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女性が持っていると転職で有利な資格ベスト5

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女性の転職で役立つ資格

転職の際に、自分の能力やスキルを証明する価値ある資格を持っていることは、企業側への大きなアピールポイントになります。

本採用になる確率が大きく上がる事にもつながりますので、資格の取得が転職活動において、「有利」「役立つ」「有益」である事は間違いありません。

ただし、そのためにいまから資格をとる場合、いったいどのような資格を取れば良いのか?

また、どんな資格があるのかがわからない…と迷って悩んでしまう方も多いと思います。

営業マンであれば、普通自動車免許が最も必須の資格であると言われていますが、女性で主に事務系の仕事を目指している人であれば、それにふさわしい資格がまた別にあります。

ここでは主に25歳~35歳前後の女性が「転職に有利な資格」をご紹介するとともに、その資格でどんな仕事があるのか、また、取得に必要な費用などを紹介していきます。


女性の転職に有利な資格とは?

さて、あなたが転職先を決める会社に求める基準とはなんでしょうか?

年収? 仕事内容? 会社のブランド? やりたい仕事?…その求める内容と基準は人により様々なものがありますよね。

逆に考えると、企業にとっても、採用する人に求める基準にはさまざまなものがあります。

どんな資格を持っている人であれば、会社は喜んで雇ってくれるのか?

そんなことも考えた上で、「あなたが資格を取得する目的や基準」を明確に決めていきましょう。

ここであらためて「転職に有利」とはどういう事でしょうか?

1.転職活動する際に資格を持っていると採用率が高くなる

2.転職時の給与(年収)が高くなる

・・・例えば経理事務の職員を募集している会社で、資格なしのAさんと商業簿記2級を保有しているBさんを面接したとします。

ほかの条件がほぼ同じであれば、資格を持っていることが合否判断の材料になって、即戦力があると考えられる資格保有のBさんを採用する確率が非常に高いと言えるでしょう。

なぜなら、企業側としては即戦力…採用したらすぐに業務をこなしてくれる人物を欲しているからです。

もちろん、「教える時間(研修期間)」は、教育担当者(人)、時間、お金がかかります。出来るのならば、少しでも減らしたいのが企業側の考えだからです。

また、いまは資格社会とも言われる時代です。履歴書に1つも資格が書かれていない場合はマイナス点として評価する企業もあるかもしれません(今までこの方は何の努力をしたのだろうか・・・と言うような感じ)。

そのため、業務には直接関係ない資格だとしても、持っているに越したことはないのです。

また、会社によっては「資格手当」がつく場合があります。

その金額は数千円から数万円と幅がありますが、毎月確実にもらえるお金が増えるわけですから、長い目で見ると非常にお得です。

具体的に資格手当ての金額を決めていない企業でも、資格を持っていることを理由に高い給与で採用が決まることもあります。

能力やスキルを職務経歴書や面接時に口頭で説明しても、それが本当かどうかはわかりません。

しかし、資格を持っているかそうでないかは、確定的な事実です。

その事実があれば、「資格が転職に有利になる」。この理屈はおわかりいただけましたか?

