サラリーマンに適した副業23種類|スキル・能力を活かして稼ぐ!

サラリーマンに適した副業 副業・複業

サラリーマンが副業するというと、就業時間後にアルバイトで働ける店は?とバイト求人を探す人も多いかと思いますが、なにもアフター5にまた時給○○○円で労働しなくても、もっと大きく稼げる副業はたくさんあります。

ネットで稼ぐ系、お店系、相談系、ちょっと変わった副業などなど。本業のウラでちゃっかり儲けてる人は意外と身近なところにもいるはず。

自分のスキルや特技、興味がある分野にチャレンジして収入を得る、サラリーマン・OLに適した副業を紹介します!


サラリーマンに適した副業<ネット系>

まずはインターネットを活用した副業です。

ノートパソコンやスマホで移動中、お昼休みや業務の合間にもネットにつなげる環境があればなんらかの作業が可能です。忙しいサラリーマンに特におすすめできる副業です。

1. アフィリエイト

自分が運営するウェブサイトに掲載する広告が収入になるアフィリエイト手軽に始められる副業の代表格です。

サイト訪問者が広告をクリックしたり商品やサービスを購入すると成果報酬が支払われる仕組みは、面倒なことが少なく、うまくすればブログを書いているだけで副収入を得られます。

ただし、ある程度の金額を稼ぐことのできる人は5%ともいわれる厳しい世界です。

 
アフィリエイトで成功した人を多数出し続けている実績のあるノウハウを教えてくれるのは、
>>>アフィリエイト革命

2. ドロップシッピング

ドロップシッピングとはネットショップで受注すると、メーカーや卸売業者(ベンダー)が注文者へ商品を発送する形態のビジネスです。

普通のネットショップとは違い、このしくみでは自分は注文の受付窓口に過ぎず、商品を製造したり在庫を抱えたりする必要がないため、サラリーマンが副業として始めやすいビジネスの1つです。

こちらも競争が激しく、まとまった金額を稼ぐ人は一部にとどまります。

3. 動画投稿

Youtubeなどの動画投稿も手軽さという点では、アフィリエイトに匹敵します。

動画を撮ってサイトにアップするだけなので簡単です。

おもしろ動画だけでなく、ノウハウ系の動画も需要があります。

ただし投稿動画の閲覧回数が少なければ、まったくおカネになりません。

4. 写真販売

自分が撮った写真を売ることもできます。

キレイな風景写真だけでなく、一般人の日常生活の写真の買い手が存在します。

いまはプライバシーや個人情報の保護に気を配る必要があり、企業が勝手に街中で撮った人物写真などを気軽に広告などに使うことはできません。

こうしたニーズをうまくとらえれば、毎月コンスタントに稼ぐことができます。

5. ウェブライティング

副業 ライティング

さまざまなウェブサイトに掲載されている記事の多くは、副業ライターが執筆しています。

プロのライターや新聞・雑誌記者などのメディア関係者が書いている記事は、実はウェブ全体からみればほんのわずかです。

クラウドワークスランサーズなど、ライター募集を行っているサイトがありますので気軽にチャレンジできます。

上で紹介した副業とは違い、仕事に応じて確実に報酬が得られます

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6. アンケート・懸賞・ポイントサイト

企業のアンケートやクイズに何度も応募して謝礼金、電子マネー(ポイント)、賞品をコツコツ稼ぐ方法もあります。

少し手間のかかる面倒なものに応募すれば、抽選の場合でも当たる確率が高まります。

ポイントサイトでクリックしたり簡単なアンケートに答えるものは少額ですが確実に報酬が得られます。継続して取り組めばそれなりの金額を稼げます。あまり深く考えたりする必要がなくスキマ時間で実行できるのが利点です。

7. 物販・通信販売(ネットショップ)

独自のネットショップ、あるいはネット上のショッピングモールなどに出店して、モノを売ることもできます。

楽天などに出店するのはかなりハードルが高いですが、無料でネットショップを開設できるサービスもあります。店舗を構える場合と比べて圧倒的に低リスクで商品を販売できるのがメリットですね。

さらにAmazonでは在庫の預かりから出荷までやってくれるので、面倒な作業のほとんどを外注化できます。

8. ネットオークション

より手軽にモノを売りたいのであれば、オークションサイトがおススメです。

ヤフオク!やメルカリなどには簡単に出品できます。ダメモトで出品を続けながら売れ筋を探すこともできます。

オフラインで集めた一部のマニア向け商品(一般人からみればガラクタ)をネットオークションで売り捌く人もいます。

ネットで副業したい初心者向け。在宅ワークで出来る仕事は?
平日仕事が終わってからや、土日などの休日に「副業」をしている人は、世の中にたくさん存在しています。なかなか表には出てきませんが、中にはそれで本業以上に稼いでいる人も…。しかし、副業したいけれど時間がないという人がほとんどでしょう。スキマ時間を利用して出来る、特別な技能は不要、資金も不要な副業はないものか…?それが、ネットでのビジネス、インターネットを使った仕事です。オススメの定番と、それぞれの特徴を解説します。

ネットでできる副業はますます盛んになることが予想されます。興味の持てるものがあれば気軽に取り組んでみるといいでしょう。

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サラリーマンに適した副業<投資>

1. トレーディング

副業 トレーディング

株式、FX、仮想通貨などの売買で稼ぐトレーダーは誰でも簡単になれます。ネット証券で口座を開設すればすぐにトレードを始められます。

ただし、資金が少額でもレバレッジという仕組みで、大きく儲かることもあれば、資金のすべてを失い借金を抱えることになる場合もあります。

副業としてはあまりにリスクが高いですが、運用成績がよければブログを書いてアフィリエイトでも稼ぐという手もあります。

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2. 不動産投資

多少の自己資金は必要ですが、不動産投資もサラリーマンに人気の副業です。

ただし金融機関から借入をして投資する場合には、失敗したときの損失額を計算しておかないと身の破滅を招く恐れがあります。

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こちらも額が大きくなるので、やるなら真剣に勉強してから取り組みましょう。

