「ハイクラス転職サービス」ビズリーチの実力と評判は?

ハイクラスの転職をメインに扱う転職エージェント「ビズリーチ」。TV-CMでももはやおなじみ、成長著しい転職サービスのひとつです。

ビズリーチは、他の転職サービスとどのような点が異なるのでしょうか?
ビズリーチの特徴や評判についてまとめたので、これから利用を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

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1.会員制転職サービス「ビズリーチ」の特徴

ビズリーチの特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。
それぞれ解説していきます。

1-1.ビズリーチに向いている人

ビズリーチはハイクラス転職支援サービスを謳っています。その証拠に年収1,000万円を超える求人案件も散見されます。全体的に年収400万円以上の案件が多いです。管理職のポストが用意されている案件もあります。経験を活かしてキャリアアップしたい方には向いているでしょう。
ただ、即戦力になる人材を求めている案件が多いため、未経験の職種へ転職したい方や、経験の浅い若手社員の状態で転職を考えている方は、応募可能な求人が限られてしまいます。

1-2.無料・有料プランを選ぶことができる

ビズリーチには無料、有料プランが存在します。このあたりが他の転職サービスと大きく異なる点です。

無料プランでは案件を閲覧することは可能ですが、応募はスカウトメールが届いた企業のみ可能です。
有料プランに切り替えると、すべての案件に応募できるようになります。
また、有料会員はタレント会員とハイクラス会員に区分されます。
現時点で年収が750万円未満の方はタレント会員、750万円を超えている方はハイクラス会員です。
タレント会員の方は、年収1000万円以上の求人に応募することができないという制約があります。

1-3.高収入で質の高い求人を扱っている

ビズリーチに集まる求人情報はどれも外資系企業案件など高収入なものばかりです。質の高い求人が多く、役職のポストが用意されているものもあります。
その分、職務上求められる専門知識や経験のレベルも高くなる傾向にあります。
求人の質が高いだけに求められる能力も付随して高くなるので、第二新卒やキャリアが浅い方はなかなか転職活動が進まない可能性があります。

1-4.キャリアや転職経験に合わせたサポートが受けられる

ビズリーチでは専任のヘッドハンターが常に求職者と求人を出している会社をスクリーニングし、求職者が適した転職先へ就けるようにマッチングを行っています。
職務経歴やキャリア、転職の経験を考慮して求人を探し出してくれるので、自分で求人を探す手間が省けます。
かゆいところに手が届くサポートで人気を集めています。

2.ハイクラスの求人が充実!ビズリーチ独自のサービスとは

ここからはビズリーチが独自に行っている特徴的なサービスについてご紹介します。

2-1.スカウト機能

ビズリーチには「スカウト機能」と呼ばれるサービスがあります。
スカウト機能とは、企業側が希望する人材を見つけた際、素早くマッチングするためのサービスです。
求職者が企業を検索し、詳細を調べて応募するのが転職活動の一般的な流れですが、ビズリーチの場合は、頻繁に届くスカウトメッセージをうまく利用して転職活動を進める方が多いです。
優秀な人材を一刻も早く獲得したい企業にとって、このスカウト機能はまさに人材の一本釣りができるサービスです。
スカウト機能は企業と求職者のマッチング率が高く、重宝されている機能のひとつです。

2-2.条件に合ったヘッドハンターを検索できる

他の転職サイトでキャリアコーディネーターやキャリアアドバイザーと呼ばれているエージェントのことをビズリーチでは「ヘッドハンター」と呼びます。
求職者の持つスキルや経験をしっかりと吟味し、企業との相性を考えてヘッドハンティングするヘッドハンター、その在籍数はなんと2,600人以上です。

そう聞くと、自分と相性の良いヘッドハンターに担当してもらいたいけれど、難しいのでは?と思いますよね。けれども大丈夫です。なぜなら、自分の希望する業界に詳しいヘッドハンターや年齢の近いヘッドハンターを探せる検索機能が備わっているからです。
企業とのミスマッチ以前に、ヘッドハンターとのミスマッチを防ぐことで満足の行く転職が目指せます。

2-3.新卒へのアプローチも

これまでは既卒者に絞ってハイレベルな転職をサポートしてきたビズリーチですが、「ニクリーチ」という新サービスも展開しはじめました。
これは新卒者を対象にした、企業の採用担当と「お肉を食べながら」密な関係を構築しようというユニークなサービスです。

2019年現在は、内定を出しても辞退されてしまうことの多い売り手市場です。そのため、学生との蜜月関係を築き、心を掴んで離さないようにしようと考える企業が続出しています。
サービスの利用者は、東大、京大、早慶大卒の学生が3割以上を占めています。企業は優秀な学生と本音で語り合えるだけでなく、面接ではわからない学生の本質を探ることができます。

新卒採用にも乗り出したビズリーチ、今後の躍進から目が離せません。

3.ビズリーチを実際に使った人の評判は?

