。

若い時は地元で親の会社に就職するなんて!と田舎を飛び出したという人も、そろそろ戻ってもいいかな?と思ってたりしませんか?

番外編2:起業・フリーランス

転職ではなく、田舎で新たなビジネスを始めるという方法もあります。

地元の名産品などの資源を活かして起業したり、ネットを使って都会から仕事を受注してフリーランスとして活動したり。

都会では家賃が高くてなかなかチャレンジできなかったことも、田舎暮らしで出費を抑えれば生活が成り立つというケースもあります。

なにかやりたいことがあるという人は、検討してみてもいいかもしれませんね。

全国規模で求人情報を網羅しているといえば、やはり、リクルートの転職サイトです。
>>>リクナビNEXT

 

・・・次のページで、さらに詳しくUターン転職について解説していきます。

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