ぜひ、資格取得にむけて勉強にはげみ、取得した資格を武器に転職活動を有利に展開するように活かせるといいですね。

では、いよいよ具体的に、転職に役立つ資格をみていきましょう。

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5位:医療事務

資格の内容
医療機関における事務の仕事です。

医療費の計算は厚生労働省が定めている点数などを計算するなど専門性の高い職種です。

外来受付、医療費の会計・レセプトの作成・カルテの管理など、医療事務は一般事務と違い、患者さんの対応なども含まれるため対人スキルも求められるのが特徴です。

医療事務

医療機関は日本全国どこにでもありますので、転職の選択肢は非常に多いと言えます。

特に、旦那さんの転勤が多い主婦の方であれば、引越先でも病院は全国各地に必ずありますので、医療事務の資格が多いに役立つ事でしょう。

さて、そんな医療事務の資格は、なんと10種類以上あります。

「診療報酬請求事務能力検定試験」「メディカルクラーク検定(医療事務技能審査試験)」「医科・医療事務管理士(R)技能認定試験」などなど・・・

種類が多い理由としては、国家試験による統一された国家資格・公的資格がないと言う事が挙げられます。

簿記や漢字検定、英検などと同じように、ただ自分が資格を持ってますよという証明のようなもののため、と考えていただくとわかりやすいでしょうか。

それでも何らかの医療事務系の資格を持っていると転職時にかなり有利になります

その中で、例えば、「医科・医療事務管理士(R)技能認定試験」は、技能認定振興協会が実施している人気の検定です。

医療制度・医学一般・保険請求事務と範囲が広く、レセプト作成の実技試験があるのが特徴。

比較的メジャーで役立つと言われている医療事務系資格の中では取得しやすいです。

ユーキャンの講座を修了すれば在宅で受験出来ることから人気の資格です。これから医療事務の仕事に就きたいという方は、まずこの資格取得を目指すのがオススメです。

仕事の種類
病院、医療関係の事務・総務など。

年収
医療機関 年齢 経験値により異なりますが、おおまかにな平均年収は250万~400万。

医療事務正社員の賃金(参考)
・初任給⇒平均16万~18万
・35歳⇒平均26万~27万
・50歳⇒平均34万~36万

難易度
※上記に挙げた3つの試験の合格率

  • 「医科・医療事務管理士(R)技能認定試験」⇒医科60% 歯科70%
  • 「メディカルクラーク検定(医療事務技能審査試験)」⇒65%
  • 「診療報酬請求事務能力検定試験」⇒医科30% 歯科40%

取得に必要な費用
※通信講座のある大手教育会社(講座の種類、費用など2016年9月1月現在のものです。詳細および最新の情報は各講座提供会社にお問い合わせください)

ヒューマンアカデミー・・・医療事務講座 98,000円(税別)/学習期間 3ヶ月~
             医療事務総合講座 273,000円(税別)/学習期間 6ヶ月~
※その他12コースと非常に細かくわけて講座がありますので、あなたに合わせたコースが選択できます。

ニチイ・・・通学・通信コース(4コース)あり、平均6万~9万円台
      /学習期間 コースにより異なりますが、短期コースは1.5ヶ月、左記以外は3ヶ月~6ヶ月。

ユーキャン・・・49,000円 /学習期間 4ヶ月~

受験料:「医科・医療事務管理士(R)技能認定試験」の場合
(1)医科/6,700円(税込)
(2)歯科/6,700円(税込)

4位:ファイナンシャルプランナー

資格の内容
ファイナンシャルプラン=資金計画。ファイナンシャルプランナーは、お金に関する幅広い知識をお客様(主に個人を対象として)の総合的なライフプラン設計をするのが主な仕事です。

ファイナンシャルプランナー

相続、贈与、事業継承、保険の見直し、不動産の有効活用、リスクや収益性を考慮した資産の専門知識を活かしてライフプランを立てるお手伝いをする、国家資格になります。

仕事の種類

企業へ就職する場合は、税理士・会計事務所、金融関係、保険会社、不動産会社など様々な活躍の職場があります。

さらに個人経営者として独立する事も可能です。

年収
企業に勤める場合、ファイナンシャルプランナーの年収は、一般的なお給料の人から1000万円を超える収入の人まで、非常に様々です。

働き方によっても異なりますが、各企業の定める給料に加えてより上級の資格を取得することで収入アップにつながるケースも多いようです。

独立して働く場合「相談料」が主な収入源です。相談料の平均は1件6,000円ほど(かなり幅がありますが、おおむね4,000円~10,000円くらいが相場のようです)。経験を積み、信頼度がUPすると相談料は大幅にUPします。

難易度
3級合格率:50%~70% 入門レベルの易しい試験。
2級合格率:30%~35% やや難しい…とは言っても行政書士や社会保険労務士などの試験の合格率は10%にも満たないので、比較的合格を目指しやすいのではないかと思います。

取得に必要な費用
※通信講座のある大手教育会社(講座の種類、費用など2016年9月1月現在のものです。詳細および最新の情報は各講座提供会社にお問い合わせください)

ユーキャン・・・64,000円 /学習期間 6ヶ月
        (教育訓練給付制度を利用すると12,800円支給されます。)
フォーサイト・・・79,800円 /学習期間 6ヶ月
ECCビジネススクール・・・59,800円 /学習期間 3ヶ月