転職エージェントの口コミ

実際にビズリーチを利用して転職を決めた方は、どのような印象を抱いているのでしょうか。
利用者の声から、ビズリーチの本当のところを紐解いていきましょう。

3-1.うまくマッチングすれば収入アップ

基本的に年収の高い求人を扱っているビズリーチ。利用している求職者もすでに高い年収を得ている場合がほとんどですが、使い方によってはさらなる収入アップも目指せます。
利用者の声によると、年収が400万円程度の方でも、自分のスキルをうまくアピールできれば、年収のより高い職へ転職することも可能とのことです。

山下さん(仮名/40代/男性)
年収400万円→年収800万円
コンサルティング営業に転職しほどで再転職
“前回の転職からわずか1年でまた転職することがマイナスに映らないか。そんな不安もあったが、ヘッドハンターからは「コンサルタントとして良い経験をしたのでは」というアドバイスを多く受け、「それまでに積み重ねたキャリアのほうを重視してもらえて自信が持てました」”
“「いい会社と巡り合えるかどうかは確率論的な部分もあります。『自分から機会を減らす必要はない』とのヘッドハンターからの助言もあって、応募して書類選考で落とされるのはごく普通のことと開き直り、興味を引かれた求人にはまず応募するようにしました」
引用元:https://www.bizreach.jp/testimonial/view/78/

ビズリーチは、無料会員と有料会員の2つがありますが、無料会員でも求人が閲覧できるのは、良いですね。現年収が500万円ほどなので、受けても落ちそうな求人ばかりですが、それだけ質の高い求人があるということなので、そろそろ有料会員になって、本格的に転職活動を始めようと思っています。同期の友人は、ビズリーチで実際に転職をしたみたいですが、年収が100万円ほどアップしていたので、年収アップを狙うならビズリーチは良いのでは?(20代 男性)
引用元:https://smartwith.jp/career/1652#i-5

マッチングは運の要素もありますが、成功すれば一気に年収が100万円アップすることも十分ありえます。

3-2.ヘッドハンターの質にばらつきも

岩田さん(仮名/30代/男性)
年収550万円→750万円
“セールスエンジニアとしてメーカーに勤務するか、マーケティングを学ぶべくコンサルティング会社を選ぶか。その2軸で転職活動を始めた岩田氏は、ビズリーチ経由で14人のヘッドハンターとコンタクトを取り、職務経歴書の書き方や面接のコツなどアドバイスを聞いていった。”
“「ヘッドハンターは転職マーケットを知るプロです。情報量が豊富ですので、できるだけ多くの方にお会いしようと時間をつくりました。直接話をするなかで、頭の中が整理され、転職理由やキャリアプランなどが明確になっていくことが多かったと思います」”
引用元:https://www.bizreach.jp/testimonial/view/69/

このような口コミがある一方、

ビズリーチには他の転職サイトにはない求人が多くありましたし、エグゼクティブ求人でなくても声をかけていただける機会はありました。ただ、ヘッドハンターはピンキリという感じがあります。(28歳・女性)
引用元:https://www.hop-job.com/job-change/post-2941/

という口コミもあります。
ビズリーチは2,600人以上のヘッドハンターを抱え、多くの転職者と企業をマッチングしています。
転職をサポートしてくれるヘッドハンターですが、中には一部の業界に特化している方も存在するようです。前述したヘッドハンター検索機能などを利用して、あなたに合ったエージェントと組むことが転職への近道です。

4.ビズリーチ登録から転職までの流れ

ビズリーチに登録してから実際に転職するまでに、どういった手順を踏むのでしょうか。
確認してみましょう。

4-1.会員登録

まずは会員登録です。氏名や住所、年齢、これまでのキャリアなどを入力していきます。
特にプロフィールを充実させることを意識しましょう。企業があなたを見つけ、一緒に働きたいと思えるような魅力的なプロフィールを作成することが大切です。ハイクラス求人に応募しようと経歴を詐称するのはもちろんご法度です。

4-2.求人応募

ビズリーチ以外の転職サイトでは、自分から求人を探して応募する方法が一般的です。
もちろんビズリーチでもそうした使い方はできますが、おすすめはヘッドハンターをうまく利用すること。
ビズリーチには多くのヘッドハンターが在籍しており、登録情報をもとにあなたに適した求人案件を見つけてきてくれます。ヘッドハンターは、いわばマッチングのプロ。ヘッドハンターに職探しを一任してしまったほうが、手間をかけることなく条件の良い求人に巡り会える可能性が高いのです。仕事内容や企業の情報については、求職者よりもヘッドハンターのほうが詳しいこともあります。
転職市場では、求人が多く求職者が少ない売り手市場が続いています。転職先を「選ぶ」うえでは、ヘッドハンターを介して求人に応募したほうが好条件の求人を素早く探せる、というわけです。

4-3.面接

求人に応募したら社内選考を経て面接です。
ヘッドハンターを介して企業へ応募した場合、日程の調整などはすべてヘッドハンターが請け負うので手間が省けます。
ヘッドハンターを介して求人に応募することで、はじめての方もスムーズに転職活動を進めることができるでしょう。

4-4.内定・入社

面接でお互いに条件に合意すれば、晴れて内定です。
入社までに、在籍している企業の引き継ぎをきちんと行い、迷惑をできる限りかけないようにしましょう。

また、入社した後は条件を変更することはできません。
特に給与や休日、役職などについては、内定を受理する前に入念にチェックしましょう。もしも不備や不服がある場合はヘッドハンターを介して再度交渉を行えます。
ヘッドハンターを介していない転職では、こうした折衝も自分で行わなくてはなりません。その必要がないのもビズリーチを利用するメリットでしょう。

キャリアアップを狙うなら、ビズリーチで転職活動を

転職でキャリアアップを狙うのが主流になっている現代社会において、ビズリーチは無くてはならない転職サービスといえるでしょう。
年収などの待遇に不満がある方はひとまず登録してみてはいかがでしょうか。まずは無料会員になって、「いい転職先が見つかりそうだ」と判断したら有料に切り替える、という使い方も可能です。

まとめ

・ハイクラス求人の転職サービス「ビズリーチ」ならキャリアアップ転職が可能
・「ビズリーチ」は無料・有料会員があり、サービス内容が異なる
・スカウト機能をうまく利用すれば自分で求人検索をする手間が省ける
・ヘッドハンターとの相性も大切、親身になってくれるヘッドハンターを探そう

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