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外回り営業のサボり方。油断しがちなバレるポイント6つの注意点

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外回り営業マンのバレない仕事のサボり方

外回りが多い営業マンは、ちょっと休憩がてらサボりたい…と思うことが多いのでは?

実際、夏の暑い時期も冬の寒い時期も大変ですよね。それでなくてもノルマや目標のプレッシャー、出張に残業も重なり、「あー、疲れた。ちょっとサボって喫茶店にでも入って休憩したい…」となる人は多いでしょう。正直なところ、こういった経験は、社会人なら誰でも一度や二度はあることです。

とはいえ、「サボり方」には気をつけたいところ。バレてしまうと自身の評価を下げるばかりか、ヘタをすると就業規則違反ということでペナルティが課せられるなんてことも…。

悪質であったり常習、改善の余地がないと上から判断されると、仕事を失ってしまう可能性もゼロではありません。

そこで「どうしてもやる気が出ない」「もぅムリ」という時の、上手な仕事のサボり方について伝授します。少し休憩しさえすれば、やる気を回復してすぐにバリバリ働ける筈!?
ポイントは「前向き」&「メリハリ」&「スポット選び」です。

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1.営業中のサボりにも時間管理の考え方を!

「サボり」というと、どうもネガティブなイメージを抱きがち。サボる方も、どこか罪悪感を覚えてしまいます。それだとサボること自体がストレスになりかねません。

ならば、開き直ってみては? 「リフレッシュのため」「自分へのご褒美!」と割り切ってしまえばいいのです。そう、これは、必要な休息なのです。あとは30分、1時間というようにキッチリと時間を設けるのです。

「サボるのに時間管理?」っておかしな気もしますが、ある意味、「サボる時は徹底的にサボる」と、正々堂々(周りの人に公言するという意味ではなく自分自身に対して)とメリハリをつけてれば、それこそ気分転換になったり、身体の疲れを癒すことができます。

反対に、無計画にダラダラサボるから後ろめたいですし、仕事が遅れる⇒遅れを取り戻すために残業の連続⇒疲れやストレスでまたサボる…という、負のサボりループに陥ってしまい、すっかりサボり癖がついてしまうのではないでしょうか。

サボる際の気の持ちようは「前向き」「メリハリ」だということ。仕事と同じように計画的に取り組めば、後のパフォーマンスアップにつなげられます。

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2.サボる時に守っておきたい注意点

サボるといっても、手段は様々。「喫茶店やネットカフェでマンガを読んだり動画を見たり昼寝をする」「営業車のなかで昼寝」「移動時間にネットサーフィン」「商談までの待機時間に読書する」などなど、できる?ことはたくさんありそうです。

とはいえ、サボるのにも注意が必要。基本的に就業時間中のことですから、ルール違反であることは明白です。商談の合間に喫茶店で一服というのなら許されるかもしれませんが、ネットカフェに入って漫画を読んだり、それこそ営業車で昼寝となると、バレると問題になりかねません。会社から遠く離れているからと油断は禁物。とりわけ、次の点は注意したいところです。

1:ダラダラやらない

上の項目でも触れましたが、ダラダラ、長時間サボらないこと。30分や1時間と、限られた時間に限定しましょう。朝の二度寝ではありませんが、「あと少し…」と自分を甘やかした結果、半日サボってしまったとなると、目も当てられません。サボる時間が長くなればなるほどバレる可能性は高まります!

2:アルコールはご法度!

夏ならビール、冬なら熱燗といきたいところ。実際、最近はランチビールを置く飲食店が増えたり、繁華街であれば昼間からやっている居酒屋も少なくありません。ついつい、ノドから手が出そうになりますが…アルコールは絶対にダメ! まれにスーツ姿で飲んでいるサラリーマンを目にすることもありますが、就業中なら絶対にマネをしてはいけません。おわかりのことですが、バレると大問題に…。同じサボりでも、アルコールが絡むと評価は大きく変わります。もちろん赤い顔をして会社に戻ったら一発でバレます!

3:ひとりでサボること

サボり仲間を作ってはいけません。2人1組で商談に出かけたり、どこかで合流して同僚と打ち合わせなど、複数の営業マンが一緒になるシーンがあったり、営業マンは連帯意識が強かったりしますが、サボる時は単独行動をお勧めします。

というのは、ひとりのサボりがバレルと、芋づる式にサボり仲間が発覚する恐れがあるからです。いくら仲間とはいえ、自分だけがペナルティを受けるのはイヤだと、会社や上司に打ち明ける可能性は否定できません。

また、仲間ができると、「また、サボろうか」と、ズルズルと引き込まれてしまうことも。なまじ仲間意識があるだけに断りづらく、結果的に、業務に甚大な支障をきたすこともあるでしょう。あくまで、サボるのはひとりで。もちろん、他の誰かを巻き込んでもいけません。

4:自分からバラしてはいけない

「どうせ他のヤツもやっているはず…」とタカをくくり、同僚などにサボっていることをバラしてはいけません。もし、アナタがトップセールスマンだったりすると、嫉妬ややっかみがあるかもしれず、会社にバラされる危険性があります。

それに、いくら周りの人がやっていたとしても、サボりは会社員としてNG行為。公にしてプラスになることはひとつもないのです。当然ながら信頼だって失います。「またサボるかも」と思われることで仕事が回ってこなくなったり、監視が厳しくなることも…。人事査定にだって響きます。それこそ、同僚だって上司だってサボっているかもしれません。他の人のサボりの噂はあなたの耳にも届いているかもしれませんが、それは公然の秘め事なのです。

 

・・・次のページでは、意外なところからバレる危険への対処法を紹介していきます。

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