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仕事したくない…よくある理由と対策23

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仕事したくない時、どうする?

「仕事したくないなぁ・・・」

「今日は仕事休みたいなぁ・・・」

「会社に行かないで、いっそのこと休んでしまおうかな!」

「さっさと就業時間が終わらないかな…」

・・・このように「仕事をしたくない」と、誰しも感じたことがあるのではないでしょうか。

仕事をしなければ、これほど嬉しく感じることはありませんが、仕事をしなければ生活が成り立たないため、仕方なく仕事をしている人が大半なのではないでしょうか。

そもそも、なぜ、仕事をしたくないと感じるのでしょうか。

また、仕事をしたくないと感じた時、どのような対策を打てば良いのでしょうか?

一緒に見ていくことにしましょう。

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目次 [ index ]

なぜ、仕事をしたくないの?~仕事が合ってない

1. そもそも、今の仕事に興味がない

仕事をしたくない理由に、「今の仕事に興味がない」ということがあります。

例えば、トラクターやコンバインなど、農機具の販売店に勤務していたとします。

機械いじりや農業のことに興味が持てず、仕事がなかなか覚えられない場合、顧客から質問されても、いつも答えるのに四苦八苦してしまうことでしょう。

また、顧客からは「お前は、そんなことも分からないのか!」と怒られてしまうこともあることでしょう。

このように、仕事の興味が持てないと、仕事に取り組む気分になりにくい上に、業務に必要な知識がとぼしいため、ますます仕事をしたくないと感じるようになってしまいます。

このように仕事に興味がないと、仕事をしたくないと感じてしまうというのは当然のことではあります。

とはいえ、自分のことだけを考えるのではなく、「仕事とは顧客の要望に応えること」、ということを良く理解し、顧客のために分からないことは調べるなどして、少しずつ知識を増やしていきましょう。

それをやっていくことによって、徐々に興味を持てるようになっていくはずです。

2. 業務の内容が良く理解できていない

仕事をしたくない理由として、業務の内容を良く理解できていない、ということがあります。

これは、その仕事、事業の意義や、この作業がいったい何の役に立っているのかがよくわからないといった意味付けのことから、仕事の内容が難しすぎてついていけない、なぜこれがセーフでそっちだとアウトなのかわけがわからない…といったことまで、さまざまです。

そんな状況ので、作業の指示待ちになってしまってたりすると、楽しくないし、できればサボっておきたいですよね。

業務の内容が良く理解できていない原因として、業務が高度すぎて理解できない、1回業務の内容を聞いたけれど忘れてしまった、そもそも業務の内容を良く聞いていなかった、ということなどがあります。

確かに、業務の内容が良く理解できていない時は、仕事をしたくないと感じることでしょう。仕事の内容が理解できていない時や、目的が分からずに仕事を進めている時も、苦痛に感じてしまうものです。

しかし、社会人なら、いったいこれは何のために必要で誰の役にたっているのか、そしてそのためにどんな水準、クオリティで作業をしなければいけないのかといった業務の内容をしっかりと理解しておかなければなりません。

分からないことは質問をして理解しておくこと、メモ帳を活用して忘れた時に確認すること、これらは、社会人としての基本中の基本といえます。

3. 今の仕事が得意なことではない

今の仕事が得意なことではない場合も、仕事をしたくないと感じてしまうものです。

やたらセンスを要求されたり、細かな計算が必要だったり、人前での製品のプレゼンテーションだったり…人によって得意不得意は違います。

「得意なことなら、ガンガンと仕事をこなせるのになぁ」と思う方も多いのではないでしょうか。そして、得意なことを仕事としている人に対して、うらやましいと感じることもあるでしょう。

しかし、もし、得意そうに仕事をしている人がいるならば、それは、仕事に対する努力を積み重ねた結果、得意分野になった、といえるのではないでしょうか。

最初から得意なことが仕事として与えられるとは限りません。

むしろ、得意ではないことが仕事として与えられる人の方が多いのではないでしょうか。

今の仕事が得意なことではないと感じたとしても、仕事を引き受けた以上、仕事は確実に処理しなければなりません。

苦手なことでも克服、または、なんとか最低限のところをこなして、ともかく仕事をすることが大切です。

きっちりとした仕事を続けることで、いつしか、その仕事が新たな得意分野になっているかもしれません。

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なぜ、仕事をしたくないの?~仕事がキツイ

4.仕事そのものがプレッシャーに感じる

仕事をしていてプレッシャーに感じることはないでしょうか。

適度にプレッシャーがかかることで良い仕事ができる場合がありますが、過剰なほどにプレッシャーを感じる場合、仕事をしたくないと感じてしまうことがあります。

例えば、完璧に仕事を処理しないと上司から大目玉を食らうため、100点満点の仕事をしなければならないと感じている時、または、中間管理職の立場において、上司からの厳しい指摘、部下からの反発があるのではないかと身構えている時など、仕事をしていてプレッシャーに感じることは多々あります。

