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やりたい仕事の探し方・自分に合う仕事の見つけ方8つの質問

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やりたい仕事の見つけ方は?

仕事っていったい何をしたらいいかわからない…。

自分に合った仕事の見つけ方 、探し方がわからないという悩みをもったあなた。

いまの仕事をずっと続けるのは嫌だ、何か自分がもっとモチベーションの上がる仕事をしたいと思っている人も多いと思います。

そうは思っていても自分のやりたい仕事がないという人が、どうやってやりたい仕事を見つけていけばいいのでしょうか。

収入や労働時間、勤務条件など、諸条件ばかり目がいってしまいがちかもしれませんがが、自分がやりたいと思うことを職業にしたいという気持ちも大きいことでしょう。

では、いったい何をポイントに探せばいいのでしょうか。

好きなこと、楽しいこと、将来の夢など、それさえもわからなくなっている人や、本当にやりたい仕事がないという人が、やりたい仕事をどうやって見つけていけばいいのかを紹介します。


1.やりたくないことは何?

やりたい仕事を考える前に、まずやりたくないことは何ですか。

やりたい仕事というのは、やりたくない仕事の裏返しである可能性も高いのです。

やりたい仕事がないと立ち止まってしまう前に、やりたくないこと、そしてその理由を整理してみましょう。

やりたい仕事は?

1)具体的な職種ではなく、作業や行動を挙げる

やりたくないことを考える際に、真っ先に職種で挙げるのは避けましょう。

なぜなら、職種名で挙げようとすると、自分がイメージしやすい仕事だけを挙げる傾向があるからです。

「営業」といっても業務内容は様々で、営業の職種全てやることが同じとは限りません。

やりたい仕事、やりたくない仕事どちらにしろ、いきなり職種に落とし込まずに環境や行動という広い観点で考えることがポイントです。

例えば、「人と話すのが嫌い」「細かい作業が好きではない」「ずっと同じことをやっているのは飽きてしまう」など簡単なことで構いません。

「人と話すのが嫌い」であれば、接客や営業ではなく研究、企画といった数字を管理することが多い仕事の方が楽しいと思うかもしれません。

あるいは、「人に指示されるのが嫌い」ということであれば、上下関係の強い大きな組織よりも個々人の裁量が大きいベンチャー企業の方がモチベーションを高めることに繋がる可能性もあります。

2)ストレスを感じることは?

やりたくないことが思い浮かばない場合は、ストレスを感じることという視点で挙げてみるのもいいと思います。

「机にずっと向かっているとイライラする」「人に指示されると感情的になってしまう」など、日常的な自分の感情の変化を観察してみてください。

今の業務内容や職場環境の中で、特にストレスだと感じることであればヒントになると思います。

3)すぐに拒否してしまう求人は?

様々な求人を見て、やりたくないと感じる求人があれば、その理由を整理してみてください。

なぜ自分がやりたくないと思ったのかを掘り下げていくと、自分が何を大事にしているかが見えてきます。

例えば、メーカーの海外営業職とサービス業の国内営業職の求人を見て、メーカーの海外営業職はやりたくないと感じた場合、海外に関わることが好きでないのかもしれません。

求人を見ていると何となく興味がわかないというぼんやりした感情が出てくることも多いと思いますので、そういった感情の背景を自分で分析するようにしましょう。

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2.テンションが上がることは何?

今度は、やりたい仕事に繋がる感情を見つけるために、少しでもプラスの感情が出ることを分析してみましょう。

ずっと継続してやってきたことがない、夢中になれることがないという人でも、テンションが上がること、感情が高まることであれば日常の中でも見つけられるのではないでしょうか。

1)ワクワクすることは何?

あなたのテンションが上がる、ワクワクすることは何ですか。

仕事でもスポーツでも最高のパフォーマンスを出せるのは、自分のテンションが高く維持されている、ワクワクして楽しいという状態の時です。

例えば、「チームで何かに取り組んでいる時」が楽しいと思うなら、チームで数字目標に向かっていく営業主体の組織がいいかもしれません。

あるいは、「細かいモノを作ること」に夢中になってしまうのであれば、メーカーの技術職やITのエンジニアなどを選択肢としてみるのもいいと思います。

プロのアスリートで結果を残している選手たちが、仕事の義務感だけでそこまでの結果が出せるでしょうか。

彼らはワクワクしている、そのスポーツをやりたいという気持ちでやっているからこそ最高の結果を出せるのです。

自分が何にテンションが上がるのか、あるいは時間を気にせず楽しんでしまうことは何かをじっくり考えてみましょう。

2)お金を払ってでもやりたいことは?

お金の出費があってもやりたいことはありますか?

