1. TOP
  2. 職場に嫌いな女性の同僚がいたら…女同士の人間関係トラブル解決は?

職場に嫌いな女性の同僚がいたら…女同士の人間関係トラブル解決は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
嫌いな女性の同僚どうする?

会社に勤めていると圧倒的に多い悩みは、同じ職場で働く同僚との人間関係です。

同期だからと安心していたら、思わぬトラブルがあったということが一度や二度は経験があるのではないでしょうか?

今回は特に多いであろう女性同僚同士のトラブルを3つのケースに分けて考えます。

やたらと媚を売る女性、ワガママで依存してくる女性、なにかとネガティブな女性……きっと会社勤めをしている方なら思い当たる人のいることだと思います。

3つのケースから難しい女性の同僚との人間関係の対策を学んでいきましょう。


ケース1「愛想も良く仕事もテキパキこなすが・・・媚び売り女性」

1つ年上のAさんは仕事はテキパキこなします。
愛想も良くお客様や上司、職場のお局様にも好かれています。

Aさんは先輩やお客様に対しては、満面の笑みを浮かべて挨拶をします。

・・・ですが、職場のメンバーには無表情の挨拶をします。

また同僚の仕事ぶりをチェックして、不手際を探し出しては少し上の先輩などとの話のネタにし、同僚を仲間はずれにすることで先輩や上司と仲良くなります。

1-1 媚び売り女性の心理

媚び売り女性は相手に勝つことで自分の優位性を証明することで、自分が存在しているという欲求をみたしているかもしれません。

無意識に「心理ゲーム」のようなことを仕掛けて周りに影響を与えます。

1-2 媚び売り女性の対策

「心理ゲーム」を仕掛けられているとまず気づくことです。
そしてそれに乗らないと決めます。

媚び売り女性が、あなたの行動や個人的な情報を他人に言いふらすのは、ある種の「被害」ですよね。

そこは一度、面と向かってガツン言ってやっても良いところです。こうしたケースでは下手に出ないことが大切です。

スポンサードリンク

ケース2「お前はこどもか!・・・依存わがまま同僚」

年下のBさんは、とにかく仕事をやらないです。

仕事を人に押し付けることもたびたびです。そして仕事の文句ばっかり垂れています。

とにかく一緒にいるだけでストレスがたまります。

2-1 依存わがまま同僚の心理

人は根本的に欲しい欲求は承認の欲求や愛情の欲求があります。

子供は親から愛情を得られないと感じると、親を振り向かせる為に「いたずら」をし、怒られても良いから、反応が欲しいものです。

依存わがまま同僚は、あなたに依存してわがままを通すことで、自分が存在しているという欲求を満たしています。

そしてその方法が通じると分かると、どんどんエスカレートしていきます。

2-2 依存わがまま同僚の対策

仕事は仕事として、きっちり線を引く必要がありますね。

「ここまでは仕事だからこなしてください」とキッパリ伝え、やるべき仕事の範囲はこなしてもらいます。

同僚だからと優しさを見せると、その優しさにつけ込みどんどん依存してきますので、仕事はきっちりこなしてもらうという姿勢が大事です。

でも、挨拶などは積極的にこちらからしましょう。そこはキチンとしないと逆恨みされる恐れがあります。

ケース3「何かにつけてネガティブな女性の同僚」

Cさんは仕事はコツコツまじめに行ってくれます。

しかし少しネガティブというか、ランチに誘っても「私は大丈夫です」とか言って、なかなか心を開いてくれません。

会議に出ても「私には出来ません」などと後ろ向きな発言ばかりで取り付く島がないです。

職場なのでもう少しフランクにつきあいたいのですが・・・。

3-1 ネガティブ同僚の心理と対策

人には色々な生まれ育った環境があります。そして現在の事情もあります。

別にあなたを嫌っているというわけではなく、関わりたくない事情や心理的な悩みがあるのでしょう。

仕事もきっちりこなしてくれるということですので、あとは付き合いををどうこうすることはCさんの問題です。

この場合は、暖かく見守って行くのが得策です。


なぜ女性の同僚のおかしな行動に振り回されてしまうのか?