「プレッシャーさえなければ、仕事は気楽にできるのに・・・」と感じることもあるでしょう。

しかし、見方を変えれば、プレッシャーがかかっているからこそ、あなたは成長できると言えるのです。

プレッシャーを乗り越える、ということも大切なことです。

5.いつも無理難題を要求される

仕事をしたくない理由に、「いつも無理難題を要求されること」があります。

自分の能力に応じた仕事なら、仕事が順調に進むため、仕事をしていて快適に感じるものですが、顧客の要望、会社の方針、上司の考え方しだいでは、いつものように無理難題を要求されることがあります。

時々、そうしたちょっと無理目な要求をされるという程度なら、「よし!やってやる!」と感じることもありますが、毎日毎日、無理難題ばかりを要求され続けると、身も心も疲れてしまい、仕事を処理しようにもできなくなってしまうことがあります。

会社員なら、会社や上司の方針には従わなければなりませんが、無理な要求が続く場合、時には「無理です」という意思表示をすることも必要なのではないでしょうか。

6.自分の仕事がダメ出しされてしまう

「自分としては一生懸命に行ったし、仕事の出来上がりも十分だ!」と考えていても、上司からダメ出しされてしまい、やり直しをさせられる場合があります。

一生懸命に取り組んだ仕事が水の泡になってしまうのですから、やる気が低下してしまい、仕事をしたくないと感じることでしょう。

これは会社員をやっていれば一度や二度はそうしたことが誰にでもあるものです。

ここで気をつけたいことは、仕事とは、自分の自己満足のために行うものではなく、顧客や上司の要望に応えること、ということです。顧客や上司の要望に応えるからこそ、報酬がいただけることを十分に理解しておきましょう。

上司や顧客の立場に立って、仕事を進めていくことが大切です。

なぜ、仕事をしたくないの?~人間関係

7.会社の人間関係に悩んでいる

会社での人間関係が上手くいっていないと、仕事をしたくないと感じてしまいます。

これは、どんな人でも経験していることでしょう。そして、今まさに、会社での人間関係に悩んでいる方もいらっしゃることでしょう。

実際、人間関係が原因で仕事を辞めてしまう人が一番多いのです。

会社に入社したけれど、新しく入社した人に対して閉鎖的で、上手くやっていけないケースもあることでしょう。

孤立したり、自分の意見を無視されたり、周りの人がみんなよそよそしかったりするかもしれません。

分からないことを質問すると、忙しそうにしていて相手にされなかったり、バカにされたりすることもあるでしょう。

年下の上司に嫌味を言われて、どう接していいのかわからなくて悩むこともあるかもしれません。

会社における人間関係は誰しもが悩んでしまうところですが、まずは、基本的な作業をきっちりとこなし、まわりの人たちの信頼を得るところから始めてみてはいかがでしょうか。

そして誰に対しても、まずは最低限の挨拶をキチンとする、そんなことにいままで以上に気を付けてみるのも大切です。

8.上司と反りが合わない

反りの合わない上司がいると、仕事をしたくないと感じてしまいます。

特に、上司が暴言や罵倒を繰り返す「クラッシャー上司」の場合、仕事をしたくないと感じるだけでなく、会社に行きたくないと感じることでしょう。

「上司と反りが合えば楽なのに・・・」と感じるかもしれませんね。

上司と反りが合わないと感じるなら、上司の指示をひたすら忠実に処理することを心がけてみてはいかがでしょうか。

自分のやり方ではできなくなりますが、それを上司が良しとするのであれば、それはそれで割り切って作業を実行していくことは可能です。

たとえ、無理とも思える指示であっても、自分の持つ力をできるだけ出し切ることで、上司のあなたを見る目が変わってくることもあるのです。

9.部下が言うことを聞かない

会社員であるなら、部下は上司の命令に従うことが基本となりますが、上司であるあなたが部下に対して指示を出したとしても、部下が反発して言うことを聞かない場合があります。

