社会人になってからでも始められるスポーツ9運動不足解消!

社会人になってから始める

社会人になってからでも始められる、初心者OKのスポーツ運動不足を解消したい!

そんなワガママなあなたのために、楽しみながら健康になれるスポーツを集めました。

  • 仲間とサークルで遊びながら楽しむ
  • 一人で孤独にトレーニング
  • ストレス解消法

など、学生時代とは違い社会人のいまなら、自分のやりたいことを自由に始められます。

ダイエットや健康の維持にも役立つスポーツは、ある意味ではビジネスマン・ウーマンの必須科目。

オリンピックやプロスポーツの世界で活躍する選手に刺激を受け、

「何かを始めなきゃ!と思った人」

「トレーニングジムの運動器具で、ストイックに身体を鍛えることに挫折した人」にもオススメです!


社会人になってからでも始められる!初心者歓迎のスポーツで運動不足を解消しよう

運動不足やストレス解消、健康増進を目的に、トレーニングジムに通うビジネスマンはたくさんいます。

ある意味、習い事として社会人のたしなみのようなものです。

しかし、仕事に多忙な毎日で3日坊主になってしまい、会費を支払い続けるジムにとって「上得意」になってしまうなんてことも。

それにジムで運動器具と向い合ってストイックにトレーニングするのは、意外に大変。

もっと、楽しみながら全身運動ができる方法はないでしょうか?

そこでお勧めしたいのが、「ジム以外でも体が鍛えられるスポーツ」

いまは、通勤ついでにできるスポーツやアクティビティ施設が多く、それこそ手ぶらで通うこともできるようです。

  • 運動不足の解消
  • ダイエット
  • ストレス解消

目的は様々ですが、始めたいと思った時が吉日。

ぜひ体と心にいいスポーツにトライしてみては?

ここでは、具体的な運動の方法やスポーツの種類を取り上げていきます。

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1:ランニング~通勤ラン

通勤ランとは、仕事に行く時間を利用してランニングを楽しむこと。

毎日の通勤を利用してダイエット運動にもなると、女性にも人気です。

通勤ラン

東京都内だと出勤前や退勤後に皇居ランを楽しむビジネスマン、ビジネスウーマンが増えています。

近隣にロッカーやシャワーが完備したランスペースも多く、通勤ランにもってこいのようです。

このようにランスペースを利用すれば、そこで着替えたりシャワーも使えるので、シューズやウェアを持って出かければいいだけ。

月極めでロッカーを借りられるところもあります。

あるいは、ウェアやシューズをカバンにつめて出社し、帰宅する時はスーツを会社に置き、必要なモノだけをデイパックなどに入れて、ランニングスタイルに着替えて会社を出る。