4-1 心理ゲームをしかけている

相手は心理ゲームを仕掛けていると思われます。しかも無意識に。
特にケース1と2の場合はそれにあたります。

まずはその心理ゲームがきたら、「あ〜またゲームね」と気づくことが大事です。

4-2 自分に自信なく相手のおかしな対応にNOと言えない自分がいる

確かに同僚の女性の方がおかしな対応をしてくるのですが、しかし問題を複雑にしてしまう原因のひとつに、あなたが「NO!」と言えないということがあるのかもしれません。

「職場だから」「同僚だから」「気まずくなるのが嫌だから」・・・
「自分に自信がない」
「嫌われることを極端に恐れたりする心」
…が影響していませんか?

自分自身に本当の自信がないと、そのようなときに、問題に振り回されがちになります。

悩む女性社員

4-3 嫌われることが怖い

自分に自信がないと嫌われることが怖かったりします。

嫌われるのを極端に恐れることで本音が言えなかったり、必要以上に同僚女性の要求や行動に合わせてしまったりします。

「自分は自分でいいという自信」が得られると、極端に嫌われることを恐れなくなります。

また必要以上に同僚に合わせることをしなくなります。

4-4 イヤイヤ良い人になろうとしてしまう

自信がないと「嫌われてはいけない」とか
「人には親切にしなければいけない」という
イヤイヤ良い人になりがちです。

その結果、
・頼まれると多くの仕事を抱え込んでしまう
・職場の他のメンバーの仕事までやって上げてしまう

など。

一見優しさの様に見えますが、自分に自信がなく、
抱え込むことで自分の存在欲求を満たそうとしてしまいます。

依存する側と依存される側は実はお互いの凸凹を埋めています。


身勝手な同僚の女性に振り回されないための方法

身勝手な同僚と一緒だったことを不幸と捉えるかチャンスと捉えるかでこの先が変わります。

この際チャンスと捉えあなた自身を磨き、どんな相手でも対応できる自分になれれば、今後は人間関係が怖くなくなります。

5-1 同僚の性格が変わってくれると期待しない

もしかしたら同僚の側が変わってくれるのでは?と、淡い期待を持ってしまいがちですが、人の性格というのは自分で変えようとよほど強く思わない限り変わりません。

あなたには夜眠れないほどの問題であっても、女性の同僚側からしたらそこまで問題とは思っていません。

ですから相手が変わってくれると淡い期待をもつのではなく、
「変わらないもの」と思い、
「自分を変える」「環境を変える」「コミュニケーションを変える」
「仕事の進め方を見直す」など、
自分がコントロール出来ることに労力を使った方が良いでしょう。

そして、自分が変わることで同僚がみるみる変わってくることが多々あります。

女性同士の会話

5-2 自分は自分と受け入れる

自信のなさが嫌われることを極端に恐れNOといえなかったり、女性同僚の身勝手な要求を受け入れてしまいます。

「自分は自分で良いと自分を受け入れてあげること」が自信をつける第一歩となります。

「たとえ女性同僚に嫌われようと、自分は自分のことが好きである」
と言えるようになると良いですね。

5-3 自分の強みと弱みを把握し仕事に活かす

自信をつけることのひとつに自分の弱みを受容し、強みをのばす努力をすることで、人間関係や仕事に大きく活かされます

例)
・私は口下手なのは仕方がないから聞き上手になろう。
・人の心情を理解したり気配りすることが得意だから、お客様の身になって考えたり、気配りを考えよう。

こういったことを心がけるのもひとつの方法です。

5-4 コミュニケーションを学ぶ

A.この資料を明日までに仕上げろ!

B.この資料は大事な会議の資料で明日までに仕上げたいんだけど出来ますか?

