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仕事で怒られたときの立ち直り方・考え方…気持ちを落ち着かす11選

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怒られた時の立ち直り方

仕事で怒られた……上司や取引先から怒られて、憂鬱な気分になる……仕事をしていれば誰にでもある経験ですよね。

・上司から理不尽な理由で怒られて納得がいかずイライラする…

・オフィスで同僚がいる前で怒鳴り散らされて、気まずい思いをする…

・顧客に怒られて、次に打ち合わせに行くのが怖い…

社会人経験が少ない若手社員はもちろんの事、年配の役職のある立場だからこそ社長から直接お叱りを受けるという事も珍しい話ではありません。

会社などの組織で働く以上、怒られるという事は避けられない問題です。

仕事で失敗してその度に一喜一憂したり、いつまでも上司の顔を伺いながら自信なく仕事をしたり……。それよりも、大人としての怒られたときの正しい心構えを持っておきたいものです。

今回は、仕事で怒られたときの立ち直り方をご紹介します。

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怒られたときの立ち直り方1.リフレッシュする

まずは心を落ち着かせましょう。リフレッシュの方法は人によって様々です。

例えば、顔を洗ったり、コーヒーを飲んだり、自分に合った方法で少し気分をスッキリさせましょう。

帰宅中や移動中は、落ち込んだ時に効く音楽を聴いて自分を励ましたり、少しの時間、感傷にひたってみるのもよいかもしれません。

お酒もよいですが、ヤケ酒をしてしまっては問題が解決するどころか、逆に物事が悪い方向に進んでしまう可能性もあるので注意が必要です。

これらはあくまでリフレッシュの為の方法であって、問題そのものが解決する訳ではありません。ですが、前に進んで行く為の一歩としては必要な作業です。

できるだけ短時間で済ませる事ができるように、自分に合ったやり方を持っておくとよいでしょう。

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2.自分を許す

怒られた内容にもよると思いますが、怒られた直後は、感情がネガティブになっています。

自分の不甲斐なさ、余計な言動をとってしまった自分、惨めな思いをしている自分、恥をかいてしまった自分…やり場のないマイナス感情に埋め尽くされてしまいます。

しかし、仕事での失敗や怒られる経験は必ず誰にでもあるものです。まずは、自分自身を責めてしまう自分を許してあげましょう。

「全然自分はダメなんかじゃない」。「失敗は誰にもある」。そんな風に考える事で、思い詰めて深みにはまっていくのを避けるようにしましょう。

実際に、怒られても命までとられる訳ではありません。仕事の失敗も、たいていはリカバリーが効くものでしょう。

3.相手を許す

自分が怒られた相手を許してあげましょう。

相手は上司か取引先か、いずれにしても相手も自分と同じ普通の人間です。完璧ではありません。

感情を表に出してしまうという事は、気持ち的な余裕がない証拠。相手自身も、後でこっそり反省しているかもしれません。

それでも、組織には一定数いつも理不尽に怒る人がいるものです。そういった相手に対しては「その人の評価が落ちている」と考えるようにしましょう。

意図的に怒るポーズを見せる人もいるようですが、そこまで起用な人間も多くありません。たいていは、周囲の人から「怖い人」「余裕のない人」と思われてしまうものです。

そんな残念な相手を許してあげる事で、少し自分が上に立てているような気持ちになれるはずです。

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4.怒られた原因や失敗の再発防止策を考える

“誰でも怒られる”とは言うものの、実際に怒られた当事者からすると、頭がその事でいっぱいになってしまうものです。

今回怒られた事についてもすぐに解決する問題でない場合もありますし、できるならもうこれ以上怒られないようにしたいものです。

その為に、今回怒られたことに対しての分析を行いましょう。何が起きて、なぜ自分が怒られたのか?そもそもの原因は何だったのか?そして、なぜ相手は怒ったのか?

その時、頭の中で整理するだけでなく、紙に書き出してみるとよいでしょう。書き出すことで、気持ちの整理にもなります。

また、怒られた事に対して向き合おうとすると、相手に対して、その失敗の原因となった事に関わっている人に対して、そして自分に対して、様々な人への感情が入りがちです。しっかりと分析をする為には、感情は邪魔になってしまいます。しっかりと事実にフォーカスするように心がけて分析をしましょう。

そして、どうやったら失敗の原因を解決できるのか、どうやったら怒られなくて済むのか再発防止策を考える必要があります。

5.真摯に受け入れてみる

場合によっては、怒った相手側が完全に正しいというケースもあるかもしれません。

また、怒った相手側が理不尽なだけで、自分が完全に悪くないというケースも多くはないでしょう。

「怒られたという事実」「怒られた相手」についてはさておき、「指摘や改善を受けた内容」についてもう1度冷静に考えてみるようにしましょう。

その指摘事項を改善する事で、組織の為になるのか、自分の為になるのかという視点で考えると、相手が正しいという結論に至る場合もあるはずです。

その場合には、指摘を受けた内容を真摯に受け止めて、改善に取り組む必要があります。

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6.身近な人に意見を聴く

自分自身で感情の整理ができてすべて解決できればよいですが、そうでない場合には、ざっくばらんに話せる同僚や友人に話を聞いてもらうのもよいでしょう。

自分の気持ちを他人に聞いてもらう事で、ずいぶんと気持ちが軽くなるものです。

解決しない問題に対して同僚が力になってくれるという事もあるかもしれません。

 

・・・次のページで、さらに詳しく対処法を紹介していきます。

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