受験料:【3級】学科 3,000円 /実技 3,000円
     【2級】学科 4,200円 /実技 4,500円
     【1級】学科 8,900円 /実技 25,000円/ 20,000円(日本FP協会)


3位:簿記

資格の内容
簿記とは、資産・負債・純資産の増減を管理し、併せて一定期間内の収益、費用などの記録、管理を“貸借対照表”や“損益計算書”など特定の表を使って行うこと。

簡単に言うと「会社のお金の出入りを記録・管理するための方法」が簿記です。

簿記

例えば、300円のノートを買った場合、「300円分のノートが増えた事」「300円のお金が減った事」を帳簿に記録をします。

こういった事をする事で、その会社の財務状況を管理するのです。

簿記にはいくつか種類があるのですが、一般的には(企業が標準的に使用している)「商業簿記」が主に用いられますので、ここでは「商業簿記」の内容をお伝え致します。

簿記検定の事を調べていると、日商(にっしょう)簿記、全商(ぜんしょう)簿記などが出てきますので、どれをすれば良いのか迷うかもしれませんが、社会人の場合は「日商簿記検定」でOKです。

※【日商:日本商工会議所】
日本各地の商工会議所(地区ごとの商工業者の集まり)を会員として組織した団体で、日本経済団体連合会・経済同友会と並ぶ「三大経済団体」の一つです。

全国的に知名度の高い資格とあって、経理や財務、一般事務職などへの就職、転職に有利な資格となっています。

簿記検定は「級」で表されています。
4級・・・商業簿記の入門的知識
3級・・・個人企業での経理担当または経理補助として必要な商業簿記に関する知識
2級・・・商企業や工企業における経理担当および経理事務員として必要な高校の商業科卒業程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)に関する知識
1級・・・公認会計士、税理士など国家資格への登竜門。合格すると税理士試験の受験資格が得られるなど、半ば公的な資格ともいえます。非常に高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析ができる。大学等で専門に学ぶほどの知識が必要です。

就職に有利となるのは、3級が最低ライン。
同じ目指すのであれば、2級をとれるように頑張りましょう。
3級・4級だと持っていても持っていないと同じと判断する企業もあるようです。

仕事の種類 
直接資格を活かすとなるとほとんどが経理関係のお仕事になります。

もちろんこの資格を持っていれば、経理以外の総務部門などでも基礎的な能力があることをアピールできます。

将来、プチ起業などしてみたいという人、旦那さんが自営業者やフリーランスで仕事をしているという人は、持っておくととても役立ちますよ。

4級・・・小規模商店の経理な、一般事務など
3級・・・一般事務、経理、営業など
2級・・・総務、経理、営業、税理士補助、
1級・・・上記全て、簿記講師、税理氏を目指すなら必要。

1級は非常に難しい資格であるため、企業側で1級を条件としているところは少なく、税理氏を目指したいなど他の目的がないのであれば、2級があれば充分だと言う意見が多いです。

年収 
3級だと持っていたとしてもごく一般的なお給料です。特に資格が有利に働くというところまでは期待できません。ただし、資格を有する事で「手当て」がつく企業が多くありますので、少しでも高い給与を得たい場合は、資格手当てに該当するかなどをチェックしてみましょう。

2級を持っている場合は、経験を積むことで後輩スタッフを管理する側となり、重要な仕事内容を任されるようになると、20代後半で年収400万~500万の企業もあるようです。

難易度
3・4級・・・独学でも合格できるほどなので、それほど高くはないといえます。

ただし、3級の合格率は40%という統計も出ているので、あなどれません。

2級・・・2級の合格率は20% かなり難易度は上がります。学習範囲も広く、問題も高度になる為、3級と比べると格段に難しくなります。

1級・・・なんと合格率10% 税理士や公認会計士等の登竜門(1級を保持していないと受験できない)と言われるだけの事はあります。

また試験は商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算の4科目と試験内容も増えます。

取得に必要な費用の例
※通信講座のある大手教育会社(講座の種類、費用など2016年9月1月現在のものです。詳細および最新の情報は各講座提供会社にお問い合わせください)

ユーキャン・・・3級⇒39,000円/学習期間3ヶ月
        2級⇒現在 休講中
Z会・・・・・3級⇒9,720円/学習期間1ヶ月
       2級⇒27,000円/学習期間2ヶ月
ヒューマンアカデミー・・・3級⇒27,000円/学習期間2ヶ月
             2級⇒64,800円/学習期間4ヶ月

