「仕事に行きたくない…」。そんな時でも出勤する6つの方法

仕事に行きたくない…

仕事に行きたくない……と思う時ってないでしょうか。

例えば休み明けの朝、体調が悪いわけでもないのに何故か気分は憂鬱。

そんな時、いっそズル休みしてしまおうかなんて考えることはあるはず。

こんな考えはダメな人間のすることかというと、そんなことはありません

誰だってそんな気分になる時はありますし、むしろ喜んで会社に行く方が珍しいくらいです。

サザエさん症候群なんて言葉もあるくらいです。

だからといって、本当に休むのはあまりお勧めしません。

根本的な解決にはならないですからね。

休もうと思えば休めるでしょうが、その後の行きづらさを考えると嫌な気分をなんとかして会社に出勤したいものです。

仕事に行きたくないなと悩んでしまう時は、ぜひここで紹介するような考え方をしてみましょう。


1.次の休みまでの出勤回数を数えてみる

仕事に行きたくない カレンダー

あと何回行けば休みになるかを数える事で、前向きになれる場合があります。

いくら毎日の仕事が大変でも、単純に回数で数えれば、その数は大した数ではありません。

例えば月曜日の朝、金曜日まで仕事があると考えると気分が重くなってしまいますが、今週の仕事は後5回とカウントするように考えます。

5は数字としては小さい数字なので、またすぐに休みになると考える事ができ憂鬱な気分が晴れて仕事に行く気になれるのです。

そして、少しでも気を楽にする為に、数えるタイミングは朝起きた時にする方法がおすすめです。

朝、嫌な気分を紛らわせる為にも、起きた時に「後4回起きれば休み!」と数えて、それ以外に何も考えずに支度をしてしまいましょう。

細かい事ですが朝起きた時に数えるようにすれば、一日目は既に起きている為、最初を「5」ではなく「4」から数える事ができますからね。

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2.仕事に行きたくない…けど、何も考えずに着替える

仕事の支度にもいろいろありますし、人によって支度の順序は異なります。

仕事に行きたくないと憂鬱になってしまった時は、普段の支度の順序は無視して、まずは着替えてしまいます。

仕事着に着替える事で意外と気が入るものです。

こういう時は考えれば考えるほど、嫌になってしまうものですから、とにかく考えない。

体調が悪い時でも、仕事着に着替える事で気合いが入ってしまうことを感じたことがあるかもしれません。

何も考えずに着替える事で憂鬱な気分も解消できます。

人間どうしても仕事に行くのが嫌になる時がありますし、実際にそうなった時は、この気分を解消できる何かいい方法がないかと考えます。

でも、嫌な時は考えれば考えるほど嫌な気持ちが強まってきてしまいます。

だったらいっそ何も考えずに着替えてしまう事で、嫌な気分を忘れるとまではいかなくても、なんとか出社できてしまうのです。

3.出社した場合と休んだ場合の、明日の気分の差を考える

出勤するか休むかで、明日の気分がどう違うかを自分自身で考えてみます。

今日休めば、確かに今の憂鬱な気分から逃げる事はできますが、明日には出勤しなければなりません。

そうすると、明日の今頃は今以上に憂鬱な気分になるかもしれません。

しかし今日出勤してしまえば、明日も当然のように何事もなかったかのように出勤する事ができます。

つまり今日頑張って出勤するのと休んでしまうのとでは、明日の気分には雲泥の差があると考えるのです。

それでもどうしても休みたい場合は、今日だけ頑張って仕事に行ってみてください。

そして職場で何らかの理由をつけて、翌日の休暇を申請すればいいのです。

それなら明日は堂々と休めますし、悩む事もなくなりますね。


4.3日間だけ頑張ろうと考える 

仕事行きたくない 3日

憂鬱さを最も解消できるのは、休みの日です。

しかしそれを一直線に目指していては、次の休みまでの日はまだまだ長く感じてしまい、憂鬱な気分は解消されません。