3. ギャンブル

世の中にはギャンブルで生計を立てる人もいます。これも資金を投入してやる仕事には違いありません。

麻雀棋士や公営ギャンブルの予想屋などの公認職業だけでなく、パチプロなど非公認分野もあります。裁判が話題になったように、ビッグデータを解析して中央競馬などで億単位のお金を稼いでいる人も実在します。

サラリーマンに適した副業<対面サービス>

1. 占い師・ヒーラー

女性を中心に占い好きの人は大勢いますよね。スピリチュアルな手法でヒーリングを行う仕事も人気があります。

占い師もヒーラーも始めるのに資格はいりません。基本的なことを勉強すればセミプロとして稼ぐことができるかもしれません。いまはこうした仕事もネットでやりとりできる仕組みがあります。

2. 講師・トレーナー

副業 トレーナー

自分の特技を活かして講師やトレーナーになることもできます。

語学学校やカルチャーセンターなどのアルバイト講師の口を探すだけでなく、youtubeなどに自分の講義や実演を投稿する手もあります。

3. カウンセラー・コンサルティング

各種のカウンセラーや、さまざま分野の相談に乗るコンサルタントは男女問わず人気の高い仕事です。ネットで集客するなどして、自由に活動することができます。

4. 家庭教師

学歴が立派な人、教えるのが好きな人は家庭教師をしましょう。

とくに地方であれば東大、京大など旧帝国大学系のブランド力は強いので多少年齢が上でも大丈夫です。さらに地元のナンバースクール(旧制県立第一中、第二中など)や開成、灘などの超名門校を卒業していれば完璧です。

家庭教師派遣サービスに登録するか、知り合いの子供に教える方法もあります。


サラリーマンに適した副業<開業準備>

将来は本格的に独立開業したいという人は、まずは試験的に開業してみて様子をみるのもいいでしょう。

1. 飲食業

副業 飲食店

週末だけカフェを開くとか夜4、5時間だけショットバーをやるといった飲食店経営の副業をする人もいます。

一般的にはサラリーマンと飲食業の兼業は肉体的にかなりキツイので、脱サラのための準備でなければあまりおススメできません。

2. 店舗販売業

飲食店と同様に開店日・時間限定で物販店(雑貨やアパレルセレクトショップなど)を開く人もいます。

こちらもサラリーマンとの兼業はハードなので無理せずできる範囲をよく検討してから始めましょう。やはり軌道に乗った後のこと(脱サラ)を考えた上での準備として取り組むことが望まれます。


サラリーマンに適した副業<その他>

1. 同人誌・フィギュアなどオタク系活動

一時の勢いは低下しましたが、漫画の同人誌で稼いでいる人はコミケに参加するサークルをはじめとしてたくさんいます。

フィギュア、コスプレなどもお金に代えられる可能性があります。ネットでさまざまな情報発信・収集ができる現代では、モノの販売だけでなく動画や画像を売る余地もあります。

2. 農業

農家の大半は兼業なので、もっともポピュラーな副業といえなくもありません。

ただし新規で農地を利用するためには、地域の農業委員会の許可を得たり周辺農家との協力関係を構築したりする必要があるため、思うほど簡単には始められません。

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3. 便利屋

なんでも器用にできる、親切で気が利くという人にはおすすめです。

日時を決めて、その時間内に終わる仕事を無理のない範囲からはじめましょう。いろんな出会いがあって、刺激的な仕事です。

4. プログラミング

ITエンジニアであれば、会社と別に個人でプログラミングを受託することもできます。

ただし会社の仕事量も相当多いはずなので、下手に個人で仕事を請け負うとパンクする恐れがあります。

請負ではなく、自作のアプリなどを販売して稼ぐ方法もあります。

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5. 本業と同じ仕事を個人で行う

IT系以外でも本業と同じ仕事を、副業として行うことが可能です。

会社で経理をやっている人が友人の個人事業主の経理業務を手伝ったり、広告宣伝の部署にいる人が広告チラシを制作する副業をするなどが考えられます。

工務店に勤めていれば日曜大工程度の大工仕事を請け負うということもできるかもしれません。工夫次第では本業のスキルを、会社以外の場所で活用することができる可能性はたくさんあります。

ただし、勤めている会社に入ってくるはずだった仕事をそのまま個人で受注したりしないようにしましょう。会社にばれるととても面倒なことになります。

6. 趣味のスキルを活かす

インターネットが発したおかけで、手軽に多くの情報を発信したり、得たりすることができるようになりました。

このため他者と差別化できる専門的な能力があれば、些細なことでもビジネスのネタになる可能性があります。

掃除、収納、DIY、弁当、総菜など、家庭の知恵に過ぎなかったことが商売になる時代です。自分がよく人に褒められること、得意なことが商売にできるかも?という視点で考えてみましょう。

サラリーマンが副業するのは当たり前の時代に

サラリーマン副業

いまや政府もサラリーマンの副業・兼業やフリーランスの活用を後押ししています。

2018年3月には、経済産業省、厚生労働省などが働き方の多様化を促すための報告書を取りまとめました。これで副業は政府のお墨付き!

これから多くの企業の就業規則が変わり、副業を持つサラリーマンが大幅に増加していることでしょう。
 

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あなたに適した副業で、しっかり収入アップできますように。