そのことが悩みの種となり、仕事をしたくないと感じることがあるでしょう。

例えば、仕事を振っても「そんなに仕事はできません」とはっきり断られたり、また、仕事は引き受けるものの、聞こえるように文句を言いながら仕事をしたりするなど、上司として「仕事の振り方が良くなかったのだろうか?」と、気苦労が絶えないこともあるでしょう。

しかし、あなたは上司なのですから、会社の方針に従って部下に指示を出すことを心がけましょう。

自分に自信を持つことで、臆することなく部下に指示を出すことができるはずです。

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なぜ、仕事をしたくないの?~仕事のやり方が合ってない

10.自分のペースで仕事ができない

仕事をする上でのネックは、「自分のペースで仕事ができない」ことです。

自分で計画を立て、自分で作業を進めて、しかも、誰にも邪魔されずに仕事を進めることができるなら、順調に仕事を進めることができる、あるいは仮に順調ではなくとも自分で納得して仕事に取り組めるので、仕事をしていて楽しく感じられることでしょう。

しかし、仕事をする上では、上司から仕事をたくさん振られたり、または、突発的な仕事が入ったりして、まわりのペースに振り回されながら仕事を進めなければならないこともあります。

自分の思い通りに仕事が進まないと、イライラしてストレスを感じやすくなります。このことが原因で、仕事をしたくないと感じることもあるでしょう。

自分のペースで仕事を進める方法として、早朝など、誰からの邪魔も入らない時間帯を利用して作業を処理してしまう方法があります。

作業を段取り良く処理する習慣を身につけることも大切です。

定型業務は早めに片付け、余裕のある時間を増やすことで、自分のペースで仕事を進めることが可能になります。

11.長時間拘束される

仕事をしたくないと感じる理由に「長時間拘束される」ということがあります。

朝早く出勤して、帰ることができるのは夜遅い時間になってから、というケースは多く見られます。

朝の6時半頃には家を出て、家に帰れるのは夜の10時過ぎ、というのは、あまりにも長いですよね。

もうそんな生活にすっかり慣れてしまっている人もいるかもしれませんが…。

さらに、夜勤の仕事などでは、途中に仮眠をはさむものの、長時間拘束される仕事もあります。

警備員やホテルスタッフなど、24時間拘束される仕事もあるのです。

その仕事のメリットもある筈ですが、それでも長時間の拘束は苦痛に感じられるものです。

仕事が終わった後や休日にリフレッシュすることを心がけましょう。

12.次々仕事が舞い込み、仕事のゴールが見えない

仕事をしたくないと感じる理由に「仕事のゴールが見えない」ということがあります。

仕事を処理して、全て終了すると満足感や開放感が得られます。

しかし、多くの企業では人手不足で多忙であるがために、仕事を処理したかと思うと、また次の仕事が舞い込み、処理しても処理しても仕事のゴールが全く見えなくなることがあります。

ゴールが全く見えなくなると、精神的に苦痛を感じてしまうものです。

しかし、一つの仕事には必ず終わりがあるのですから、一つの仕事が片付いたら、そこで一息入れて、休憩することが大切です。

「忙し過ぎて休憩しているヒマなんかない!」と感じるかもしれませんが、休憩せずに仕事を進めると、能率が落ちてしまいます。

逆に、一息入れることでリフレッシュでき、仕事の能率がアップします。

仕事のゴールが見えない時ほど、一息入れることが大切です。

なぜ、仕事をしたくないの?~疲れ切った…

13.心のエネルギーが枯渇してしまった

毎日のように激務をこなし続けると、体力的な面だけではなく、精神的にも疲れ切ってしまいます。

精神的に疲れ切ってしまう状態は、例えて言うなら「心のエネルギーが枯渇してしまった」状態と言えるでしょう。

心のエネルギーが枯渇してしまうと、やる気が全くわいてこない状態となってしまいます。

また、心のエネルギーが枯渇することで、頑張ろうと思っても頑張れない、会社に行こうとしても、おっくうに感じてしまう、何もせずに一日中寝て過ごしたい、というような状況に追い込まれてしまいます。

心のエネルギーが枯渇してしまったなら、睡眠時間を長めにとる、休みの日は無理せずに休む、ということが大切です。

大好きな趣味に没頭するのもいいでしょう。

また、外に出ることができる気力があるなら、おいしいものを食べに行く、近くの公園を散歩する、など、リフレッシュを図ることも大切です。

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仕事をしたくない そんな時の対策方法は?