そこで、とりあえず3日だけ頑張ってみようと考えてみます。

3日後がどんな日かは考える必要ありません。

たった3日なら頑張れるという気分になれますし、この先3日間の中で休みがあれば尚更です。

また、3日後まで全て仕事だったとしても、次の休みまでの日数は後わずかになっています。

    「3日頑張れば次の日休みだ」
    「3日頑張れば後2日で休みだ」

どちらのパターンだとしても待望の休日までは残りわずかになる為、それを改めて考える事で前向きな気持ちになれるのです。


5. とりあえず今日は行こうと考える

その気になれば休む事はいつでもできますし、一度休んでしまえば次は当分休みをとりづらくなります。

そこで、とりあえず今日は行こうと考えてさっさと出勤してしまいます。

毎日憂鬱になるようでは別ですが、こうした気分はまれになるものです。

一度頑張って出勤してしまえば、仕事をする間に意外と気分は晴れるものです。

少しズルい提案ですが、どうせならもっと嫌な時に休んだ方がいいですし、今日のところは仕事に行った方が自分としても得です。

長く仕事を続けていると、本当に仕事に行きたくないと強く思ってしまう日が必ずあります。

そこまで行きたくない時が来たら、その時は心の静養の意味でも休んでしまえばよいのです。

だから今少しでも迷いがあるのならとりあえず仕事に行き、本当に行きたくないと心から思う日に備えて、ズル休みはとっておいた方がいいですね。

6.休日の予定を考える

仕事の事を考えるのではなく次の休みの事を考え、さらに休みの予定まで考えてみましょう。

実際に予定を考えると、すぐには予定が思いつかないものです。

特に友人や恋人、家族と遊びにでかけようとなると、相手の都合も確認する必要がありますし、実際に「どこへ行くか」「何時にいくか」など細かい事まだ考えなくてはなりません。

そこで、次の休みまでは毎朝毎晩、その事を考えるようにしてみてください。

一日で全て決まる事はないでしょうし、ちょくちょくそれを考え続ける事で、気づいたらもう明日が休みなんて事になってくれます。

また、どうしても次の休みまでに決めなくてはいけないと考えると、気分的に焦りも出てきて締め切りに追われたような感覚になります。

そうなるとむしろすぐに休みが来てしまうのです。

こうやって予定を考え、いつまでに考えなくていけないという期限も作る事で、絶対にその日までに決めようとそれだけを考えるようになり、余計な事を考えなくなります。

こうなると、仕事に行きたくないと悩む暇もなく、当たり前のように仕事に行けるようになりますよ。


それでも会社に行きたくないときは…

どうしても仕事に行きたくない気分に覆われたら、今回紹介した事を考えれば、どれだけか気分は晴れてくれます。

行きたくないとだけひたすら考えてしまうと気分はどんどん重くなり、その結果休んでしまいます。

休んで解決すればいいのですが、実際には休んでしまう事で余計に自分を苦しめてしまいます。

一度休んでしまうとさらに次の日が憂鬱になり、いつまで経っても気分は解消されません。

こうした時は何か前向きな他の事を考えるべきで、それこそが、今回紹介したような考え方なのです。

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行くのが嫌な時は、別に仕事を頑張ろうとは思わなくていいですよ。

仕事に行く
ただ行くだけでいいのです。

仕事に行きさえすれば、今の気分を忘れていつものように職場で仕事をこなせることも多いでしょう。

会社や同僚の為にと無理に気合いを入れる必要もありません。

「休むのは言いづらいし自分が困るし、とりあえず行こう」それくらいの軽い気持ちの持ち方でいきましょう。

とりあえず行くだけ行ってしまえばなんとかなるものですよ。
 
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出社するにしろ今日は休むにしろ、あまりムリをせず、あなたの仕事が、少しでも楽しくなりますように。