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冬のボーナスはいつ貰える?支給時期と支給金額&使い道

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ボーナスはいつ貰える?

冬のボーナス時期が近づいて来ました。

年末、師走、期末の忙しさも吹き飛ばすサラリーマンの心躍るお楽しみそれは、ズバリ「ボーナス」!!!

政府は賃金を上げようとあの手この手で圧力をかけているようですから、今年の冬はそれなりに期待できるのではないでしょうか?

冬のボーナスはいつ貰えるのか?気になる支給額支給日大手企業の支給金額の結果、みなさんの使いみちを調べてみました。


1:冬のボーナスはいつ支給される?

支給日がちゃんと決められているのは公務員で、例年12月10日の支給となっています。

民間企業の場合はそれぞれ異なっていますが、だいたい12月の第1週~2週、決算日によって12月5日、12月10日、12月15日となっている会社が多いようです。

ただこれも平均であり、早いところでは11月の給料と一緒だったり、遅いところでは12月の給料と一緒だったりというところもあるようですね。

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2:2015年冬のボーナスはいくらもらえる?

先日、経団連による、各業種のボーナス平均支給額の調査結果が発表されました。おおむねアップとなっていますが、具体的に紹介していきましょう。

  • 非鉄・金属……76万9257円(プラス3.40%)
  • 食品……81万7440円(プラス4.24%)
  • 紙・パルプ……67万6081円(プラス5.49%)
  • セメント……78万4262円(マイナス4.07%)
  • 鉄鋼……78万5027円(プラス6.14%)
  • 電機……86万4339円(プラス4.35%)
  • 自動車……98万355円(プラス2.27%)


いかがでしょうか? 多いと思いますか? 少ないと思いますか?

この数字を見ると、日本経済も順調に回復しているんだなと思いますが、これはいわゆる大企業が調査対象となっています。つまりこれがボーナスの全てではないんですね。

それでは次にみつ美UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が発表した、今年冬のボーナス見通しを見てみましょう。

  • 製造業……49万1011円(マイナス2.1%)
  • 非製造業……34万965円(マイナス1.9%)


どうでしょう? グッとリアルな数字が出てきました。

注目すべきは前年比でマイナスになっている点です。実は賃金上昇は見られたものの、今年夏のボーナスは全体で見るとマイナス2.8%と、前年より下がっていたのです。

ただこれは非正規雇用など、ボーナス額の少ない労働者が増えたため、平均額もそれに連れて下がったことが原因と考えられています。

つまり、これは悲観的なものではなく、正規社員の場合は上がっている可能性があるのです。とにかくもらうまではいくらかわからないのがボーナス。期待を込めて待つことにしましょう。

ちなみに国家公務員の予想平均額は、71万5400円で、プラス3.4%となっています。あらためて公務員が安定的に大企業並みのボーナスをもらっていることがわかりますね。

3:2015年冬のボーナス結果発表!

・・・ここまで予測を紹介してきましたが、12月18日に経団連が大手企業の賞与・一時金(ボーナス)の集計結果を発表しました。

それによると、昨年冬の実績から3.79%アップの880,593円!。ちなみにこれは東証1部上場企業で従業員が500人以上の245社の平均です。

詳しくはこちらにリンクを張っておきます。
2015年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結結果(加重平均)


4:冬のボーナス、みんなはなにに使う?

さて、まとまったお金が入るボーナス。いったいみんなはなにに使う予定なのでしょうか? これも調べてみました。

  • 1位=貯金(64.3%)
  • 2位=日々の生活費(35.3%)
  • 3位=ローン返済(29.9%)
  • 4位=投資(20.2%)
  • 5位=旅行(19.6%)
  • 6位=趣味(16.2%)
  • 7位=家具・家電の購入(12.6%)
  • 8位=教育費(12%)
  • 9位=贅沢な食事(11.3%)
  • 10位=美容・服飾費(10.9%)


やはり圧倒的に多いのが貯金です。

次に生活費、ローン返済が続き、遊興に使うのは5位以下にならないと入ってきません。

また4位に投資が入ってきていますが、最近の株高の影響が、こんなところにあらわれているのでしょうか。

全体に見ると、浮かれた使い方をする人は意外と少ないということですね。なかなかシビアな状況がうかがえます。


5:冬のボーナス、有意義に使おう!

ここで紹介したのはあくまで平均なので、当然、実際のボーナス額は会社ごと、その人ごとに変わってきます。

それはともかく、ボーナスはサラリーマンにとって、胸躍るビッグイベントであることは間違いありません。支給額が上がるか下がるか? 残りの日々をドキドキしながら過ごしましょう!

ちなみに夏のボーナスがどうだったかは、
ボーナス使い道ランキング! みんな何に使ってるの?

ちなみに大企業に勤めている人はどのくらい年収があるのかは、
大企業の40歳平均年収。一流企業のアイツはいくら貰ってる?

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