翌朝は同じくランニングで会社へ行き、着いたら汗を拭いて置いてあったスーツに着替えてデスクにつくという方法も。

距離が長いなら、途中で電車に乗っても構いません。

その際は周りから浮かないよう、あらかじめウィンドブレーカーをデイパックに入れておくこと。

定期なども忘れないようにしましょう。

昼休みを使いジョギングをする人もいるようです。

約1時間程度で時間は制限されますが、短時間でリフレッシュ、ストレス解消になり、午後の仕事も気合が入るとか。

とはいえ、時間を効率的に使いたいので、あらかじめランニングコースを決めていくなど、準備を怠らないようにすることです。

なお、夜間走る際は、ランニング向けのデイパックやザック、LEDライト、反射テープなどがあると事故防止にもつながります。

せっかく健康のための運動をしても、身に危険が及んでは本末転倒。

こういった点にも気をつけましょう。

これで走りを鍛えたら、各地で行われているマラソン大会にチャレンジする目標を持ってもいいですね。

なお、走るのが苦手ならウォーキングでも十分。

20~30分ほど続けて歩くと、しっかりとした有酸素運動になります。

しっかり計測したい人は心拍計をつけてみましょう。

最近は腕時計型でかなり正確に測れるものや活動量計がついているものもあります。

いままで走ったことがないのに、いきなりジョギング、ランニングだとハードルが高いですし、ヒザを壊すかもしれません。

むしろ、適度なウォーキングから始めてみることです。

2:スイミング

メジャースポーツの水泳。

全身運動なので筋力アップ+持久力アップの効果が期待でき、メタボ対策にはピッタリです。

職場や自宅のそばにプールを併設するジムがあったり、公営の健康センターにあることも。

水泳

スイミングには多くの健康効果があり、そのひとつがむくみの解消。

プールに立つと下肢に水圧がかかり血液を心臓へ押し戻す力が働くが、水圧がかかる分少ない圧力で済むので、心拍数や血圧が下がる効果が見られます。

また、プールの運動はヒザに負担がかからず、水中で転んだとしても水に囲まれているので大けがにはなりません。

ランニングやウォーキングでヒザを故障した経験がある人には、プールでのウォーキングなら心配なしということです。

さらにプールがいいのは、水につかることで体温が奪われ、熱の生産のための多くの体内エネルギーを消費すること。

泳ぐと全身運動になりますから、背筋や腹筋、腰回りの筋肉が強化され、腰痛が解消するといった効果も期待できます。

また、筋力がつくことで基礎代謝が向上し、「やせやすい」「太りにくい」体になることも。

ダイエットやメタボ対策にもってこいのスポーツといえそうです。


3:卓球

ラケットとピン球があればできる卓球は、手軽にできるスポーツとして人気。

卓球バーやレジャー施設も街中にたくさんあり、社会人でも仕事帰りに楽しむことも可能です。

卓球

卓球といえば地味なスポーツの印象がありますが、それは大きな間違い。

卓球の球の速度は時速190Kmにもおよび、かなりの反射神経が要求されます。

四方に動きまわりながら矢継ぎ早に球を返すわけですから、かなりの運動量です。

ダイエットの基本は脂肪燃焼ですから、卓球による有酸素運動は効果てきめんではないでしょうか。

ジムでランニングマシーンに乗っていて思うのは「楽しくない」こと。

景色も変わらずひたすら走り続けていると、ラットやハムスターになったような気になる人もいるのでは?

この「やらされている感」が三日坊主へとつながることがほとんどです。

対して卓球の場合、頭と体を使いながら運動するわけですから、楽しさは段違い。

球を打ち返す爽快感もありますから、有酸素運動によるダイエット効果+ストレス解消にもなるはず。

相手も伴うスポーツなので、コミュニケーションだって楽しめます。

会社の社員旅行で卓球温泉、「卓球合コン」なんてこともできるかもしれません。


4:テニス

卓球と同じくネットを挟んで相手とボールを打ち合うテニス。

最近は、錦織圭選手の活躍や松岡修造さんの人気などで大きな注目を集めています。

テニス

各地にテニススクールがあり、大人になってから初めても本格的なレッスンを受けることができます。

初心者の社会人を受入れてくれるサークルも多く、始めるのも手軽です。

一人で参加してもすぐに仲間が出来ることでしょう。

運動面では、本格的な試合となると数時間にも及ぶように結構ハードなスポーツです。

短距離のダッシュを繰り返す事で瞬発力が鍛えられ、心肺機能の向上にも繋がります。

もちろん足、腕、背中などの筋肉のトレーニングになり、かなりのダイエット効果も。

実際にやってみるとハードなスポーツにもかかわらず、”趣味はテニスです”なんて自己紹介すると、なんとなく爽やかなイメージがあるのはなぜでしょうか?

大学のテニスサークルといえばナンパサークルの代名詞のようにも捉えられているせいもあるかもしれません。

その分、異性との出合いや仲良くなるにはうってつけかも?

 

・・・次のページでは、ちょっと珍しいスポーツを紹介します。