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仕事を辞めたいけどお金がない…退職して解決する13の方法

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お金がなくて仕事を辞められない

仕事を辞めたいけれどお金がない!…この問題で悩んで人生が停滞している人は多いです。

毎日、仕事が過酷でたまらない・・・。

上司が厳しすぎて、精神的に参ってしまってる・・・。

人間関係のストレスで胃に穴が開きそうだ・・・。

毎日の激務とストレスで、仕事を辞めたくて辞めたくてたまらないあなた。心中お察しします…。

しかし、ここでネックとなるのは、

お金がない!」ということです。

お金の問題さえ解決できれば、すぐにでも退職するのに!と思いますよね。

それでは、退職後のお金の問題を解決するには、どうすれば良いのでしょうか?

ひょっとすると、あなたがお金の問題をうまくかわして、すぐにでも退職の準備に入れるヒントがみつかるかもしれません。

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1.仕事を辞めたい!お金がない!…なのに仕事を辞めたらさらに出費が…?

仕事を辞めるとネックとなることは、収入が途絶えることです。しかし、収入が途絶えても、退職後に発生する出費の種類を理解し、それがどのくらいかかるかを理解しておけば、貯金額によっては、退職に踏み切ることができます。

仕事を辞めたら、どんな出費があるか、整理してみよう

それでは、退職後に、それまで払ってなかったお金が余計に出ていくものには、どのようなものがあるでしょうか。

住居費

現在、持ち家や賃貸住宅に住んでいる場合はそのまま住み続けられますが、会社の社宅や社員寮に住んでいた場合で、今後、アパートなどを借りる場合、住居費がかかることになります。

これからアパート暮らしをはじめる場合、敷金、礼金、仲介手数料などを含むと、家賃の4倍から5倍程度かかる場合があります。

また、持ち家や賃貸住宅に住んでいて、会社から住宅手当が出ている場合は、今後、住宅手当分を自分で払わなければなりません。

なお、退職を機に実家に戻る場合は、住居費がかかりません。そのかわり、実家の親からは、「少しはお金を入れろ!」と言われるかもしれませんが・・・。

食費

まかないつきの社宅・社員寮に住んでいた場合、また、社員食堂を利用していた場合は、食費を安く抑えることができましたが、退職すると、それらが利用できなくなります。

そのため、今後、外食が増えて食費がかかってしまいがちです。逆に、退職して時間ができて、3食自炊をすることができれば、逆に食費を安く抑えられる場合もあります。

国民年金

会社に勤務していれば厚生年金に加入していますが、会社を退職すると厚生年金からは脱退することになり、国民年金に加入する必要があります。平成28年度の国民年金保険料は、1ヵ月あたり1万6260円です。

国民年金は、退職後14日以内に市(区)役所・町村役場で手続きを行いましょう。国民年金の支払期間は、原則として2年以内です。

なお、国民年金保険料は毎年見直しされていますので、年度が変わったら、国民年金保険料を都度確認しましょう。

また、保険料を納めるのが難しい場合は、国民年金の免除制度を利用しましょう。前年の所得に応じて、「全額免除」「4分の3免除」「半額免除」「4分の1免除」「若年者納付猶予制度」が受けられます。

ただし、国民年金の免除制度を受けることで、年金の受給額が減少する点に注意が必要です。

詳しくは、国民年金機構のホームページをご覧下さい。

国民年金機構 保険料を納めることが経済的に難しい時 https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html
これだけは知ってほしい 国民年金の免除制度(PDFファイル) https://www.nenkin.go.jp/pamphlet/index.files/2.pdf

年金の手続きについてはコチラも、
退職後の手続き。失業保険・国民年金・健康保険はどうする?

国民健康保険

会社の在職中は「社会保険」に加入していましたが、会社を退職すると「国民健康保険」に加入する必要があります。会社の退職日以降は社会保険が使用できませんので、市(区)役所・町村役場で国民健康保険の手続きを行いましょう。

社会保険から国民健康保険に切り替えると、保険料が意外と高額になることに注意が必要です。その理由は、社会保険の場合、保険料を会社が半分負担していますが、国民健康保険の場合は、全て自分で払わなければならないからです。さらに、前年度の所得が多いほど、国民健康保険料も高くなるので注意しましょう。

前年度の所得によっては、1ヵ月の国民健康保険料が4万円~5万円以上になる場合があります。

また、国民健康保険料は減免を受けることが可能な場合もあります。国民健康保険料の制度は市(区)町村によって異なるので、国民保険料の支払いが厳しいと感じる場合は、市・区役所や町村役場で相談してみましょう。

社会保険の手続きについては、
退職後の手続き。失業保険・国民年金・健康保険はどうする?

