副業ライターで稼ぐ!ライティング初心者が自分の文章で収入を得る仕事13 | はたらくす

副業ライターで稼ぐ!ライティング初心者が自分の文章で収入を得る仕事13

文章を書く副業で稼ぐ 在宅ワーク

副業にはアフター5のアルバイト、ネット転売などさまざまなものがありますが、その中でもおすすめなのは、手軽で確実に稼げる副業のWebライターです。

書くことが好きな人にはうってつけの仕事。

現在はさまざまなインターネット上のサービスがあり、それらのメディアなどと契約して報酬を得ている人が急増しています。

ライティングの副業をするメリット、おすすめの仕事を紹介します。


副業ライターのメリット

「文章を書くことが好きで、毎日ブログを書いているけど、これで収入がゲットできたらなぁ~。」と思っている方は、意外と多いのではないでしょうか。

好きなことをして収入が得られることほど、嬉しいことはありませんよね!

ネットのコンテンツが充実していることもあり、文章を書いて収入を得ることが可能なのです。まずは副業、お小遣いレベルの収入から始めてみませんか?

最近では政府も副業に前向きですし、副業OKの会社がニュースになるなど、かつてのような副業禁止の考え方が変化しつつあります。

副業ライターのメリット(1. 元手がかからない

ライティングのいいところはまず、元手がかからないところです。

投資はもちろん資金が必要ですし、転売もまず商品を仕入れるところから始めなければなりません。

その点、ライティングに必要なのはパソコンとネット環境のみ。いまやほとんどの人はこの2点を持っているでしょうから、自己資金は実質ゼロで始めることができるのです。

副業ライターのメリット(2. 誰でもできる

その次に、誰でもできるところです。

文章を書くというと特殊な才能が必要な気がしますが、なにも映画化されるような大ヒット小説を書くわけではありません。

レベルで言えば、会社などで企画書を書ける能力があれば十分なのです。

またウェブメディアでのライティングでは、専門知識も必要ありません。

ネットで調べられる程度の情報があれば十分ですから、素人でもできるのです。

副業ライターのメリット(3. 時間と場所を選ばない

そして最後に時間、場所を選ばないというメリットがあります。

発注・納品はネットで行いますので、地方にいても海外にいてもできるのです。

また、納期さえ守れば、いつ作業するのかも自由。アフター5や終末など、空いた時間で作業できるのは、サラリーマンやOL、あるは小さな子供を育てている育児中の専業主婦にとっても、大きなメリットでしょう。

遠距離通勤をしている人の中には、会社に行くまでの時間に電車内で記事を書いてしまうという強者もいるぐらいです。

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1:副業ライターの仕事はクラウドソーシングで探そう

文章を書く仕事なんて、どうやって見つけてくればいいの?と思う人もいるかもしれません。

一昔前なら雑誌の編集部に売り込みに行くような方法しかありませんでした。

しかし、いまでは、文章を書く仕事は簡単に探すことができるのです!

それが「クラウドソーシング」サイトです。

クラウドソーシングとは、インターネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、仕事をしてくれる人の募集を行うウェブ上のサービスのこと。

クラウドソーシングを運営するサイトには「クラウドワークス」や「ランサーズ」、「Bizseek」などがあります。

クラウドソーシングで募集されている仕事は、文字数が300文字程度と少ないものから2000~5000文字程度の長文のものまでさまざま。単価も高めのものから安いものまでいろいろあり、未経験者でもできる仕事も多数あります。

まずは操作画面が使いやすいクラウドワークスへの登録から始めてみましょう。

クラウドソーシングで募集されている仕事をレベル別に分けると、タスク記事、ブログ記事、ウェブメディア記事、ネーミング・コピーが主になります。以下にそれぞれを紹介します。