受験料:日商簿記検定 3級 2,570円/2級 4,630円/1級 7,710円


2位:MOS

資格の内容
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
マイクロソフトオフィスの「Excel」「Word」などが使えるというスキルを証明する事ができる資格です。

世界的に行われている資格試験で、世界共通の「合格認定書」や「デジタル認定書」により、取得したスキルは日本だけでなく世界中で通用します。

MOS

先に紹介した3つの資格のうちのどれか一つと、このMOSとの組み合わせがあれば、実務に役立つ能力があると企業に期待を持ってもらうことができます。

試験項目は、下記、それぞれ個別の資格です。

  • Word(ワード)/文書作成ソフト  スペシャリスト(一般レベル)とエキスパート(上級)レベル有り
  • Excel(エクセル)/表計算ソフト   スペシャリスト(一般レベル)とエキスパート(上級)レベル有り
  • PowerPoint(パワーポイント)/プレゼンテーションソフト
  • Access(アクセス)/データベース管理ソフト
  • outlook(アウトルック)/電子メール・情報管理ソフト

試験内容は実際のアプリケーションをPC上で操作する実技試験となります。

各アプリケーションソフトの様々な機能を効果的に使いこなすスキルが身に付きますので、職場でのパソコンを使った業務や作業の効率化もはかれます。

就職だけでなく、現在のお仕事でのスキルアップにも多いに役立つことと思います。

仕事の種類
企業のあらゆる部署の業務全般に活かせる資格です。

いまやパソコンを使わずお仕事をする企業はほぼないと言っても過言ではありません。どこの企業でも求められるスキルの1つではないでしょうか。

また、同じ会社でもMOSの資格がある事で、特殊な業務を任されたりして役職が上がる、手当ても上がると言う事もあるようです。

年収
この資格を有しての平均年収を抽出したデータはありません。

ただし、MOS資格を有する事で会社によっては、専門的な部門への配属になり、特別評価がつくような企業もあるのは事実です。

通常のお給料にプラス手当てが付くなど、一般社員よりお給料が高くなる事もあるようです。

難易度
・スペシャリスト・・・合格率80%
・エキスパート・・・・合格率60%

合格率が高いから簡単と言うわけではありませんが、取得しやすい資格とも言えるようです。もちろん現在のパソコンスキルにより難易度は変わります。

パソコン初心者レベルの人にとっては、難易度は非常に高いものになります。通学して直接教えてもらうと言う勉強の仕方でないと、独学や通信講座で内容を読んで勉強では理解するのが非常に困難です。

取得に必要な費用
※通信講座のある大手教育会社(講座の種類、費用など2016年9月1月現在のものです。詳細および最新の情報は各講座提供会社にお問い合わせください)

アビバ・・・短期コース34,800円(税込)/学習期間 1ヶ月
 アビバの場合はコースが、word・Excelなど個々に細かく分かれていますので、ご自身が不足の部分を補うように学習も可能です。
 またMOS資格についても、対策コースがあります。

ユーキャン・・・MOS2010コース19,000円~69,000円/学習期間1ヶ月~4ヶ月
         MOS2013コース19,000円~35,000円/学習期間1ヶ月~2ヶ月

試験自体が個々にわかれていますので、学習コースも同じように分かれているところがほとんどです。Wordの講座、Excelの講座、またwordのスペシャリストコース、wordのエキスパートコース・・・プラス試験の対策コース…といったところです。

受験料:1科目10,000円~12,500円ほど(受験する科目により受験料は異なります。)

1位:TOEIC

資格の内容
TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。

厳密には「資格」とはいえませんが、いまや外資系企業への就職、転職にはTOEICのスコア提出が必須となっています。

TOEIC

TOEICは何級などの「級」での合否ではなく、10点から990点の点数でスコア評価されます。

スコアは常に評価基準が統一されるように、統計処理が行われ能力に変化がない限りスコアも一定に保たれるのが大きな特徴で、また、国によっての文化的背景や言い回しなどは排除されるので「世界共通の基準」となるテストです。