住民税

会社に勤めていれば、住民税は給料から天引きとなっていましたが、会社を退職した場合は、前年度の所得に応じて住民税が課税され、自分で納税することになります。前年度の所得が多いほど、課税額は多くなります。

また、退職した月によって、住民税の支払い方が変わってきます。はじめに、前年度分の住民税の支払いが始まるのは、今年度の6月であることを理解しておきましょう。それをもとに説明していきます。

1月から5月までに退職した場合は、前々年の所得に対する住民税を支払わなければなりません。また、退職月から5月までに支払うべき住民税を一括で支払うことになります。1月に退職した場合は、1月から5月分が一括で、5月に退職した場合は、5月分のみ天引きされます。退職時期によっては住民税をまとめて支払うことになるため、給与が少なくなる場合があります。

6月から12月までに退職した場合は、翌月以降の住民税は自分で納税することになります。住民税は、6月・8月・10月・1月の4回払いとなります。支払い方法の詳細は、納税通知書を確認しましょう。

万が一、お金が足りずに住民税が払えない場合は、市(区)町村に相談しましょう。完全に免除されないにしても、状況によっては減免となる場合があります。また、払えないからと納税通知書を放置しておくと、延滞税がかかる場合がありますので注意しましょう。

いくらあれば辞められる?計算してみよう

それでは、いくらあれば会社を辞めることができるのでしょうか?おおよそとなりますが、実際に計算してみましょう。

単身者(独身)か家族がいるかによって幅がありますが、ここでは仮に、
家賃や光熱費、食費などの合計で、毎月の生活費を15万円とします。
国民年金は、平成28年度の場合、1ヵ月あたり1万6260円です。
国民健康保険の額は、年額約40万円として、1ヵ月あたり約3万3000円とします。
住民税の額は、年額約20万円として、約1万7000円とします。

生活費が1ヵ月あたり15万円としても、国民年金、国民健康保険、住民税を加えると21万6260円となります。国民年金は減免の手続きが可能なので、支払額を低く抑えることができますが、国民健康保険や住民税は、必ずしも減免されるとは限らないので、余裕を持っておいた方が良いでしょう。

無職の期間が3ヵ月間でも60万円ほど必要な計算になります。半年では120万円ほど必要な計算になります。生活費がさらにかかる場合は、もっと必要になることが分かります。

収入を確保する」方法、「支出を減らす」方法を考えよう

このように見ると、退職後は意外と多くのお金が必要になることが分かります。生活費だけではなく、国民年金や国民健康保険、住民税が大きな負担となるためです。

退職後、お金の心配を少しでも和らげるためには、「収入を確保する」ことと「支出を減らすこと」です。

それでは、具体的に見ていくことにしましょう。

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2.退職後の収入を確保したい!どんな方法がある?

1)ボーナスが出た後に辞める

退職後の収入を確保する最も効果的な方法は、ボーナスが出た後に辞めることです。

理想的なのは、ボーナスをもらった後に退職願を提出することですが、一日も早く辞めたい場合は、残っている有給休暇を利用して、ボーナス支給日に会社に籍があるように計算したうえで退職願を提出することです。

この場合、人事考課の評価が下がるケースが多く、ボーナスは減額となるかもしれませんが、全くもらえないよりは良いでしょう。

また、ボーナスは原則的に会社に籍がなければもらえませんが、会社によっては、在籍期間中の労働の対価として、退職後にボーナスがもらえる場合があります。会社の就業規則のうち、「賞与」の項目を確認してみると良いでしょう。

2)退職金・・・いくらもらえるか?

