35歳からの転職が変わった! 優秀な人材を年収アップでスカウトする企業の狙いとは?

ヘッドハンティングの給与交渉

35歳を過ぎると、求人の数は急激に少なくなるのは、よく知られた事実。

一方、30代も半ばというのは、自分がいま働いている会社・仕事の将来性、自分自身のキャリアの先が見えてきてしまう年代でもあります。

そのため、30歳を過ぎたあたりのタイミングで、「いまの会社に勤め続けるかどうか? このまま時間が過ぎていって自分の将来性はどうなるのか?」といったことが気になってきはじめます。

そこでいざ転職先としてどんな企業があるのだろうか?と調べ始める人が多いのですが、その頃には、求職者に企業側から求められる条件も厳しくなっています。

たとえば、マネージメント経験が豊富、なんらかの専門職抜きん出た実績海外勤務の経験がある、といった人材です。

こうした優れた人材に対しては、「現在の給料よりも多く払うからぜひ我が社に来て欲しい!」という企業は数多くあります。

大企業の組織の中で埋もれてしまっていたり、活躍の場が与えられずに日々もんもんとしていたり人を探しだして、自社の発展につなげたいと考えているのです。

実は35歳以上を対象とした転職市場は年をおって拡大しています。

大手転職情報サービスが調査したデータによると、転職成功者の平均年齢は年々上がっており、特に40歳以上での増加は著しいものになっています。

出典:転職サービス「DODA(デューダ)」調べ 転職成功者平均年齢32.0歳、過去最高を更新年齢別の転職成功者グラフ
http://www.inte.co.jp/library/survey/20150202_02.html

グラフを見れば一目瞭然、まさに激増です。

いまの転職市場においては応募者が「何歳」であるかよりも、「キャリア」がどうかを評価する傾向にあるといえるでしょう。

しかし、こうしたいわゆるハイクラス人材(管理職、専門職、海外勤務経験アリで英語が得意など)向けの転職情報は、一般的な転職サイトではなかなか情報が出回りません

普通に働いている側の人が意識することはほとんどないかと思いますが、実はこれまで多くの日本企業が終身雇用・年功序列型の人事制度を維持してきたため、就職・転職支援サービスは主に新卒・20代~35歳までのジュニア層を対象に提供されています。

その後、日本企業の伝統的な雇用慣行や経営環境の変化が進む中で、数千万円以上の年俸に値するトップエグゼクティブを一本釣りするエグゼクティブサーチビジネス(いわゆるヘッドハンティング)が浸透してきました。

一方でミドル層、30~45歳前後のハイクラス求人、特にトップエグゼクティブの仲間入りをこれから目指す層、年収600万円~2000万円程度のハイクラス人材のキャリアアップのための転職支援サービスは不足していました。

●トップエグゼクティブ(経営層)・・・・・ヘッドハンティング

ハイクラス人材(年収1000万円前後)・・・・・これまで情報が不足

●ジュニア層(若手人材)・・・・・一般的な求人サイト

こうしたハイクラス人材の転職マッチングはジュニア層と比べかなり高度な力量を要します。

なぜならジュニア層では求職者・求人企業ともにかなり漠然とした潜在能力を重視するのに対し、ハイクラス人材の場合は求職・求人の両サイドが相互に厳しくクオリティを吟味します。

またトップエグゼクティブほど広く人材情報が知れ渡っていないため、ヘッドハンティングによる優秀人材の発掘が困難な面もあります。

さらに、極秘プロジェクトのための人材を探すようなケースでは、非公開求人とならざるを得ません。

35歳で年収1000万円超えを目指して

出世する人
 
しかし、その難しい要望をクリアして、人材と企業のマッチングを数多く成功させているのが、「ビズリーチ」 です。(※以下、いずれも出典 ビズリーチウェブサイトより)

木田氏(30代、男性)
前 職: 不動産開発業 営業所長 / 年収750万円
転職後: 不動産開発業 営業部 課長 年収900万円
(年収+150万円アップ)

木田氏

職務経歴書を書き終わり、本格的に転職活動を始めようとした矢先に、今回転職を決めた会社からスカウトメールが届きました。

その会社は、前職とは同業で、いわばライバル企業です。最初は抵抗がありましたが、メールの送り主はよく知っている役員の方。

何より、必要とされていることを実感できたので、入社を決意しました

・・・見事に前職を上回る待遇で転職を成功させています。

年収が高くなると、その水準を維持しつつさらに好条件で働ける仕事を探すことになりますが、そうした求人は一般的な転職サイトなどでは多くはありません。

 

山岸氏(40代、男性)
前 職: EMS会社 シニアアカウントマネジャー/年収1650万円
転職後: 外資系ソフトウェア会社 担当アカウントエグゼクティブ/年収1900万円
(年収+250万円アップ)

