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転職で年収アップするための転職先の選び方 5つの秘訣

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転職して年収アップするには?

転職して年収アップしたい!

ほとんどの人が思う転職の理由ですが、しかし、実際に転職で年収を大幅に増やしたという人は、意外と多くないです。

それもそのはず、同じ業界、同じような職種で転職したら、その仕事での標準的な収入になるのは当然。

では、どうすれば高収入の仕事に就いて年収を大幅にアップできるのか? そのポイントを解説します。

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転職しても年収アップしないのはなぜ?

転職をする時に、多くの人は同じ業界で同じ職種に転職します。

転職では実務経験がものをいいますので、それを活かすためには当然のことでしょう。しかし、それが大幅な年収アップを阻んでしまうのです。

そもそも年収は、業界ごとにだいたいの相場が決まっています。

例えば食品メーカーの30代営業職なら、だいたいどこの会社でも400万円〜500万円といった具合です。

やっている仕事がだいたい同じなら、収入もやはり、だいたい同じになってしまうのです。

これでは、仕事も給料もあまり変わらず、転職する意味がありません。

では、どういう転職をすれば年収をアップさせられるのか、そのコツを次から説明しましょう。

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1:年収ベースの高い会社に転職する

同業界、同職種なら年収は変わらないと書きましたが、それは企業規模があまり変わらない場合です。

企業規模が大きくなれば収益性も高くなり、そもそもの年収ベースも高くなります。

例えば部品メーカーの場合、従業員が20人の企業と500人の企業では、年収のベースが大きく変わります(もちろんすべての会社に当てはまることではありません)。

また、企業規模としては小さくとも、なんらかの分野に特化している、特殊な製品、そこだけの独自サービスやビジネスモデルがある会社などは、従業員に驚くような給料を払っている会社も中にはあります。

そうした見えない優良企業を探すのもひとつの方法です。

いまより年収ベースの高い会社に移るのは、当然、誰でもができることではありません。

しかし転職において重視されるのは、なにより経験と実績です。

あなたがそれなりのものを持っていれば、それまでどこで働いていようと、きちんと評価をしてもらえます。

臆することなく大きい会社、小さくとも優良企業に移って、年収アップを目指しましょう。

2:いまとは違う業界に転職する

はっきり言って、業界ごとに年収の水準というのはかなり異なります。

例えば、平成25年の調査によると、製薬業が710万円であるいっぽう、電気機器は603万円と、大きな開きがあります。

理由としてはまず利益率の違い、つまり儲かる商売なのかどうかが大きくあります。同じ仕事と言っても、儲かる仕事とあまり儲からない仕事があるのです。

いまやっている会社が儲からないのであれば、儲かるほうに移ることで、年収もしっかりアップさせられるのです。

とはいえ、違う業界というのは、今までの知識を生かせる部分が少なく、転職が難しい印象があるかもしれません。

しかし、営業職→エンジニア職のようにやることが全く変わってしまう異職種転職に比べれば、そこまで難しいものでもありません。

同じ営業職ならば、電気機器→製薬業のように異業界へ移っても、やることはヒアリングや提案など、それほど変わらないからです。

転職の際に重視されるスキルもだいたい共通しています。

もちろん、いろいろと勉強する必要はあるかもしれませんが、なにをするにも目標実現には努力が必要。がんばって年収アップを果たしましょう。

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3:実力主義の会社に転職する

給与査定に実力主義を導入する企業も増えてきましたが、それでも日本はまだまだ年功序列の会社が圧倒的に多くあります。

そのような会社にいれば、給与が規定以上に上がらないのは当然です。最近は基本+出来高など、成果によって年収(年俸)を決める会社も増えていますので、自信があるならそちらに転職しましょう。

もちろん数字が悪ければ年収は下がってしまいますが、しっかりとした実績を残せればそれをステップにして、さらなるキャリアアップがのぞめます。

ハイリターンを望むならハイリスクは当然。思い切ってチャレンジしてみましょう。

4:希望の年収を高めに言ってみる

新卒採用と違って転職の時には、希望年収を聞かれます。

それまでに養ってきたスキルで評価されるのですから、これは当然。

しかし、奥ゆかしい日本人はその時に「今600万円なので、それぐらいなら」「御社の規定でかまいません」などと、つい遠慮がちに答えてしまいがち。

その結果、せっかく転職したのに、思っていたより低い年収にとどまってしまうことが、多いようです。

ここは希望の年収をしっかり伝えましょう!

そのために大事なのは、自分がどれだけのことをしてきたか、そしてそれを使ってどれだけ貢献できるかをアピールすることです。

面接の際には、しっかりとキャリアの棚卸しをしてのぞむようにしましょう。

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5:自分の転職市場での価値を把握してから転職にのぞむ

ここまで見てきたように、待遇に不満があり、なおかつそれが改善される見込みがないようなら、転職をして収入をあげるしかありません。

いまの安定を捨てて別の会社に移るのですから、年収はしっかりアップさせたいものです。

しかし、ぼんやり転職活動をしていては、上がるはずの年収も上がりません。

あなたの転職市場での値打ちがどのくらいあるのか、あなたは他社に移ったら、どのくらいの評価が妥当なのか、把握しましょう。

詳しくは、
転職診断テストで転職の失敗を防ぐ!自分の市場価値を知るには?

「給与が今の働きに見合わない」「今の会社にいても年収アップが期待できない」など、転職する理由の一番は「お金」です。

もちろんそれがすべてではありませんが、仕事をする目的は、なによりお金。そこに不満があるようでは、仕事に身が入るはずがありません。

あなたがいい転職をして、しっかり年収アップできますように!

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