会社を辞めたら退職金がもらえます・・・とは実は限りません。会社によっては退職金制度がないところもあるのです。

退職金について詳しくは、
退職金の相場、平均額は?自分の退職金カンタン計算方法

3)失業保険をもらう

会社を退職したら、ハローワークで失業保険の手続きを行いましょう。

必要な書類
●離職票
●雇用保険被保険者証
●本人確認ができる証明書で写真付きのもの(運転免許証など)
●本人名義の普通預金通帳(ゆうちょ銀行も含む)
●印鑑
●顔写真2枚(縦3cm×横2.5cm程度 撮影後3ヵ月以内のもの)

手続きには「離職票」が必要となりますが、会社を退職して10日程度たつと会社から離職票が送られてきます。

失業保険の対象は?

また、失業保険がもらえるのは「すぐに求職できる人」が対象です。けがや病気ですぐに働けない場合、アルバイトや自営業として働く場合は失業保険をもらうことができません。ただし、けがや病気で働けない場合は、医師からけがや病気が治った証明がもらえれば、求職活動が可能となり、失業保険の対象になります。

手続きが済んだら、後日開催される「雇用保険受給者初回説明会」に参加して雇用保険の受給に関する説明を受けます。説明会では1回目の失業認定日の連絡がありますが、1回目の失業認定日以降は、4週間に1回の失業認定日にハローワークに行って、求職状況を記入します。

失業保険の受給開始は?

失業保険を受給できる期間にも注意が必要です。全ての人は、失業後7日間は「待機期間」として、失業保険を受給することができません。そのほか、自己都合で退職した場合は、3ヵ月間受給することができません。

失業保険の注意点

失業保険は、求職活動の実績がなければもらえません。求職活動とは、求人に応募する、求職に関する講習やセミナーに参加することなどです。

なお、失業保険認定書に、求職していないのに求職したように記載するなど、虚偽の内容を記入すると失業保険がもらえないだけではなく、失業保険の額の2倍となる金額を支払わなければなりません。
つまり、失業保険でもらえる額の3倍を支払わなければならない、ということになります。

正しく失業給付の手続きを行い、正しく失業活動を行いましょう。

失業保険の手続きについては、
退職後の手続き。失業保険・国民年金・健康保険はどうする?

失業保険をもらいながら無料で職業訓練を受けるには、
失業保険+職業訓練!お金を貰いながら技能を身につけ再就職する方法

4)アルバイト採用で祝い金が出る求人サイトを利用

退職して次に正社員での就職先が決まるまでの間、つなぎでアルバイトする方法もあります。

そのさい、求人サイトによっては、アルバイトが決まった時に祝い金がもらえる場合があります。

祝い金の額は、求人サイトによって異なるほか、応募した求人によっても異なります。祝い金は数千円の場合もありますが、3万円+αの祝い金がもらえる場合があります。

祝い金が貰えるアルバイト求人検索メディアは、日本最大級のアルバイト求人サイト【アルバイトEX】

5)ハローワークでも早く再就職が決まると手当がもらえる

また、ハローワークを利用した場合は、早く就職が決まると再就職手当がもらえます。

再就職手当の計算方法は、
基本手当日額×所定給付日数の支給残日数×50%、または60%です。

所定給付日数の3分の1以上を残して就職した場合は50%、所定給付日数の3分の2以上を残して就職した場合は60%となります。ただし、所定給付日数の3分の1未満で就職した場合は、再就職手当はもらうことができません。

基本手当日額は雇用保険受給資格者証に書かれていますが、上限額があります。上限額は変更となる場合があるので、ハローワークのサイトを確認しましょう。

ハローワークインターネットサービス 就職促進給付 https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_stepup.html

例をあげると、基本手当日額4500円、所定給付日数の支給残日数80日、所定給付日数の3分の2以上を残して就職した場合は、
4500×80×60%=21万6000円が再就職手当としてもらえます。

ハローワークを利用した場合、早く再就職するほど、まとまった額の手当がもらえます。

6)副業をはじめる

会社員をしていると、「収入は会社から得るもの」という発想になりがちですが、ここは発想を切り替えて「副業」を行ってみましょう。

最も手っ取り早いのは、「不要なものを売ること」です。不要になった本や家電製品、衣類などをリサイクルショップに持って行くとお小遣い程度であるものの収入が得られます。

さらに、オークションサイトを利用すると、高く販売できる場合があります。そして、どんなものが高く売れるかが分かれば、リサイクルショップで安く仕入れてオークションサイトで高く売る「せどり」に取り組むことができます。

そのほか、ネットで仕事が受注できる「クラウドソーシング」があります。データ入力やライティングのほか、ホームページ製作やアプリ開発の仕事が受注できます。

数をこなすことで数万円程度の収入が得られますし、専門的な業務ほど単価が高くなるので、スキルを活かせば1ヵ月に10万円を超える収入が得られる場合があります。

ネットでの副業については、
ネットで副業したい初心者にお勧め。在宅ですぐに出来る仕事は?