14.いったん仕事を始めれば、その気持ちは消えやすい

朝、家を出る前は、「仕事をしたくないなぁ~」と感じていても、いざ、会社で仕事を始めると、仕事をしたくない気持ちは吹き飛んで、いつも通りに仕事に取り組んでいた、ということはありませんか?

仕事をしたくない、という気持ちであっても、いったん仕事を始めることさえできれば、仕事をしたくない気持ちはいつの間にか消えてしまうことが多いのです。

朝、出社前の「仕事をしたくないなぁ」という気持ちを解消するためには、そんな気持ちに負けずに、家を出て歩き出すなど、体を動かすことがポイントとなります。

15.ミス・トラブルを防ぐ仕組みを作る

仕事をしたくないと感じる原因は、ミスをしてしまったこと、また、トラブルの処理をしなければならないこと、などがあります。

それならば、ミスやトラブルを防ぐ仕組みを作ることを考えましょう。ちょっとした仕組みを作るだけで、ミスやトラブルは十分に防ぐことができます。

例えば、忘れることができない重要な業務は手帳に赤い字で記入しておく、出張時の持ち物リストを事前に作っておき、出張の時の忘れ物を防ぐ、などということがあります。

ミスやトラブルがいったん発生すると、その回復には時間がかかってしまいます。

ミスやトラブルの回復に時間をかけるくらいなら、ミスやトラブルを防ぐ仕組みを作ることに時間をかけた方が、よっぽど効果的と言えます。

16.人間関係は、ある程度の距離を置くことも必要

会社での人間関係に悩まされている場合、人間関係を回復するために、気遣いや気配りに徹する方法もあります。

しかし、仕事をしたくないほど精神的に疲れ切っている時は、人間関係である程度の距離を置くことも必要と言えるでしょう。

自分から意図的に会社の人間関係を希薄にしてしまうのです。

そのために、まずは仕事に最低限必要な会話にとどめることです。

もちろん、仕事をする上で重要なことはコミュニケーションをとらなければなりませんが、それ以外の時は、苦手に感じる人とは無理に会話をする必要はないと言えるでしょう。

それによって、人間関係によるストレスが解消されていく場合があります。

そして、その理由であれば、仕事をしたくない時ほど、仕事をきっちりと仕上げることを心がけましょう。

それによって、余計なことを言われることも少なくなりますし、仕事への信頼が得られやすくなり、人間関係が回復することもありえます。

17.仕事と向き合う 嫌な仕事ほど即時処理

仕事をしたくない、と感じる時ほど、仕事と向き合うことを心がけましょう。

重要なことは「嫌な仕事ほど、即時処理をする」ということです。

仕事をしたくないと感じるのは、嫌な仕事ややりたくない仕事があるためです。

そのような仕事が残っていると、嫌な気持ちは延々と続いてしまいます。それなら、嫌な仕事は早めに片付けてしまいましょう。

仕事の基本は「即時処理」です。

即時処理をすることで、仕事の処理忘れがなくなるほか、仕事をしていて、信頼が得られやすくなります。

即時処理を徹底することで、嫌な仕事から解放されるだけでなく、先手を打って仕事の処理ができているということは、仕事の効率の大幅アップが期待できるのです。

18.「壁を乗り越えると、楽になる」という考え方

仕事をしたくない時ほど、仕事から逃げたいと感じるものです。

仕事から逃げたくなる気持ちも分かりますが、仕事と向き合うことによって、例えるなら「壁を乗り越える」ことができるのです。

しかも、壁を乗り越えると、一回り大きな自分になっているというのはもちろん、気持ち的にも、ゆとりが出来ている場合が多いのです。

例えば、営業回りは気が進まないと感じることが多いです。

営業で断られ続けると、やる気が失せてしまうこともあるでしょう。

しかし、断られ続けながらも、「どうすれば営業成績を高めることができるだろうか?」と考えます。

仕事をしたくないからこそ、楽に早く終わらせることを考えてみましょう。

例えば、年齢層や住んでいる地域、家族構成など、ターゲットを絞って営業することで、契約を得られやすくなる場合があります。

これは考え続けることで、営業の方法やコツを知ることができたわけですが、これが、「壁を乗り越えた状態」です。

いったん壁を乗り越えれば、コツやノウハウを身につけているので、仕事の効率がアップします。

仕事をしたくないと思っても、壁を乗り越えることで楽になる、ということを理解しておきましょう。

対策を講じてもまだつらい、そんな時どうする?

