持っていれば一生仕事に困らない!?女性におすすめの資格14選

女性にオススメの資格

持っていれば一生仕事に困らない!?女性におすすめの資格14選

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就職活動や転職活動、出産後の仕事復帰など、新しい職場を探す際に強みになる資格。

正社員はもちろん、派遣社員やアルバイト、パートでも資格を持っているとアピールに繋がり、会社のニーズに合致すれば採用されやすいというメリットがあります。

しかし、就職や転職の際に本当に役立つ資格なのか、自分に合った資格は一体どんなものなのかなど、どの資格を取得した方が良いか迷ってしまいますね。

そこで、女性が一生働き続けるうえで取得しておきたい資格を詳しくご紹介します。


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ライフスタイルの変化に役立つ「資格」

1. 就職、転職に有利

資格を取得する最大のメリットは、就職、転職に有利になるという点です。

もちろん、資格を取得するために学んだことが仕事に使えます。

それだけでなく、履歴書に資格の取得を記載し企業へアピールすることができます。

また、未経験であっても資格を取得することで、その業界や職種への本気度を見せることができるため、無資格よりも有利に選考が進むこともあります。

2. アルバイトやパートでも高時給を狙える

資格が強みとなるのは、正社員だけではありません。

資格を持っていることでアルバイトやパートでも時給アップを狙え、出産後や子育てと両立したい方も、無資格で働くよりも収入アップを狙うことができます。

また、資格所持者は年齢に関係なく就職、転職に有利になることもあるでしょう。

3. 難易度が高い資格は年収アップにも

国家資格や取得に時間がかかるような難易度が高い資格は、収入アップが期待できます。

特に、独占業務ができる国家資格であれば、大幅な収入アップが期待できるでしょう。

その他、企業で働くことはもちろん、起業する、フリーランスとして働くなど、会社の枠を越えて働き収入アップにつなげることも可能です。

ただし、難易度が高い資格は取得までに時間がかかるため、いまの仕事や子育てをしながら取得を目指す際は計画的に進めなければなりません。

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自分に合った資格を選ぶ方法

資格を取得する前に、まずは自分がどんな資格を取得したいかを考えることが大切です。

それぞれの資格には、それぞれ役立つ業界や職種があります。

自分が考えている業界、職種と無関係な資格を取得した場合、就職や転職に有利になったり収入アップにつながったりすることはほとんどないでしょう。

どんな資格を取得することがご自身にとってメリットなのか考え、転職計画をすることから始めるのがおすすめです。

1. 興味のある分野から選ぶ

資格の選び方のポイントは、経験有無にかかわらずの興味のある分野から選ぶことです。

そんな仕事も興味がある、その仕事が好きでなければ続きません。

これからどんな仕事をしていきたいのか、自分がどんな分野に興味があり、どの分野に興味がないのか明確にしながら探していきましょう。

2. いままでの経験を活かす

事務などパソコンでの入力業務が多い方は、マイクロソフトオフィススペシャリスト、人事や経理の経験がある方は社労士や簿記など、資格を取得することで自身の経験を証明することができます。

いままで自分がどんな経験をしてきたのか棚卸しを行いながら、経験を活かせる仕事を見つけてみましょう。

3. 将来就きたい職業から考える

もう既にこれから就きたい職業が明確になっている方は、将来働きたい業界、職種に役立ちそうな資格を探してみましょう。

未経験からのチャレンジであっても、関連する資格を取得することで自信をつけることができます。

また、就職、転職のアピールになるだけでなく、実際の仕事でもその知識を活かすことも可能です。

4. 年収から選ぶ

「とにかく年収、時給をアップさせたい」という方は、資格取得後の年収から資格を選ぶのも良い方法です。

難易度が高い資格は収入アップが期待でき、安定した収入を得ることができるかもしれません。

ただし、収入だけを見て資格を取得しようと考えても、自分に合わなかったり興味がなかったりした場合は、資格そのものが取得できない、やりがいを感じない、などのデメリットになってしまう場合もあります。