7)うつで退職したときにもらえるお金

うつ病を発症して退職を余儀なくされた場合には、収入を補助する支援制度があります。

精神的に辛く、苦しんでいる場合は、早めに病院で受診してみましょう。

傷病手当金(休職者と一部退職者)

健康保険加入者が取得できる制度です。

休業補償給付金(休職者と退職者)

労災による給付制度です。

うつ病などの精神疾患で退職したときの救済制度について詳しくは、
うつ病で休職期間中・退職したときに収入を得るには?

8)心身不調で働けないなら、生活保護の検討も

心身の不調で働けず、貯金すら底をついてしまった場合は、生活保護も検討しましょう。

ただし、生活保護はあくまでも最終手段です。自動車やパソコンなど、資産を持っている場合は、売却して資金にしなければなりません。また、雇用保険や各種年金など、他の制度で資金が得られる場合は、生活保護より先に、他の制度を利用しなければなりません。

そのほか、親や兄弟などがいる場合は、生活保護よりも先に近親者に援助を求める必要があります。

あらゆる手段を尽くしても生活資金が得られない場合は、地域の福祉事務所で相談しましょう。申請書を提出すると資産の調査などが行われますが、場合によっては、申請が却下されることもあります。

3.支出を減らして乗り切る方法は?

お金がないなら節約です。出費を減らして乗り切る方法を考えてみましょう。

9)節約に徹する

支出を減らす基本中の基本は「節約」です。1円でも安く手に入れるよう心がけましょう。

同じ商品も、コンビニで買うよりもスーパーで買う方が安上がりです。また、可能であれば、自炊を心がけましょう。料理を作る時間がないなら、ご飯を自分で炊くだけでも十分です。おかずは、スーパーから安く買いましょう。夜の遅い時間に行くと、さらに安く買うことができます。

割引商品を見つけると、思わず手が出るかもしれませんが、そもそも買わなければお金は減りません。

また、欲しいものがあったら、すぐに買わず、3日ほど待ってみましょう。3日待つと「買わなくてもいいや」と思うものがほとんどです、それでも欲しければ、中古品を利用しましょう。

節約を積み重ねるだけでも、大きな効果があるのです。

節約について詳しくは、
ムダにお金を使わない方法!出費をへらす心構えと12の節約

10)余計な固定費を見直す

気がつかないうちに出費となるのが、「余計な固定費」です。
固定費を削減する方法はいろいろあります。

●携帯電話を格安SIMに変える
●2016年4月から電力自由化が始まったので。安い電力プランを利用する
●生命保険、自動車保険の内容を見直す
●マイナス金利の今こそ、住宅ローンを借り換える
●年会費のかかるクレジットカードは、解約する
●ほとんど利用しないスマホのゲームやアプリは、思い切って解約

住居費・通信費・保険料を見直すだけでも、1ヵ月の出費が減らせます。また、月数百円程度の固定費を見直すだけでも、1年間で数千円も減らすことができます。

11)余計な買い物していない?

思わず余計な買い物をしていないでしょうか?普段の生活を見直してみましょう。

家の近くや通勤途中にあるコンビニ、特に買う物はないけれど、なんとなく立ち寄っていないでしょうか。欲しいものだけ買うのなら問題はないのですが、コンビニに入ると、ちょっとだけジュースを買ったり、ちょっとだけお菓子を買ったりします。

コンビニでは、1回の買い物金額は少ないですが、毎日のようにコンビニに行っていると、1ヵ月間ではまとまった額になってしまうものです。

今、その商品が本当に欲しいのかどうか、自分に問いかけてから買い物するように心がけてみましょう。

お金がない

12)身の回りを片付ける

お金がなくて困っている場合、部屋の片付けをしてみましょう。お金がなくて困っている時ほど、物はいっぱいあったりするものです。思わずまとめ買いしてしまった物は、使われることなく場所をとっていませんか?