ライターとして仕事をするときの注意事項

なお、文章作成の仕事を行う時に気をつけたいことは、当たり前ですが「自分の文章で書くこと」です。

他のサイトを丸写しする「コピー&ペースト(コピペ)」は、著作権の侵害に当たります。

大学のレポートを書くのにネットからコピペした、なんてことをやってしまってはいけません。

他のサイトを参考にすることは差し支えありませんが、その時は複数のサイトを参照するなどして自分なりに再構成し、あくまで自分の文章で書くことを心がけましょう。

1. タスク記事

ごく簡単なアンケートに答える仕事です。

個人の感想や口コミの短文を書けばOKのほとんど文章スキルの要らない案件です。

1件の単価は数円~数百円程度と安く、たいした収入にはなりません。

しかし、ここでキチンとクライアントの指示と注意事項を守って仕事をし、評価ポイントを上げましょう。

次のステップで仕事を受注するときに、自分の評価レビューが高いと有利になります。

2. ブログ記事

タスクに慣れたら、少し長い文章に挑戦していきましょう。

ブログと言っても個人が運営している日記ブログではありません。

ほとんどはアフィリエイトを目的としたブログで、そこに載せる記事になります。

アフィリエイトとは、広告主の商品・サービスを紹介することで、販売などの成果があがった場合に報酬を受け取る仕組みのこと。

記事のジャンルは具体的な売りたい商品やそれに関連する物事の紹介。

例えば「化粧品」「保険」「クレジットカード」「旅行」など。

それらのテーマに添って、特長や個人の感想を書くため、それほどの文章スキルは必要ありません。

ただ、そのぶん報酬も安く、1記事500文字で100円といったものも多くあります。

しかし、自分が写真を提供したり、実際に商品を体験するなど、書く以外の作業が必要な案件は単価も上がります。そういった仕事に絞って探してみるのもいいでしょう。

3. ウェブメディア記事

車やガジェットなど、さまざまなテーマの元に運営されているウェブメディアの記事も、クラウドワークで多く募集されています。

ブログのように個人の感覚で書くものではない、いわゆる記事体裁のため、ある程度のスキルが必要になります。

ただ、記事というものはある程度の文章フォーマットや決まり事があるので、それをちゃんと押さえれば、初心者でもすぐ書けるようになります。

単価は1000〜1500文字で1500円くらいが平均です。

このようなメディアは継続して案件があるので、ちょっとした小遣い稼ぎになります。また、スキルが認められれば、単価が上がる可能性もあります。

4. ネーミング・コピー

商品やサービスの名前やキャッチコピーを考える仕事です。

文章量は記事に比べれば少ないのですが、商品の特性をしっかり理解したうえで、ユーザーの心に響く文章を考えなければならないので、ある程度のスキルが必要になります。

また、複数応募してきたものの中からあなたの提案が選ばれないと報酬がまったく出ない、いわゆるコンペ形式がほとんどなので、必ず稼げるわけではありません。

ただ、そのぶん報酬額は高く2万円から上は10万円以上のものもあります。スキルさえあれば、かなり稼げる仕事といえるでしょう。

2:ライティングで生計を立てるレベルへ!

1.ウェブライター

この仕事を続け、自分の文章スキルに自信がついたなら、「ウェブライター」として直接、メディアに売り込むのも手です。

現在はメディアが過多で、書き手は完全な売り手市場。

そのためライターを常時募集しているメディアは数多くあります。記事単価も直接に取引ようになると倍近くになります。

ニュースサイトに投稿したり、多くのサイトを掛け持ちしながら連載執筆するライターもいます。

ウェブライターとして気を配りたい点は、コミュニケーションを密にしておくこと、そして、納期を守ることです。

なお、ウェブライターは、あくまで発注者の請負です。

発注者とのコミュニケーションを密にすることで、発注者が求めていることは何か?ということを把握し、発注者の求める文章を作成することが大切です。

当然ですが、納期を守ることは基本です。納期の遅れは信用の低下につながります。

納期ギリギリに納品するケースも見られますが、できる限り、納期よりも前に提出することを心がけましょう。

2. コピーライター(セールスライター)

コピーライターとは、商品やサービスを販売するため、または企業を宣伝するための文章を書く人のことです。

新聞や雑誌の広告に載せる文章、ポスターのキャッチコピーなどのほか、ネットが広く普及している現在では、ウェブサイトやバナー広告に載せる文章も掲載しています。

目を引く文章を作成するためには、商品やサービスを「誰に」「どのようなことを」伝えるかを明確にして、なおかつ、分かりやすい言葉で端的に表現することがポイントとなります。

商品やサービスそのものが持つ良さを、商品やサービスに変わってアピールすることが、コピーライターの仕事と言えるでしょう。

コピーライターになるためには、クラウドソーシングで仕事を受注して仕事をこなしていく方法と、コピーライターを募集している広告制作の会社に就職する方法があります。

会社で働けば、独学ではなくセールスに必要なライティングに関する基本的なことが習得できるので、しっかりと技術を磨くことができるでしょう。

「売る」ためのライティングテクニックを学ぶには、
>>>「ウェブセールスライティング習得ハンドブック

 

・・・次のページではライターの枠を超えて、自分の書きたい文章を書いて稼ぐ方法について解説していきます。