就活にかかる お金の話

企業説明会 出費

就活にかかる お金の話

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就活で、避けては通れない「お金」のことについて説明しておきましょう。

まず、合同企業説明会や企業との面接そのものに参加するための費用は一切かかりません。しかし、合同企業説明会に参加しようと思ったらリクルートスーツは必須アイテムです。スーツは面接のときでいいや、なんてのんびりしていてはいけませんよ。

そのほか交通費や外での食事代など、思わぬ出費に悩まさせることになります。油断すると就活は想像以上にお金がかかるということを覚えておいて下さい。


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就活でお金がない!なんてことにならなために

1.あなどれない交通費の出費

合同企業説明会自体は無料でも、交通費は実費で間違いなく本人負担です。

学校が郊外にあり都心の会場に赴いたりすると、会場までの往復運賃は意外と負担になります。往復2000円で5カ所参加すると早速1万円というように、日頃使うことのない費用の出費があります。

また、通常はキャンパス内の安い学食で済ますことが多かった昼食が、合同企業説明会の会場近辺では選択肢がなくなり、ややもすると食事代は一気に高くつきます。

親からもらう小遣いや、アルバイト代でやりくりしていたプラスαがあったとしても、これまでとかかっていなかった費用であっという間に貯金が底をついてしまいます。

また、就活のためにお金を稼ごうとしても、頼みのアルバイト出勤が少なくならざるを得ないのが就活なのです。

2.服装代から雑貨など消耗品も覚悟

そもそも合同企業説明会への参加からリクルートスーツが基本というのは別の記事で述べた通りです。スタート時点の初期投資でとりあえず済んだとしても、決してそれで終わらないのが就活です。

なぜなら、冬・春のスタート時にひと揃い準備しても真夏のシーズン用がすぐに必要になるからです。

また、就活では清潔感が第一なので、ランニングコストとしてクリーニング代、整髪代、整髪料代、化粧品代など、長いシーズンを乗り切る費用も追加として必ずかさんでくることを覚悟しておきましょう。

ハンカチ・靴下・ストッキングといった雑貨小物も常に複数枚以上必要になってきます。

3.就活をスタートしたら必要になる本代や事務経費

合同企業説明会に参加し、さまざまな業界や企業のことがわかり出すと、自分に足りない就活知識や志望業界に関する勉強不足に気付きます。

参考書籍が欲しくてさっそく書店に行くと、一冊1000円、2000円とすぐに使ってしまいます。それだけだといいのですが、書店には筆記試験対策や面接対策の本が並び、つい買ってしまう金額もばかになりません。

これらは可能であれば先輩に譲ってもらうなどして節約しましょう。

就活の事務通信費も無視できません。合同企業説明会で出会った企業との今後の通信費が確実に増えます。ケータイ電話による通信費、エントリーシートなど書類の送付にかかる郵送費、履歴書の写真代など確実に積み上がっていく経費です。

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お金がないと就活もできない……

お金の話は、それぞれ個人事情もあり厳しいものがあるかもしれません。

ただ、長期にわたって必要になる話なので、日常から計画性と節約を心掛けていく必要があります。間違っても、勝負を決める面接に呼び出された時に、交通費がないなんてことにならないようにしなければなりません。

お金を借りるという方法がないわけではありませんが、できれば避けたいところです。早め早めの資金計画をたてて内定まで乗り切りましょう。

2018/08/02 2018/12/19

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