また、部屋が散らかっていると、前に買った物がどこにあるか分からないので、結局また買ってしまうケースも見られます。そうすると、また散らかってしまう原因に・・・。

部屋が散らかっているなら、いらない物は捨てましょう!

「これは絶対にとっておきたい」という物はとっておいた方が良いですが、「捨てるのがもったいない」「また使うかも」と感じている物は、今後、ほとんど使わないことが多いです。

もし、とっておく場合は、どこに何があるか分かるように保管しておきましょう。

ほとんど着ていない衣類や、ほとんど読んでいない本、ほとんど使っていない家電製品はリサイクルショップで売れる場合があります。現金化できそうな物は、現金化して、生活費の足しにしましょう。

13)実家に戻れるなら、実家暮らしにする

現在一人暮らしをしている場合、仕事を辞めることを機に実家に戻ることが可能なら、実家に戻ることで節約が可能になります。

「今さら実家に戻るなんて」と感じるかもしれませんが、実家で親の生活のフォローをする、というスタンスで、今まで親が行っていた作業を自分自身が買って出る、という意気込みがあれば、前向きな考え方ではないでしょうか。

実家に戻ることができれば、住居費や光熱費が節約できます。特に住居費の削減効果は大きいことでしょう。

ただし、実家には、お金を入れることをお忘れなく。社会人なので、実家のお荷物にならず、実家の役に立つよう心がけましょう。

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4.いまのピンチは、チャンスに変わる!

ここまで、「仕事を辞めたいけれどお金がない場合、どうすれば良いか?」ということについて具体的な対策を紹介してきましたが、ここからは、「仕事を辞めたいけれどお金がない」ことについて、違った角度からとらえていきたいと思います。

お金がないことを言い訳にしていないか?

「仕事を辞めたいけれど、お金がない」と考えていると思いますが、本当に「お金がないから辞められない」のでしょうか?

お金がないことは、仕事が辞められない多くの理由のうちの一つに過ぎないのではないでしょうか?

仕事が辞められない理由は、ほかにもあるかもしれません。

●辞めようとしているのに、上司が必死に引き留めてくる
●いま辞めると、まわりの人たちに迷惑をかけることになる
●転職活動が面倒に感じる
●無職になるなんて、かっこ悪い

あなたにとって仕事を辞められない理由は、どんなことでしょうか?

本当に仕事を辞めたい場合は、お金の問題はともかく、辞める決断をするものです。仕事を辞められない理由について、今一度、自分自身と向き合ってみましょう。

お金の使い方を見直すチャンス→人生を見直すチャンス

「仕事を辞めたいけれど、お金がない!」
これは、人生におけるピンチと言えますが、「ピンチはチャンス」なのです。

お金がない

お金がなくなりやすい原因は、普段からの無駄遣いかもしれません。無駄遣いの習慣をなくするだけでも、お金は減りにくくなります。

お金がない時こそ、お金の使い方を見直すチャンスなのです。

それに、お金がなくて困っている時ほど、多くの知恵を見つけ出すことができます。

いかに収入を確保するか?いかに支出を減らすか?
お金があれば、そんなことを真剣には考えなかったことでしょう。

また、お金は「生きた使い方」をすることが大切です。

自分の欲求を満たすためにお金を使うと「浪費」になりがちですが、自分の今後のためにお金を使うと、それは「投資」になります。本を読む、セミナーやワークショップなどに参加することで、今後の自分のためになることが多いです。

お金の使い方を見直すことで、人生をも見直すきっかけになることでしょう。

視野を広げて、多くの知識を得よう!

お金がない時ほど、心にゆとりがなくなって視野が狭くなりがちです。そんな時は、自分一人の考えだけで解決しようとせず、多くの意見を参考にしましょう。

友人や知人に相談しても良いですし、今では、ネットで調べれば大抵のことは調べることができます。

有効な情報や知識を得ることで、「仕事を辞めたいけれどお金がない」状況を解決していきましょう。

在職中にもっといい転職先を見つける方法は?

仕事をしながら、もっといい仕事を探すには、
働きながら転職すべき理由。メリットと転職活動8つの注意点

もっと自分にあった仕事を探すためには、
やりたい仕事がわからない…適職・天職を見つける17の方法

あなたがお金の問題を実質的に解決して、早く次の一歩を踏み出せますように。

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