山岸氏

ビズリーチには、お金を出してでもよい求人やヘッドハンターに出会いたいと思い、前回の転職活動時に登録しました。

転職が決まったあとも退会せず、そのままになっていましたが、前職での新規事業所の立ち上げがひと段落したことを機に、これまでのキャリアを生かせる仕事があればと職務履歴書を更新。

するとそのタイミングで、『ストレージの分かる営業』『EMSにいる人材』という要素を満たす私に、今回入社を決めた企業から直接スカウトが届きました。

それが、今回の転職を考えるきっかけでした。

・・・なんと2回目の利用です。

そしてこちらも高年収の転職成功事例です。

しかも転職を重ねることでしっかりキャリアアップしている成功例です。 

野田氏(40代、男性)
前 職: 外資系ITベンダー 営業 / 年収850万円
転職後: 外資系ITベンダー 営業部長 年収1000万円

野田氏

ビズリーチで出会ったヘッドハンターから、

『応募先に一貫性がなく、あなたにはやりたいことの軸がない』と言われたんです。確かにその通りで、1日でも早く決めたいがために“数打てば当たる”という気持ちがあって、気になった求人に片っ端から応募していました。

ヘッドハンターいわく、『この“何でも売れる”という考えがよくない。具体的に何を売れるのか、説明できるように焦点を絞りましょう』と言われました」

・・・この助言によって、転職が難しいといわれる40代後半での転職成功

活動当初は、書類選考は通っても面接はなかなか通らなかったそうですが、ヘッドハンターをうまく活用して希望の仕事に移ることができています。

女性社員たち
 
メルアドの入力だけでOK。ビズリーチのまずは無料会員登録は、
>>>選ばれた人だけの会員制転職サイト BIZREACH

 

 

年収1000万円予備軍の人材が直面する壁

仕事に対する能力や意欲の高いハイクラス人材には、以下のような悩みや不満が共通してみられます。

・上の世代の人数が多く権限と責任が大きいやりがいのあるポジションに就けない

・自分の技術が活かせる仕事が社内にはなくなってしまった

・グローバルなビジネスに携わりキャリアの幅を広げたいが国内畑の自分にはチャンスが回ってこない

・専門分野を極めたいが会社はゼネラリストとして育成する方針だ

・年収800万円までは順調に伸びたものの、そこからは昇給・昇格が進まない

・大企業体質で新しいことにチャレンジできない

・給与が上がらないので脱サラか副業でもするしかないのか?

 
こうした悩みや不満を解決するために社内で一生懸命汗をかくことも立派ですが、一介のサラリーマンにできることは限られています。

ビジネスマン

自分の能力を最大限に発揮し適正に評価される職場を求め転職することも、1つの選択肢として真剣に検討してもいい時代です。

年収1000万円以上の求人情報が5000件ある転職サイト

ビズリーチには現在、約4万5000千件超の求人があり、そのうち年収1000万円以上の求人情報が5000件以上です。

ここに登録すると1300名のヘッドハンターが優秀な人材をスカウトし企業と引き合わせます。

ヘッドハンターは求職者に求人案件を紹介するだけでなく、本人の能力や適性を見極めたり企業へ的確にアピールしたりするためのアドバイスも行います。

こうして求職者と企業の双方にとって最適なマッチングの実現を目指しています。

<ビズリーチの他にない特徴は?>

1)役員、幹部社員などのハイクラスの人材に特化している

2)採用企業数は東証上場企業数(約3500社)を上回る4200社に達している

3)4万5000千件超の求人がある

4)うち年収1000万円以上の求人情報が5000件以上ある

5)事務系・技術系、国内・海外を問わず幅広いポジションの求人案件がある

6)30代から40代、50代を想定した優良な求人案件が多数ある

7)1300人のコンサルタントからスカウトメールを受ける可能性がある

8)適性判断や企業へのアピール方法などに関し幅広いアドバイスを受けられる

 

・・・・・・こうしたビズリーチの特長を多くの企業が評価しており、採用企業数は4200社に上り4万5000件を超える求人が寄せられているのです。

「いまの自分の給料からでは、年収1000万円なんて、はるかに遠い………」

現在の自分がもらっている月給をみて、年収1000万円なんてとてもムリな話だと考えてしまう人は多いかもしれません。

しかし、ビズリーチはハイクラス人材のマッチングにおけるトップエージェント。

年収1000万円を中心に年収600~2000万円台まで、やりがいのあるポジションを探すことができます。

いま年収600万円前後で頭打ちになっている人、もう少しで年収1000万円の人、トップエグゼクティブへの道を切り拓くために、多くの質の高い情報に触れることがまずは第一歩になります。

また、現在、年収1000万円を超えている人は、さらなるキャリアップやより好条件で自分の強みを活かせる企業への転職を検討することも可能です。

上の例のように2回の転職でステップアップしていった人もいます。

ビズリーチの会員になれば優れた転職支援サービスを受けることができ、理想のキャリアアップの実現に近づくことができるでしょう。

 

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女子社員たち

 

 

あなたも「選ばれた人材」となって、年収1000万円の道を進んでいきましょう!