【第二新卒】久しぶりの就活で気を付けたい「服装マナー」

2019.01.22
第二新卒 服装マナー

【第二新卒】久しぶりの就活で気を付けたい「服装マナー」

第二新卒ならではの採用時期に合わせたスケジュールを組み立てつつ、準備としてやっておきたい活動ポイントがあります。

それは、新卒時もさんざんチェックされた「見た目」の部分である「服装」です。

転職理由や志望動機といった中身はもちろん大切ですが、「見た目」から中身の意欲面や印象度を透けて見られるということがあります。

久しぶりの就活で油断をし、現在働いている服装でいけば大丈夫だろうと、思っていると失敗してしまいます。


1. 社会人経験の前提で服装チェック

新卒の場合は、学校のキャリアセンターなどの支援で服装講座を開いてくれます。

また、周囲の友達も就活一色で情報に事欠かないのですが、第二新卒は単独行動にならざるを得ません。

就活の時の服装を原点に返りチェックし、転職時の服装について理解しましょう。

1番のポイントは企業が第二新卒の服装を見る時、それなりにTPOを心掛けた服装を心得ているだろうと考えていることです。

企業は第二新卒を、多少でも社会人経験、ビジネス経験のあるマナーが身についた人材と判断します。

仮に現在の会社でビジネスカジュアルが徹底していて、自由な勤務スタイルの企業で仕事をしていたとしても、会社訪問や面接では基本の服装を外してはいけません。

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2. 第二新卒ならではの具体的注意点

黒・紺系のスーツを基本に清潔感のあるものを

スーツ

新卒時のリクルートスーツは黒・紺が基本でしたが、社会人なのでグレー系も大丈夫です。

また、シーズンに合わせた生地選びをしましょう。

たとえば、夏場に生地の厚いスーツだと季節感のない服装となり常識がないのではと疑われます。

持ち物

雑貨選びは慎重にしましょう。

新卒時のリクルートスーツに合わせたバッグや靴などの雑貨類は、ほぼ画一的で定番のものを使えば問題がありませんでした。

しかし転職就活の装いは、ベースとなる服装に合わせて帰る必要があると思っておきましょう。

色合いや素材感などバラバラにならないように気を付けるとよいです。

業種に合わせる

業種を変えて志望した場合は特に注意が必要です。

たとえば、アパレル系やファッション関連企業から硬派の製造業に転職を考える時、アパレル系で普通だったビジネススタイルは製造業では派手に思われることがあるからです。

自分が希望する業種の人を参考に、イメージに合うような服装選びをするとよいでしょう。

クタビレ感がないかどうかをチェック

新卒時は服装から雑貨まですべて新調だったはずです。

しかし、入社して何度かシーズンを超えて着た服は必ず「クタビレ感」が出てくるので再チェックしましょう。

営業職などは、特に靴・シャツ・スーツの折り目などに型くずれが生じます。

また、事務職なども座って仕事をすることの多い人は、スーツ・スカートなどの劣化に注意が必要です。

私服や前職の支給服しか持たない人は要注意

基本は私服通勤で、会社内では会社支給の事務服や作業服しか着ないという人もいると思います。

しかし、古くなった新卒就活時のスーツ類を持ち出してきて使用すると、サイズや色褪せ、スーツ自体の流行りなど、あちこちで無理が生じる可能性があります。

社会人ともなればフォーマル系の服装は必ず必要となります。

フォーマルでも就活でも使えるような落ち着いた色のスーツを1着用意しておくと良いでしょう。

第二新卒の転職時も服装マナーで好印象を与える

就活において服装で第一印象が決まることは、新卒の時と同じです。

しかし、第二新卒の場合は印象だけで終わらないのが服装の怖いところです。

たとえば面接でだらしない服装だった時、日々の生活や前職での仕事ぶりまで想像されることがあります。

TPOに合わせた服装を選ぶことは社会人の常識であり、転職成功への入り口と考えて下さい。

服装によって印象部分に大きな影響があることは新卒時も言われたと思います。

第二新卒ではさらに、「社会人経験をしているんだから、服装ぐらいちゃんとしてよ。」という点も見られるということをしっかり覚えておきましょう。

次の記事では面接でのマナーと言葉遣いのポイントを紹介します。
【第二新卒】面接で見られる就活マナーと言葉遣いのポイント

 
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といった就職・転職サービスを利用するのもひとつの方法です。
 

服装マナーをおさえて第一印象良く面接をスタートできますように。

2019/01/22

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