・・・このように、同じ内容を伝えたとしても伝え方で印象が変わりますよね

話し方、接し方、こうしたコミュニケーションを学ぶと、人間関係がとても楽になります。

アサーショントレーニングという対人関係のコミュニケーションについて学ぶのもいいでしょう。

広い視野で人間関係を見ることができるようになるのでオススメです。

身勝手な女性同僚はこの先も性格は変わらない

 
「あの女性の同僚さえいなければ楽しい職場なのに」とか
「あの女性の同僚の性格さえ変われば良いのに」と
思って悩んでしまいがちですが、
それは明日の天気を変えようと悩み、努力しているようなものです。

人の性格というのは、
自分で決意し、変わりたいと思わない限り変わりません。

しかも、あなたには眠れなくなるようなストレスフルな問題であっても、
女性同僚からしたら、問題でもなんでもありません。

きっと女性同僚はこの先も変わらないでしょう。

であるならば、
変わらないものに悩むよりも
変えられるところにフォーカスし、労力を加え、
あなたが望むような仕事ぶりが出来た方が手っ取り早く解決に近づきます。

その根本には自信がないことが隠れていたりする

嫌われることを極端に恐れたり
軋轢をとことん避けようとしたりすることが
返って問題を難しくしがちです。

ちゃんと嫌なことや嫌と伝えたり、嫌なことをNOと言ったり
「これはあなたの仕事だからやってね」とか
「これは嫌だから止めてください」と
シンプルに伝えたりすることで案外問題が解決されたりします。

しかし自分に自信がなくそれが出来なかったりします。

もしかすると女性同僚はあなたの自信のなさや、
頼めば依存させてくれるのを見抜いているのかもしれませんね。

女性の多い職場

自信をつける一歩は自分を認めることから

「あなたは自分のことが好きですか?」という質問に
素直に「はい」と言えないということは
自分自身を認めて受け入れて上げていないからかもしれません。

まずはどんな自分でも「自分は自分」と受け入れることが
自分に自信をつける第一歩になります。

・勇気のない自分
・恐がりな自分
・震えている自分
・寂しがりやな自分 
・マイナス思考な自分  etc

それらを全部OK!と受け入れて上げてください。

その上で自分はどうしたいのだろう?と自問自答してみてください。

例えば、
・仕事には楽しい気持ちで行きたい
・仕事には夢中で取り組みたいし成果を上げたい
・嫌われるのはしょうがないとしても、とにかく自分が思う仕事がしたい
・嫌われても良いから素直な気持ちを伝えたい

・・・と色々出てくると思います。
またその際に出てくる障害や対策を書いてみます。

例えばケース例であれば

・Aさんに時間をとってもらい「仕事のあら探しを先輩などに言うのを止めてもらうよう」に面と向かって伝える。
・Bさんには「自分の仕事は自分でやってください」と伝える。
・Cさんの行為を無視し、仕事に熱中する  

などですね。

相手が変わってくれると楽ですが、なかなかそういうことはありません。自分自身が変わることで、人間関係の問題は解決に近づきます。
 

そうはいっても、だんだんと人間関係の悪化に耐えられなくなってきたら、
会社を辞めたいほど人間関係が悪化してしまう理由とその後の対処法7

職場でイジメ、嫌がらせを受けたら、
職場の人間関係 Aさん(女性)から嫌がらせを…対処法は?

いっそいまの仕事から転職を考えたら、
転職者の8割が利用!リクルートの転職サービスをみんなが使う理由は?
 

あなたが同僚の女性に振り回されず、自分のやるべき仕事をこなして、楽しく職場で働けますように。

★自分の「個性」や「強み」がわかれば自己PRがもっと簡単に!

リクナビNEXTグッドポイント診断でわかる自分の5つの『強み』で転職を有利に進める

フリーター働いたことがない入社してすぐ会社を辞めた…という人も、
正社員
厚生労働省認定の就職支援サービス。既卒者、フリーター、中退者など14,882名が優良企業の正社員に!

35歳までの人で、もっと自分に合った仕事があるのでは?と思ったら、
仕事探しでも運命の出会いってあると思う。
あなたの特性に合わせて、自分では気づかないオススメ転職先を紹介してくれるサービス

よく読まれている関連記事&広告

あなたらしい働き方を応援します!
楽しい仕事へ@はたらくす