19.遠くに旅に出る

仕事をしたくないと感じる時は、リフレッシュを兼ねて遠くに旅に出てみてはいかがでしょうか。

ゴールデンウィークや年末年始など、比較的長い休みをとれる時は、長期間の旅に出ることができます。

また、2~3日程度の休みであっても、飛行機や新幹線を利用すれば、国内でもかなり遠くまで旅することができます。

旅に出ることの良さは、人生は、会社での出来事が全てではない、と感じられることです。

テーマパークで普段味わえない刺激的な経験をしてみたり、または、のんびり温泉につかって、ゆったりとした時間を味わったりするのも良いでしょう。

さらに、海外で、日本では体験できないことを体験してみるのも良いかもしれません。

旅先での経験は良い刺激となり、仕事をする上での活力につながることでしょう。

20.自然の中にひたってみる

遠くに旅することができない場合は、自然の中にひたってみるのも良いでしょう。

原生林などの大自然に抱かれるということまでしなくても、比較的近くの大きな公園などでも、心がリフレッシュする効果が期待できます。

都会の中にあっても、緑の豊かな大きな公園はあちこちにあるものです。

また、河川敷を散歩してみたり、海浜公園を散歩してみたりするのも良いでしょう。

緑、川や海などの水辺などの自然の中にひたることでリフレッシュしやすくなります。

21.休日は趣味に没頭する

仕事をしたくない時ほど、自分の趣味に没頭してみましょう。

ちょっとした工作やハンドメイドを楽しんでみるのも良いでしょう。

また、ここぞとばかりにゲームに没頭しても良いかしれ知れません。

そのほか、釣りに出かけてみたり、ロックフェスに出かけてみたりなど、ぜひとも、時間を忘れるような趣味に没頭しましょう。

時間を忘れるほど物事に打ち込んだ後は、充実感が得られていることでしょう。

仕事をしたくないと思っても、休日の趣味のために仕事をしていると考えると、仕事をしたくない気持ちも少しは解消されるのではないでしょうか。

根本的になんとかするには?

22.転職を検討する

それでも仕事をしたくないと感じるなら、転職を検討するのも一つの方法です。

自分に合わない仕事、自分に合わない人間関係の中で仕事を続けて、良い仕事ができないくらいなら、新しい職場で心機一転するのも良いのではないでしょうか。

しかし、転職する場合はリスクも伴います。

給料が下がる可能性、すぐに就職できない可能性、次の職場も理不尽な職場である可能性など、転職することで、今よりも条件が悪くなることも十分に考えられるのです。

そのため、転職を検討する時は、転職するメリット・デメリットと、会社に残るメリット・デメリットを十分比較した上で実行に移しましょう。

23.「無理に働かなくても良い」と開き直る

仕事をする以上、きちんと働かなければなりません。

また、多忙な職場で、一生懸命、自分のキャパ以上に働かざるを得ない場合もあるでしょう。

しかし、無理して働いて心身ともに疲れ果て、体調を崩したり、心身の不調を訴えてしまったりしては元も子もありません。

そこまでして働く必要はあるのでしょうか?

働き過ぎて心身をやられてしまったら、それ以上働けなくなってしまう場合もあるのです。

心身がやられることではじめて「無理して働き続ける必要はない」と実感できるものです。

今の日本の会社では、多くの人たちがピリピリとした状態で、身を削りながら働き続けています。

しかし、「人間らしい生き方」というものを考えて見た時、必ずしもそれが正しいとは限らないのではないでしょうか。

毎日忙しい日々が続きますが、時には「働く」ということを考え直してみるのも良いのではないでしょうか。

心のエネルギーを常に満たすことが大切

仕事をしたくないと感じるのは、一言で言えば、「心のエネルギーが枯渇している」状態と言えます。

心のエネルギーが枯渇することで、やる気がわかない状態になってしまいます。

毎日の仕事を円滑に進めることができるよう、仕事の段取りを工夫したり、能率を高めたりする方法を考えることも大切ですが、疲れを解消するために、心身ともにリフレッシュさせる方法を知っておくことも大切です。

心のエネルギーを常に満たしておくことが、仕事の原動力につながっていきます。

普段から、「仕事をしたくない」という気持ちを軽くすることを心がけていきましょう。

あなたが仕事をしたくないという気持ちを少しでも軽くできますように。

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