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脱サラ!独立できる仕事一覧。独立開業しやすい職種は?

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独立できる仕事一覧

世の中には独立できる仕事がたくさんあります。

大きな会社や組織に勤めていると接点があまりないかもしれませんが、独立して仕事をしている人は意外と多いものです。

その気があるのであれば、あなたも、サラリーマンやOLをいつまでも続ける必要はありません。

もともと商人や職人は丁稚や見習いとして親方や師匠の下で仕事を覚え独立していくものでした。
いまでも料理人や理容師・美容師などでは10年程度の修行を経て独立する人が大勢います。

ホワイトカラーでも社会保険労務士、会計士などの士業、ITエンジニアなどは大手事務所・企業で経験を積んでからフリーランスとして独立する人が珍しくありません。

一方でアフィリエイト、youtube、デイトレーダーなど、一人で出来る、ネットなどを活用して稼ぐビジネスや、フランチャイズ加盟店のオーナーなど、ある程度の年齢に達したサラリーマンがチャレンジしやすい独立形態もあります。

独立できる仕事を網羅しました。独立開業や起業の検討にぜひお役立てください。

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独立できる仕事1: 国家資格型

以下の仕事は国家資格ないしはそれに準ずるものを必要とする仕事です。

ものによっては専門機関で数年間の教育を受けなければ、国家試験さえ受けられません。さらに資格取得後の研修や実務経験も制度的に組み込まれています。

このため異業種から参入し独立開業することは難しい仕事ばかり。一念発起して学校に入り直したり、それ以外の資格も一定期間の実務経験などが必要です。

1.事務系資格業(士業)

弁護士、会計士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、不動産鑑定士、宅建士、設計士など

2.技術系資格業

理容師、美容師、トラック運送業(緑ナンバー)、個人タクシーなど

3.医療系資格業

医師、歯科医師、助産師、放射線技師、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師、柔道整復師、獣医など

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独立できる仕事2: 下積み修行型

独立にあたって国家資格などを取得する必要はないものの、なんらかの“師匠”の下で相応の修行を積み、技能を身につけなければ開業してビジネスを軌道に乗せることが困難な仕事もあります。

文化・スポーツなどを除き、まずはその分野の会社で働くなどしてスキルと経験を磨き、その後に独立するというのがお決まりのコースです。

これらの仕事でも資格を持っていると技能の証明にはなります。具体的な例としては以下のような職種が挙げられます。

1.フリーランス:IT関係

プログラマー、プロジェクトマネージャー(PM)、システムエンジニア(SE)、運用・管理者、ウェブデザイナーなど
- IT関係のフリーランス(個人事業主)は大勢いますが、勤務実態はサラリーマンと変わらない(雇用契約ではなく請負契約で働く)ケースの人も多いです。

プログラミングのオンラインスクールCodeCamp

2. フリーランス:クリエイター

デザイナー、カメラマン、ライター、翻訳家など
- こちらもフリーランスの代表的な職業です。特に資格は必要ありませんが、センスや才能が必要だと世間一般のイメージとして思われている職業です。

3.フリーランス:相談業

コンサルタント、FP(ファイナンシャルプランナー)、保険代理店、カウンセラー、占い師など
- 企業経営、お金、保険、恋愛問題など、なんらかの相談を受けてアドバイスする仕事です。士業などの資格を持って独立するケースも多いです。

4.文化・芸術・芸能・スポーツ

小説家、漫画家、評論家、芸術家、ストリートパフォーマー、手品師、ミュージシャン、クラシック音楽家、競輪・競艇・オートレース選手、騎手、ゴルファーなど
- 文学・芸術・芸能系の仕事に参入資格はありません。独力で技能を磨いてデビューという人も多いです。一方、スポーツは養成機関に入るための年齢制限やプロ資格などがあります。

5.店舗経営:

物販店、飲食店、娯楽施設など
- 店舗ビジネスはお金があれば開業自体は難しくありません。立地、規模、業種によりますが、300万円程度の自己資金があれば開業の目途が立つでしょう。
- ビジネスとして成功させるためには、開業前に商品・原材料の調達、製造・販売、集客(マーケティング)、店舗運営、労務管理などのノウハウを蓄積する必要があります。

そのためには同業他店で修業することがもっとも効果的かつ効率的です。

5.金融業:

貸金業、投資助言・代理業など
- 貸企業と投資助言・代理業は、個人でも一定の要件を満たせば都道府県ないしは各地の財務局で登録を受けることができます。

6.職人:

左官、大工、鉄筋工、とび職、電気・水道工事など建設系職人、石工職人、庭師、伝統工芸職人など
-修行して手に職をつけた職人は食いっぱぐれがないとよくいわれます。

7.1次産業:

農業、酪農、畜産、養蜂、漁師、林業など
- 1次産業を始めるためには農業委員会などの許可を得たり、漁業権を取得したりする必要があります。
- 後継者不足で困っているところが多く、公的機関での就労援助なども行われています。

独立できる仕事3: すぐに副業でもできる型

スキマ時間を利用して副業からでも始められる仕事です。

すでにその分野で成功している人に教えを請うこともありますが、最初から一人で行う仕事で、資格や養成機関での修行を必要としません。

1.ウェブ関連ビジネス:

アフィリエイト、youtube、せどり、物販、ネットオークションなど
- 誰にも会わず一人で出来る、在宅の仕事の代表がネットでのビジネスです。SNSやブログなどに広告のリンクを張るアフィリエイト、youtubeへの動画投稿、ネットショップやオークションサイトなどでの物販は、ネットでの情報収集と教材で学ぶことがほとんどです。リスクは小さく、副業からでも始めることができます。

簡単なようにもみえますが、独学・独力で道を切り拓くビジネスであり、その分野で相当突き抜けた存在にならない限り、小遣い稼ぎや趣味を超えるビジネスにすることは難しいともいえます。

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2.ネットワークビジネス

-マルチ商法、連鎖販売取引のこと。人脈、人のつながりを活かして商品を販売する仕事。

知り合いに勧誘されたことのある人は多いのでは?…始めるのは簡単ですが、精神的にかなりタフでないと続きません。

3.投資・投機:

デイトレーダー(株式、FX、先物取引など)、不動産オーナーなど
デイトレーダーは多少のお金と覚悟があれば誰でも始められます。コレこそ究極に人間関係が不要の仕事かもしれません。
不動産や資産ストックが好きなら、最初はサラリーマン大家として古い賃貸アパートなどの競売物件を買って少しづつ規模を大きくし、専業にする人もいます。

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独立できる仕事4: フランチャイジー型

ある程度の年齢に達したサラリーマンが新たなチャレンジとして独立を目指すのであれば、フランチャイズビジネスのオーナー(フランチャイジー)がもっとも現実的な選択肢かもしれません。

 

・・・次のページで、フランチャイズについて詳しく紹介します。

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