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人の役に立つ仕事がしたい!社会に貢献する4分野の職種は?

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人の役に立つ仕事は?

仕事をするからには、お金を稼ぐだけでなく、世の中のため、人のためになりたいものです。

人の役に立つ仕事としては、医師・看護師などの医療関係者、障害者支援などの福祉関係者、警察官・消防士など治安・セキュリティ業務関係者がテレビなどでもよく採り上げられます。

こうした職業が社会に大きく貢献していることは間違いありませんが、人の役に立つ仕事はそれだけでしょうか? 

社会で活躍する人の役に立つ仕事をたくさん紹介します。

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人の役に立つ仕事って?

人の役に立つ具体的な仕事としては、よく以下のものが挙げられます。

これらの仕事に就く場合、国や公的機関の認定試験や採用試験に合格することが要件になるケースが多いという特徴があります。

順に見ていきましょう。

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1.人の生命を守る仕事

言うまでもなく人の生命に直結する仕事は多くの人の役に立っています。

医師、看護師、消防士、自衛官などはこうした要素の強い仕事といえます。

これらの仕事は高度な専門性が求められるため、より細分化・高度化された認定試験などが設けられています。

医師免許を取得すれば法令上さまざまな医療行為に携わることが許されますが、実際には消化器外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、精神科などの診療科目ごとの学会が行う認定試験に合格しなければ、専門医として働くことは困難です。

看護師も医師と同じように分野別の認定制度があります。

消防士自衛官もレスキュー隊や特殊作戦群などのメンバーになるためには、選抜試験に合格し特別な訓練を受けなければなりません。

2.人の安全を確保する仕事

生命の危機に直面した人を救う前の段階で、人の安全や安心を確保する仕事も多くの人の役に立ちます。

医療関係(医師、歯科医師、看護師、助産師、保健師、歯科助手、薬剤師など)
治安関係(検察官、警察官、刑務官、消防士、海上保安官、自衛官

・・・の仕事が挙げられます。
このほか、民間企業で警備情報セキュリティ業務に携わっている人も生命・身体だけでなく財産や情報を守るという点で多くの人の役に立っています。

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3.人の社会権を守る仕事

憲法で保障された健康で文化的な生活を送る権利(社会権)を守るための仕事も大切です。

人の生命、安全のための仕事も社会権を守る上で必要ですが、それらに加え、

福祉関係(介護福祉士、福祉法人職員<社会福祉法人、NPO>など)
リハビリ関係(理学療法士、心理療法士、鍼灸師、柔道整復師など)

・・・の仕事も人の役に立つ重要な仕事です。また、

教育・文化関係(教師、大学教員、保育士、塾・予備校講師、教育関係公益法人・NPO職員など)

・・・も人の教養を高めたり能力開発に貢献したりすることにより広く役立っています。

 

・・・次のページでは、さらに詳しく紹介します。

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