仕事というのはお金をもらってやることですが、本来自分が楽しいと思う、やりがいを感じることは、お金をもらえなくてもやりたいと思えることのはずです。

例えば、旅行ならお金を払ってでも経験したいと強く思っているなら、なぜそう思うのかを掘り下げてみましょう。

新しい世界に触れるのが好きなのかもしれませんし、旅先で人と会話するのが面白いのかもしれません。

意外なところに自分の感情のスイッチがあるかもしれません。

3.仕事という枠に限定しない

やりたい仕事は何かと仕事・職種に直結して考えると難しいかもしれませんが、仕事という枠に限定せず自分の感情が高まることが何かを考えてみてください。

どんなポイントで自分のテンションが上がるのかが理解できると、自分がどんな作業をすることが向いているのか、どんな環境に身を置くといいパフォーマンスが出せるのかが見えてきます。

それは職場以外でも、過去の自分を振り返っても構いません。

学生時代の過去の自分の感情や、選択の理由を分析してみてもいいと思います


4.仕事とやりたいことは必ず一致するものなの?

やりたい仕事がないという人は、仕事とやりたいことを一直線で考えている場合が多いです。

もちろん、それが一直線でつながる場合はいいですが、必ずしもそうなるわけではありません。

まずは、仕事や収入という観点抜きにして、どんなことに興味を持ち、どんなことをやってみたいと思っているのか感情を整理してください。

1)仕事に何を求める?

仕事に何を求めるかという点でも仕事の選び方は変わってきます。
やりたい仕事って?
収入を重視するのか、労働時間や労働条件を大事にしているのか、自分の興味関心を優先しているのかによって、やりたい仕事の意味は異なります。

仕事を選ぶ上であなたが何を優先しているのか、これだけは譲れないという条件を整理してみてください。

2)やりたいこと=仕事の必要性は?

やりたい仕事がないという人は、やりたいことと仕事がつながらないものなのかもしれません。

それが良い悪いではなく、「やりたいこと=仕事」でなければいけないという既成概念を外して根本から考えてみてください。

例えば、「アクセサリーを作りたい」という場合、労働時間が融通のきく仕事を選び、空いた時間でアクセサリーを作るという生活スタイルを選ぶこともできます。

あるいは、「英語を話すのが好き」という人が英語を使える就職先を探す必要はないかもしれません。社外の英会話コミュニティに参加して、会社に属していなくても自分の気持ちを満たすことはできるかもしれません。

やりたい仕事=生活の収入源である必要は必ずしもないはずですので、やりたい仕事がないのではなく、やりたいことと仕事がすぐに結びつかないだけかもしれません。

3)第三者の客観的な意見も参考に

仕事とやりたいことのバランスが自分の中ではっきりしない場合は、転職エージェントな第三者の意見を聞いてみるのもいいと思います。

エージェントは転職市場を知った上でアドバイスをしてくれるので、何を大事にし、何を優先すべきかの意見がもらえるかもしれません。

また、自分の分析した内容を事前に伝えておけば、自分の感覚にあった求人を紹介してくれます。

まずは転職業界No.1のリクルートエージェントを検討してみましょう。

ただし、転職エージェントのアドバイスもいろいろです。最後は自分の考えや価値観を大切にしてください。


自分の夢、将来こうなっていたい自分をイメージしてみる

やりたい仕事がないという人が意識するべきポイントは、自分の感情の変化を観察すること、そしてその理由を探ることです。

そのために、「やりたくないこと」「テンションが上がること」「ワクワクすること」「つい時間を忘れて没頭してしまうこと」「お金を払ってでもやりたいこと」といった観点で行動や作業を挙げてみてください。

そして、なぜそう感じるのかという理由を掘り下げて、自分の傾向を理解してください。

その感情の変化を客観的に理解できたら、仕事として結びつくものがあるか、労働環境として選んだ方がいい条件があるのか、様々な求人内容を見ながらでもいいので整理してみましょう。

自分にはこれしかできないから、過去の経験から・・・といった自分の既成概念は一旦外して、自分の感情に向き合って対話してみてください。

そうすることによって、今まで自分で気づいていなかった自分の特徴に気づくことができ、興味のなかった仕事に興味を持つことができるかもしれません。

やりたい仕事がないというのは多くの人が持っている悩みですが、やりたいことがないのではなく、仕事として結びつく選択肢が思い浮かばないだけという場合も多いです。

世の中には自分の知らない仕事・労働環境・働き方がまだまだ多く存在しているということを忘れずに、自分の視野を広げて考えてみましょう。

やりたい仕事がやっぱりわからない…という人は、より具体的にこちらの記事を、
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具体的な仕事探し、転職先の探し方は、
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