TOEICは和文英訳、英訳和文などの技術ではなく、身近な事からビジネスまで幅広く英語でどれだけコミュニケーションがとれるかを測る基準となっています。

現在、社員教育に力を入れている約2500社以上の企業が、社員にTOEIC受験を義務づけているとも言われています。

転職時に求められるスコアは?
新入社員・・・465点~670点
中途採用・・・610点~815点

ある程度、英語を使う可能性がある企業・職種の場合、おおまかな目安としては上記のような点数になります。

といってもかなり幅がありますよね。
企業により、基準として設けてい要る採用スコアは異なり、またその年によりも異なりますので、詳しくは応募する際に確認をして頂くようお願いします。

なかなか企業が求めるスコアは高いので、英語の勉強をしばらくやってなかったという初心者の方はすぐに高得点をとるのは難しいかもしれません…と最初にお伝えしておきます。

仕事の種類 
外資系企業や大手企業ではいまや必須です。

ソフトバンク、楽天、不動産系、KDDI、NTTコミュニケーション、日本マクドナルド、パナソニックなどなど、一流企業、有名企業では応募時には確実に点数を聞かれますので覚悟しておきましょう。

年収  
企業、役職、職種、などにより違うので一概に○百万!とか提示するのは非常に難しいのですが、統計によると、TOEICスコアを持っていない方と持っている方の年収は平均して100万くらい差があるようです。

年間100万と言うと月8万円ほど違います。月8万は結構大きいですね・・・

難易度 
試験内容は初心者、中級者、上級者、関係なくどの方にも共通の内容ですので、初心者にはとても難しいと感じる内容になります。

逆に上級者になると、こんなの当たり前だろという問題の割合が多くなり、そこまで難しくないと感じるかもしれません。

まずはあなたの英語力がどれくらいかを知る事から始める事が必要です。

TOEICの試験内容がどんなものか過去問題なども参考にすると良いでしょう。

取得に必要な費用の例 
ユーキャン・・・35,000円~45,000円/学習期間 3ヶ月~6ヶ月
アルク・・・22,680円~62,640円/学習期間 3ヶ月~6ヶ月

受験料:5,725円
     スピーキング・ライティング共に受験:10,260円
   


資格は身を助ける!

ここまで5つの資格をご紹介してきました。

資格によって給与がそれほどは上がらなかったり、高額なお給料とまではいかない資格、職種もあります。

しかし、転職活動時に資格があるとないとでは、企業側の合格させる基準としては「ある」方が圧倒的に良いです。

就職を希望するライバルが資格を持っていなければ、その差は歴然。合格率のUPにつながります。

複数の資格を持っていれば、さらに転職時に大きなアピールポイントとなります。

  • 資格は持っていてマイナスになることはない。
  • 資格は自信のスキルを証明する唯一の手段である。
  • 資格は自分の仕事の幅を広げさらなるスキルアップにつながる
  • 資格は仕事以外の社会人生活にも多いに役立つものである。

…いうのがここで資格を持っていることのメリットです。

資格を仕事に活かす事が出来ると、さらに自分のスキルアップにつながり、役職に付く、責任のある仕事を任され、それがまた能力の向上につながるといった連鎖反応が起こります。

また仕事で成果があがれば成果報酬やインセンティブと言う形で、年収UPにもつながる可能性が高い事から、資格は持っていてマイナスになる事はないと言えます。

資格、資格をとるのはそう簡単なものばかりではありません(あまりに簡単で誰でも取れるようなものは値打ちがありません)。

とはいえ、企業にプラスの評価をされるような資格は、独学では非常に難しいものもあります。

ご自身にあった方法、講座を選択し、無理なく学習する事が大切です。

「面白くない」「楽しくない」となってしまうと集中力はなくなり内容が頭に入らなくなってしまうでしょう。そうなっては、合格できるものも出来なくなってしまいます。

大事なのは、「何故、自分はその資格を取得したいのか?」この“目的”を見失わないようにしてください。

「資格取得の目的」「資格取得の理由」明確にしておくことが大切です。

“お給料が高いから資格取得する”…これも明確な目標だと思います。“お給料が高い、収入が良い仕事に就きたい”これは立派な理由であり、目的です。

あなたは何を目的に資格を取得するのでしょうか、まずはここから考えた上でどの資格を取得するのか、また資格取得にかかる費用と期間とも相談して決めると良いのではないかと思います。

ほかにも、比較的かんたんにとれる資格は、
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