広い視点でこの資格がご自身に合っているのか考えることが大切です。

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あれば仕事で一生困らない!?女性のための資格

難易度★

1.MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

マイクロソフトオフィススペシャリストとは、マイクロソフトが発行しているパソコンスキルを証明する国際資格のことを指します。

MOSには2種類あり、スペシャリストは一般的なスキルの取得、エキスパートはさらに上級スキルの取得を証明できます。

現代において、パソコンができないと仕事ができないと言っても過言ではありません。

スペシャリストを取得しておくと、会社の議事録、決算書などの書類をスムーズに作成することができ、ショートカットなどのスキルを得ることで、より早く処理することが可能です。

どの業界、職種でも取得しておいて損はない資格の1つでしょう。

2.簿記検定2級

経理、営業など数字を扱う職種に就く方におすすめなのは、簿記検定2級です。

簿記検定2級を取得しておくことで、会社の決算書の内容はもちろん、損益分岐点やキャッシュフロー、営業利益、粗利などを把握することが可能です。

今後、管理職を目指す方など、会社の数字の動きを知りたい方にもぴったりの資格です。

3.秘書検定2級

お客様とやり取りを行う職種のすべてに役立つのが秘書検定2級です。

秘書検定は、秘書を目指す方やサポート業務を行う方向けの資格に思われがちですが、実はそうではありません。

席次や手紙の書き方、切手の位置、議事録や案内状の書き方、失礼のないメールの書き方など、対会社や個人とのやりとりを円滑にすすめるビジネスマナーを学ぶことができます。

秘書検定1級になると、試験に面接が課されるなどより専門的になるため、ビジネスマナーを知るには2級までの取得をしていくと良いでしょう。

4.介護職員初任者研修

介護職員初任者研修とは、介護職員になるための最初のステップとされる資格です。

この資格を取得しなければ身体介護ができないため、介護業界に就職、転職を考えている方は必須の資格と言えるでしょう。

介護職員初任者研修を取得すると、介護施設や居宅介護を行う施設へ就職、転職が可能となり、経験を積むことで実務研修後はサービス責任者に就くことができ、収入アップにつながります。

また、実務研修及び3年以上の経験を積むと国家資格である「介護福祉士」の受験が可能となり、介護のプロとして活躍することができます。

5.登録販売者

現在、ドラッグストアや薬局では、登録販売者がいなければ販売できない薬品を多く扱っています。

そのため、ドラッグストア、薬局への就職、転職を考えている方は必須の資格と言えるでしょう。

資格取得者が足りないため、資格を取得していると採用に有利な状態が続いており、アルバイト、パートであってもこの資格の有無で時給が変わることもあります。

簡単に取得できやすい上に、収入アップにつながりやすい資格です。

難易度★★

1.TOEIC

公的資格、民間資格ではありませんが、英語のスキルをアピールするにはTOIECがおすすめです。

TOIECとは、国際的に英語の読解力、リスニング力を証明する資格で、企業では英検よりもビジネス色の強いTOIECスコアを求める会社が増えています。

一般的に履歴書で有利とされるTOEICスコアは600点と言われ、比較的取得しやすいスコアです。

大手企業や英語力を重視する企業の場合、TOEICスコア750点以上を求める会社もありますので、ご自身が進みたい業界、職種、企業に合わせて目標を設定すると良いでしょう。

2.医療事務

高齢化社会が進む日本は、現在介護福祉施設や居宅介護施設が増加し、医療事務のニーズが増え続けています。

医療事務とは一般的な事務とは異なり、医療費の計算に使われる点数、疾患別の助成金などの制度を知らなければなりません。

医療費の計算に特化している資格で、取得していると医療機関、介護施設への就職、転職にとても有利です。

また、需要が高いため、仕事を退職しても就職、転職しやすい傾向があります。

3.FP技能士

FP技能士とは、収入や支出、資産や負債などのデータを収集し、お客様のライフプランの計画やアドバイスを行う国家検定です。

3級を取得するとファイナンシャルプランナーと名乗ることができますが、実際は3級までの場合、お客様のライフプランの相談に乗ることは難しく、仕事に活かすためには2級以上の取得がおすすめです。

