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営業経験を活かして活躍できる、営業職以外の職種8

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営業経験者のための営業経験を活かせる営業以外の職種

営業を辞めたい…。

…問題は、次の仕事をどうするか?です。

結局また営業職をするのか、それとも違う未経験の職種にチャレンジするのか。

未経験の職種でも、営業をやっていた経験が活かせればすぐに活躍することができますし、うまくアピールできれば転職もスムーズです。

営業職の人が転職するのに向いている仕事を紹介します。


1.マーケティング・市場調査

マーケティングや市場調査は営業と密接な関係にあるため、営業経験者にとって馴染みやすい職種でしょう。

マクロ統計(国や官公庁の調査など)を現場のミクロ情報(ユーザーアンケートなど)と結び付けて独自の分析を行えば、営業経験者らしい差別化を図れるはずです。

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2.商品開発

常に顧客と接してきた営業職の経験は商品開発にも活かせます。

商品開発担当者は自分たちが開発したモノに対する顧客の反応を知りたがります(自分たちが主体)。

一方で営業職は顧客の率直な感想や要望を引出すことに注力します(顧客が主体)。

顧客が望むモノ(売れるモノ)を作るという意味では、営業経験者の方が有益な情報を集めやすいかもしれません。

3.調達・バイヤー

原材料や商品の調達・買付は、営業(販売)と正反対の行為です。

特に法人相手の営業経験者は、営業先の資材調達担当者やバイヤーと常に接してきたため、その仕事内容や行動様式はよく分かっているはずです。

また自分が調達する側になったときには、取引相手の営業担当者の思考回路や行動様式も手に取るように分かるため、より円滑な交渉・取引ができるはずです。


4.広告・宣伝

広告・宣伝は商品を売るための業務であり、営業と密接に関連しています。

顧客の心に響くアピール手法を考えるという点では、営業職のセールストークやプレゼンも広告・宣伝と同じです。

いい広告は営業のセールストークのように語れ、ということも言われています。

また多くの人と接する機会が多いという点でも営業職と広告・宣伝職には共通点があります。


5.広報

会社や商品をアピールしたり、時には不祥事の謝罪をしたりする広報業務には、営業と共通する要素があります。

一人で会社を代表し、いろいろな問題の矢面に立たされることが度々ある点も似ています。

嬉しくはありませんが重大なトラブルが発生すれば深夜・休日対応を辞さないことも同じです…。

6.人事・採用

多くの人に会い、その人の性格や能力(権限)を見抜くという意味において、人事と営業には共通する要素があります。

営業経験者は人と会ったり話したりすることに慣れているため、採用や人事考課の面接があまり苦にならないことも強みになります。

また営業時代に人当たりの良さを身に着けていれば、面接相手に好印象を与えやすい点もアピール材料となります。


7.システム開発

システム開発と営業はまったく異なる仕事のように見えますが、体力とチームプレーが求められる点では共通しています。

システム開発は納期遵守を強く求められるため、作業の進捗状況次第では長時間の残業が何日も続きます。

また大規模案件の場合は、下請、孫請けの会社も含め多くの人たちが関与するため、チームワークが重要になります。

末端の開発担当者はともかく、プロジェクト・マネージャーはクライアントや下請業者との人間関係にも気を遣う必要があるため、いろいろなところへ目配りをする営業職的なセンスが必要になります。

すぐにこうした上級職にはつけないかもしれませんが、まずは未経験でもプログラミングを勉強し(そういう人のための講座があります)、将来的にシステム開発の優秀なマネージャーを目指すという道もあります。


8.物流・配送

体力勝負という意味では物流・配送関係の仕事も営業と共通しています。

また営業職はクルマで移動することが多いため、運転に慣れていたり道路事情に詳しかったりすることも大きな利点になります。

営業経験はたいていの仕事に役立つ

適正として営業が向いてる人もいれば向いていない人もいます。

営業でも通用するけれど、ほかの職種であればもっと活躍できるという人もいます。

自分にはほかに活躍できる場があるとわかっていたら、いつまでも好きではない営業の仕事にしがみつく方が馬鹿げています。
 

そして、営業経験は、他の職種に移ったときに、とても役に立ちます。

営業ほどコミュニケーション力を鍛えられる職種はありません。

現代では、ほとんどの仕事で高いコミュニケーション能力が要求されています。それは、会話だけに限らず、資料を使ったプレゼンなどのスキルも含まれます。

ここで紹介した職種は、そうした能力が求められるものばかりです。

 
しかし、どうしたら具体的に転職先が見つけられるのかわからないかもしれません。

実際、営業→営業は転職がスムーズですが、営業→他職種は少し工夫が必要です。

 
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