保険業界はもちろん、金融業界や不動産業界でも有利となり、ご自身の生活にも活かせる資格と言えるでしょう。

4.WEBデザイン検定

企業はもちろん、個人でも必ず需要があるホームページ制作。

このホームページ制作に役立つのが、国家検定であるWEBデザイン検定です。

この資格は、ホームページ制作に必要な著作権、知的財産権、HTMLやCSS、JavaScript、CGI、PHP、ユーザビリティやユニバーサルデザインを学び、その知識、技術を証明することができます。

国家検定のため、公的にWEデザインの技術を証明でき、システムエンジニアやWEBデザイナーとしての就職、転職に有利となります。

難易度★★★

1.宅建

宅建とは宅地建物取引士を省略したもので、この資格を取得することで、土地や住宅の売買の際にお客様が知っておくべき事項を説明することができます。

この重要事項の説明をお客様にできるのは宅建士だけとなっており、不動産業界では必須とも言われる国家資格です。

合格率は低く、例年15%~17%とも言われる難関資格ですが、大手の不動産業界や賃貸企業の場合、月収にプラス3万円ほど手当てがつくのが一般的です。

年収を30万円から40万円ほど上げることができ、就職している企業やお客様からも信頼を得ることができる資格と言えるでしょう。

また、年齢に関わらず一定に需要があるため、40代、50代になっても就職、転職しやすいメリットがあります。

2.社労士

社労士は社会保険労務士を省略した言い方で、労務の専門家を指します。

主に、企業における採用から退職までの労働、社会保険に関する問題や年金の相談業務を行うことができる国家資格です。

また、社労士だけが労務に関わる業務を行えるため、医師、弁護士、公認会計士、税理士などに並ぶ業務独占資格の1つとして定められており、企業に勤めることはもちろん、開業も可能です。

社労士事務所などに就職した場合、平均年収は500万円前後と言われており、資格を取り働きながら経験を積んでいくことで安定した収入を得ることができます。

企業によっては若手を中心に採用する場合もありますが、40代や50代でも転職しやすい職種の1つです。

3.行政書士

行政書士とは法律を扱う資格の中で最も業務の幅が広く、官公庁などに提出する書類の作成や提出代行、書類作成に関する相談業務を行います。

扱う書類の種類は10,000種類以上とも言われ、さまざまな知識が必要となります。

この行政書士も国家資格で、社労士同様に業務独占資格の1つで開業が可能です。

また、国家資格のため行政書士も年齢に関わらず転職がしやすい資格ですが、その合格率は例年6%~10%と言われ、難関国家資格であることは間違いありません。

ただし、行政書士の平均年収は600万円前後と言われており、安定的に収入を得られる資格と言えるでしょう。

4.中小企業診断士

中小企業診断士は国が認める唯一の経営コンサルタントとも言われ、国家資格です。

しかし、社労士や行政書士とは違い、業務独占資格ではありません。

試験内容は販売、会計、財務、マーケティング、生産管理と多岐に渡り、4年制大学の経営学部に匹敵する内容とも言われています。

この資格も年齢に関係なく転職しやすい資格とされていますが、合格率はなんと例年3%~6%と言われ、非常に難しい国家資格です。

しかし、中小企業診断士の平均年収は800万円前後となり、上で紹介した他の業務独占資格よりもさらに高い年収アップが期待できます。


将来どんな仕事で輝いていたいかを考えよう

ここまで、女性が一生仕事をしていくのに困らない資格をたくさんご紹介しました。

しかし、資格をただ持っているだけでは仕事に活かすことはできません。

まずは資格を活かしてどんな仕事をしていきたいか、どんなライフスタイルを実現したいかを考え、定めることがとても重要です。

資格取得後の働き方も考えて勉強をスタートさせましょう。

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2019/08/29

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